求人情報誌は、意外にねらい目アナタ向きの仕事がきっと見つかる
仕事をしたい気持ちはやまやまだけど、そんな時間ないし、だいいち探し歩くのはメンドーだしさぁ。
そんなズボラな奥さんは、新聞・雑誌・タウン誌で見つけるのがいちばん。
「どうせ通勤しなくちやいけない仕事ばっかりでしょ。うちにはガキンチョもいるし、ムリムリ」 って思ってるんでしょ。
違うんだなー、これが。
確かに全国版の求人情報は、見れば見るほどキビシー現実をひしひしと感じちゃうことが多いけど、ねらい目はエリア情報に強い地方誌や各地域に配られる新聞の折り込み広告だい!
こういうのにターゲットを絞って、ひたすら「在宅」「自宅」の文字を追うのが効率のよい探し方。
ちなみに、静岡新聞のある日の求人情報を見てみると、内職案内というコーナーが。
「静岡家庭授産福祉センター」というシブイ名前の団体が内職を紹介してくれる。
どんなものがあるかというと、これがけっこういろとりどり。
パンフレット折り、封筒はり、各種テープおよびシールはり、雑誌付録セット、各種小袋入れ、チラシひも適し、はがきつけ、小玩具のカプセル入れ……、あるわあるわ、シトシトピッチャンと音のしそうなジミ〜なお仕事、またお仕事。
ここに行って「なんかくださ〜い」というと、その日あるお仕事をふってくれるんだって。
ねっ、これ読んでうれしくなってくれた? チッ、甘いな。
つまんなそう、なんて思ってるアナタ、こういう単純作業こそ、手が覚えちゃえばな〜んにも考えないで、それこそお昼のワイドショー見ながらポチチ食べながら(ただし、油汚れに注意)できる、お気楽ワークナンバーワンなノダ。
そのうち、よくテレビにでてくる「紙風船作りこの道30年」のおばちゃんみたいに、1分10枚だったハガキの宛て名書きが、20枚、30枚…(というのはちょっとおおげさ?)と高速処理できるようになるはず。
手抜きの外食代くらいが目標の奥さんなら、やってみてもいいんじゃない?
さらに朗報。
ここいらの求人は、最近書店売りの情報誌にも増えてきた。
『とらばーゆ』にはワープロ、キーパンチャー。
パソコンなんかのOA系、『an』『フロムエー』にはシトシトピッチャン系が多いからね。
自分がどっちをやりたいかでカシコク買い分けよう!
雑誌が新たなねらい目、というもうひとつの理由は、反響がよくないという点。
やっぱりフットワークの軽い学生なんかは「家でチマチマやるより外に出てもっと効率よく稼ぎたい」と思うんじゃないかな。
ということは、当選確定しやすいってことだもんね。
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