歴史能力検定の試験
どんな検定?
「歴史の授業は、年号と出来事の丸暗記で面白くない!」、
「だから歴史は嫌い!」、
「だから歴史は苦手!」……。
こんな思いをしたことありませんか?
歴史は各時代の背景や人々の人間関係、利害関係などが密接に働きあって築かれてきたものです。
もちろん、年号の丸暗記だけで捉えられるものではありません。
試験の出題分野
歴史能力検定は、このように複雑で非常に面白い歴史に対する知識を深め、その知識を判定する試験です。
「歴史が苦手だったけど、子供には苦手と思わせたくないなあ」。
こう考えるお母さん、歴史が面白いものであることをまず身をもって体験してみませんか?
歴史能力検定の試験の内容は4級別に分けられます。
1級(日本史・世界史):学校での学習に捉われない広い範囲から出題されます。出題形式は4択形式+記述+論述と多様。(後期検定12月のみ実施)。
2級(日本史・世界史):出題されるテーマは高校学習程度。出題形式は4択形式十記述。
3級(日本史・世界史):高校学習程度。社会人や学生が自ノを言式すのに適切なレベル。全て4訳のマークシート。
4級(歴史基本):日本史と世界史を一緒にした基本的な問題。中学生程度の知識があれば楽しく受けられる。全て4択のマ一クシート。
受験資格
特になし。
受験料
1級:7,000円、2級:3,500円、3級:3,000円、4級:2,500円。
試験日
毎年2回実施。主催者に問い合せてください。
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