健康運動指導士の仕事・資格
健康増進の為の運動プログラムを作る専門家
健康運動指導士の仕事内容

生活習慣病の予防や体力づくりのために、自分に合った運動をしたいと考えている人はたくさんいる。
そういった人のために体力や目的などに合ったプログラムを作成し、運動方法のアドバイスをするのが、健康運動指導士だ。
厚生労働省が指定する「指定運動療法施設」では、配置が義務づけられている。
健康運動指導士の受験資格
(1)体育系大学か医学部 保健学科を卒業した人、
(2)看護士(婦)・看護士や理学療法士などの資格があり、運動指導に1年以上の実務経験がある人、
(3)栄養士などの資格があり、2年以上運動指導の実務経験がある人など。
(財)健康・体力づくり事業財団が実施する養成講習会を経て、筆記試験を受けたうえで取得できる。
講習会では、運動生理学などの講義が7日間ずつ3回計21日間行われる。
この資格を持つ人は20〜30代の若い人が多く、スポーツクラブや体育館などの運動施設や保健所、病院や診療所に勤めている人が多い。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:福祉の資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3866
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/3866

