国内旅行地理検定の試験
国内の観光なら、全国どこでもおまかせ!
どんな検定?
旅先でのさまざまな出来事をもっと深く、もっと楽しむためには、やはり旅行先の地理の知識は欠かせません。
その土地の特色を知っているのと、いないのとでは、感じることがまったく違ってくるがもしれません。
国内旅行地理検定は、旅行地理検定協会が「旅の楽しみをもっと身近に」というかけ声とともに行っている試験です。
地理の勉強は大嫌いだった人も、旅行と結びつけて考えるなら楽しい学習になるでしょう。
この検定で上位の級を取得できれば、旅行案内業務に携わるのにも有利になるし、
仲間内・家族で旅行をしても、見知らぬ土地での正確な地理知識はきっと役立ち、信頼されるでしょう。
試験の出題分野

「国内旅行地理検定」では、日本国内の観光地・観光資源の名称、所在地、交通機関などの知識を、180問、4択形式のマークシートテストで審査します。
認定はA〜E級の5段階で行われます。
A級:旅行地理全般にわたり卓越した知識を有している。
旅行案内業務においても極めて高度の旅行地理情報を提供できる。
B級:旅行地理について豊富な知識を有している。
旅行案内業務においても高度の旅行地理情報を提供できる。
C級:旅行地理について標準を上回る知識を有している。
旅行案内業務においても必要な旅行地理情報を提供できる。
D級:標準の旅行地理知識を有している。
さらに知識を増やせば旅行案内業務において必要な旅行地理情報を提供できる。
E級:旅行地理についてもう少しで標準レベルに達することができる。
I:地勢・自然環境・景観に関する問題(50問)。
�U:温泉地に関する問題(30問)。
�V:観光地・観光ポイントに関する問題(60問)。
�W:総合問題(40問)。
試験日
年2回。主催者に問い合せてください。
受験料
3,500円(銀行振込)。
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