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ツアーコンダクター(国内旅程管理主任者)の仕事・資格
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国内旅行業取扱主任者の仕事・資格
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通訳案内業の仕事・資格
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海外旅行地理検定の試験
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国内旅行地理検定の試験
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国内・一般旅行業務取扱主任者の仕事・資格
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歴史能力検定の試験
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鉄道旅行検定の試験
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ツアーコンダクター(国内旅程管理主任者)の仕事・資格
責任は重いが、やりがいのある旅のコンダクター(指揮者)
ツアーコンダクターは、ツアー日程を正確に把握し、旅行客全員をまとめて滞りなく旅を進める指揮者。
グループ旅行の添乗員として国内を飛びまわることができるので、旅行好きには憧れの仕事です。
国内旅程管理主任者は国内の旅行の実施にのみ適用されます。
国内、海外の両方に添乗できる一般旅程管理主任者資格があります。
| 資格種別 | 日本添乗サービス協会認定 |
| 受験資格 | 添乗派遣会社に登録、基礎添乗業務研修を受講、旅程管理指定研修(一般もしくは国内)を受講、修了者には修了証を交付、添乗業務を経験、旅程管理業務を行う主任者証交付 |
| 実務経験 | 指定研修終了日の前後1年以内に1回以上、または、指定研修修了日から5年以内に3回以上 |
| 試験日 | 実施場所により異なる |
| 試験場所 | 基礎研修=東京、大阪、もしくは登録している派遣会社 旅程管理指定研修=札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島ほか |
| 合格率 | 80%前後 |
| 受験費用 | 基礎添乗業務研修:協会実施=39,500円、派遣会社で行われるのものは会社により違う 旅程管理指定研修(試験も含む) 一般=43,500円、国内=26,900円 |
| 専門学校:入学金=0円〜30,000円、受講料=120,000円〜250,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:旅行関係の資格
国内旅行業取扱主任者の仕事・資格
国内旅行に関する管理業務の国家資格
国内旅行に関する取引条件の説明、書面の交付など旅行契約に関する事務を管理・監督するのが国内旅行業務取扱主任者です。
「一般」との違いは、国内旅行のみの取り扱いで、海外旅行は扱えないこと。
この資格を取得しておけば、一般旅行業務取扱主任者試験の際、2科目が免除されます。
旅行業界以外の受験者が増えています。
| 資格種別 | 国家資格 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | |
| 試験日 | 年1回(9月上旬) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島ほか |
| 合格率 | 30.9% |
| 受験費用 | 5,800円 |
| 専門学校:100,000円前後、通信講座:35,000円前後 | |
| その他 | − |
カテゴリー:旅行関係の資格
通訳案内業の仕事・資格
外国人観光客をガイドできる資格。フリーで活躍できるのもうれしい
どんな資格?
日本を訪れた外国人に旅行の手助けができる能力を証明する。語学関係の資格で唯一の国家資格である。合格率7%前後という難関資格だ。
英語、ドイツ語、中国語、ポルトガル語など計9カ国語から選択できるが、需要が高まっているのは中国語。
主婦はこの資格をどう活かせる?

日本観光通訳協会、旅行エージェントや各地の観光協会などに所属するほか、フリーランスの通訳ガイドとしても活躍できる。
収入は観光シーズンに左右されるため、不安定になるが、逆に自分の都合に合わせて仕事が選べるメリットもある。
この資格を取得するためには?
語学能力だけではなく、日本の地理、歴史、経済、政治、文化の知識も必要となる資格。英語だけではなく、幅広い知識をじっくり時間をかけて勉強することがポイント。
試験内容/1次が筆記と語学(英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、朝鮮語から1科目選択)。
2次は口述試験・語学、人物選考。3次は筆記(日本の地理、歴史、産業、経済、政治、文化に関する一般常識)。
試験日/年1回。
受験資格/誰でもOK。制限なし。
カテゴリー:旅行関係の資格
海外旅行地理検定の試験
広く世界に目を向けよう!
旅行関係の仕事に就きたい場合にも有利
どんな検定?
海外旅行はお好きですか? 住み慣れた国の外に出て、異なる国の土地を踏み、空気を吸うのは、他のことがらは得られない、本当にタメになる体験です。
ただ、せっかくの海外旅行も、その土地の交通手段や特徴などをまるで知らないとなると、少し不安ですね。
旅行地理検定協会が主催する「海外旅行地理検定」では、海外を旅行する上で必ず必要となってくる、地理に関する知識の判定ができます。
出される問題は、世界各国の位置や気候、人口などのほか、観光スポットや現地での交通手段など、各国を旅行する際に関係してくるあらゆる範囲にわたります。
この検定の各級を取得すれば、海外に行く時も気持ちに余裕ができるでしょうし、旅行関係の仕事に就きたい場合にも有利になります。
もしがしたら、地図を広げての空想旅行でさえもかなり楽しくなるのではないでしょうか?
試験の出題分野
A級:旅行地理全般にわたり卓越した知識を有している。
旅行案内業務においても極めて高度の旅行地理情報を提供できる。
B級:旅行地理について豊富な知識を有している。
旅行案内業務においても高度の旅行地理情報を提供できる。
C級:旅行地理について標準を上回る知識を有している。
旅行案内業務においても必要な旅行地理情報を提供できる。
D級:標準の旅行地理知識を有している。
さらに知識を増やせば旅行案内業務において必要な旅行地理情報を提供できる。
E級:旅行地理についてもう少しで標準レベルに達することができる。
※出題される問題は一律で、その正解解答率によってA〜E級の5段階で評価されます。
※出題形式は国内旅行地理検定と同じで、4択形式のマークシートテストです。
※出題数は180問、制限時間は80分です。
受験資格
特になし。
受験料
3,500円。
試験日
主催者に問い合せてください。
海外旅行地理検定
試験の判定が終了した後、その試験時での最高得点者には「旅行地理博士」の称号と、記念品として旅行地理検定協会特製の地球儀が贈呈されます。
さらに、成績上位者の若干名には「成績優秀賞」を贈呈。
受けるからにはがんばって、ぜひ地球儀を狙ってみてください。
旅行地理検定協会のホームページには、例題にチャレンジできるページもあるので、1度アクセスして、実力を試してみるのも良いかもしれませんね。
なお、受験者全員に認定証が贈呈されます。
※認定証の贈呈は、試験後1ヶ月ほど後となります。
カテゴリー:旅行関係の資格
国内旅行地理検定の試験
国内の観光なら、全国どこでもおまかせ!
どんな検定?
旅先でのさまざまな出来事をもっと深く、もっと楽しむためには、やはり旅行先の地理の知識は欠かせません。
その土地の特色を知っているのと、いないのとでは、感じることがまったく違ってくるがもしれません。
国内旅行地理検定は、旅行地理検定協会が「旅の楽しみをもっと身近に」というかけ声とともに行っている試験です。
地理の勉強は大嫌いだった人も、旅行と結びつけて考えるなら楽しい学習になるでしょう。
この検定で上位の級を取得できれば、旅行案内業務に携わるのにも有利になるし、
仲間内・家族で旅行をしても、見知らぬ土地での正確な地理知識はきっと役立ち、信頼されるでしょう。
試験の出題分野

「国内旅行地理検定」では、日本国内の観光地・観光資源の名称、所在地、交通機関などの知識を、180問、4択形式のマークシートテストで審査します。
認定はA〜E級の5段階で行われます。
A級:旅行地理全般にわたり卓越した知識を有している。
旅行案内業務においても極めて高度の旅行地理情報を提供できる。
B級:旅行地理について豊富な知識を有している。
旅行案内業務においても高度の旅行地理情報を提供できる。
C級:旅行地理について標準を上回る知識を有している。
旅行案内業務においても必要な旅行地理情報を提供できる。
D級:標準の旅行地理知識を有している。
さらに知識を増やせば旅行案内業務において必要な旅行地理情報を提供できる。
E級:旅行地理についてもう少しで標準レベルに達することができる。
I:地勢・自然環境・景観に関する問題(50問)。
�U:温泉地に関する問題(30問)。
�V:観光地・観光ポイントに関する問題(60問)。
�W:総合問題(40問)。
試験日
年2回。主催者に問い合せてください。
受験料
3,500円(銀行振込)。
カテゴリー:旅行関係の資格
国内・一般旅行業務取扱主任者の仕事・資格
旅行業界で働きたい、復帰したいなら取得しておきたい国家資格
どんな資格?
ツアー旅行の企画、予約、手配、商品説明、渡航手続き、旅程管理、添乗など、旅行会社の業務は実に幅広く、多岐にわたっている。
そうした中で旅行業取引の責任者として位置づけられているのが旅行業務取扱主任者。
海外旅行と国内旅行両方を扱える「一般旅行業務取扱主任者」と国内旅行に限られる「国内旅行業務取扱主任者」の2種類がある。
各営業所には有資格者を最低1人置くことが義務づけられている。
主婦はこの資格をどう活かせる?

「未経験だけど、できれば旅行関係の会社へ入りたい」と考えているなら、取得しておくべき。
正社員採用なら月々1万円程度の資格手当がもらえる会社も。
この資格を取得するためには?
独学でも可能。
免除規定があるので、最初に「国内旅行業務」を取得し、その次に「一般」を狙ったほうが効率的。
通信教育で6ヶ月ほど勉強する場合、費用は約5万円。
試験内容/「一般」「国内」ともに筆記試験のみ。
「一般」は、(1)旅行業法令、(2)各種約款、(3)海外実務、(4)国内実務。
「国内」取得者はうち2科目が免除になる。
試験日/両方とも牛1回。
受講資格/とくに制限なし。
カテゴリー:旅行関係の資格
歴史能力検定の試験
どんな検定?
「歴史の授業は、年号と出来事の丸暗記で面白くない!」、
「だから歴史は嫌い!」、
「だから歴史は苦手!」……。
こんな思いをしたことありませんか?
歴史は各時代の背景や人々の人間関係、利害関係などが密接に働きあって築かれてきたものです。
もちろん、年号の丸暗記だけで捉えられるものではありません。
試験の出題分野
歴史能力検定は、このように複雑で非常に面白い歴史に対する知識を深め、その知識を判定する試験です。
「歴史が苦手だったけど、子供には苦手と思わせたくないなあ」。
こう考えるお母さん、歴史が面白いものであることをまず身をもって体験してみませんか?
歴史能力検定の試験の内容は4級別に分けられます。
1級(日本史・世界史):学校での学習に捉われない広い範囲から出題されます。出題形式は4択形式+記述+論述と多様。(後期検定12月のみ実施)。
2級(日本史・世界史):出題されるテーマは高校学習程度。出題形式は4択形式十記述。
3級(日本史・世界史):高校学習程度。社会人や学生が自ノを言式すのに適切なレベル。全て4訳のマークシート。
4級(歴史基本):日本史と世界史を一緒にした基本的な問題。中学生程度の知識があれば楽しく受けられる。全て4択のマ一クシート。
受験資格
特になし。
受験料
1級:7,000円、2級:3,500円、3級:3,000円、4級:2,500円。
試験日
毎年2回実施。主催者に問い合せてください。
カテゴリー:旅行関係の資格
鉄道旅行検定の試験
どんな検定?

マイカーでの旅行はもちろん楽しいけど、たまにはリュックやボストンバッグを持って、列車の車窓から景色を見る旅も、なかなかオツなものではないでしょうか。
鉄道旅行検定試験は鉄道旅行に関して車両や運行区間、駅、路線、車窓風景などを総合的に出題する試験です。
試験で最高得点を出した人には「鉄道旅行博士」の称号、そして小中学生の最高得点者には「銀河鉄道賞」が贈呈されます。
電車好きな子どもを持つお母さん、1度親子でチャレンジしてみてはどうでしょうか?
試験の出題分野
※試験は4択形式のマークシート。
※試験の結果は合格・不合格式ではく、正解率によリ1〜8級までの8階で評価。
I:車両・列車・運行区域など(4問)。
�U:路線・馬尺・施設・車窓風景など(40問)。
�V:総合問題(40問)。
※試験終了後に受験者全員に認定証贈呈されます。
※最高得点者:「鉄道旅行博士」の称号と賞状・記念品が贈呈されます。
※小中学生の最高得点者には「銀河道賞」(賞状・記念品)が贈呈されます。
受験資格
特になし。
受験料
一般:3,000円。 小中学生:1,500円。
試験日
主催者に問い合せてください。
カテゴリー:旅行関係の資格

