ネットでお仕事をゲット!求人情報は電波にのってやってくる
ワープロ・パソコン使ったOA関係は、このリソースを利用する
在宅ワークの中でもOA系の人気ナンバーワンといえば、ワープロ、パソコンによる入力の仕事。
ビデオの操作もメンドーだったズボラな奥さんが、いつのまに覚えたのかカタカタとキーボードなんかたたこうものなら、いきなり知的な奥さん風になっちゃうから不思議。
はじめのうちは苦労するけど、わかりだすとどんどんオモシロくなってのめりこむのが、パソコンの魔力だよね。
やっぱり、ワープロ、パソコンがあるのに「チラシひも通し」のほうをわざわざ選ぶ人も少ないと思う。
でも、人気の高い職業だけに、求人情報がでるとすぐに決まってしまうケースがほとんどとか。
じゃあどうすればいいのか、ということなんだけど、Y絵さんがよいモデルケースなので紹介しよう。
「ある雑誌を読んでたら、パソコン通信ネットワーク、ニフティーサーブに『在宅ワーキングフォーラム(F−WORK)』の求職ボードつていうのがあって、そこに書き込みをしておくと、そのうち仕事がくるかもしれないってことが書いてあったの。
パソコン通信はやってたから、よーし、これだ! とさっそく書き込んどいたら、3ヶ月後に印刷会社から依頼があったってわけ」
ちなみに、どんなことを書き込みしたのかというと、(1)ベタ打ちができて早い(10分で1200字!(2)一太郎検定をもっている、(3)文章を書くのが大好きの3つ。
その後、コンスタントに仕事がまい込んでいるそうだ。
パソコン通信には、個人が求めるさまざまな情報を交換したりすることを目的とした、フォーラムとかSIGと呼ばれるスペースがある。
F−WORKもそのひとつで、在宅で求職している人、募集したい人が集まって、求職情報を掲示、閲覧できるパソコン会議室がある。
で、お仕事ちょーだい、という人は、得意分野、連絡先(ニフティのID)などを例の求職ボードの「売り込み大作成」に書き込むというワケ。
ここでお仕事を確実にゲットしようと思ったら、自分のウリを、堂々とわかりやすく書くこと。
F−WORKで、ライター、イラスト、パソコン入力などの在宅勤務をゲットしている人は多い。
そりゃあ頼むほうだって、紙媒体をぺらぺらめくって応募してくるよりも、実際にパソコン使ってコンタクトしてくる人のほうが、信頼性あるって思うよね。
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