今後オイシイかもしれない資格はコレ!
専門分野を見つけて、将来のキャリアアップにつなげよう
こういう話ばっかりしていると「世の中キタナイ!」って海に向って叫びたくもなるってもんだけど、けっこうしっかりしている資格ももちろんある。
ただし、そーいう資格はやっぱりそれなりのお勉強が必要みたい。
高収入=スペシャリスト=ムズカシィ、という図式はなかなか崩せないのが現実!?
では、オススメ資格・その1。「簿記二級」。
なんだか地味ねぇ、というブーイングが聞こえてきそうだけど、会計・経理事務を在宅でやれたら、時給2000円、1日5時間・過5日働いて約20万円強の収入が見込める。
以前に会社の経理を経験していれば、チョベリグ!
オススメ資格・その2は「翻訳」。
大手の翻訳学校を卒業すれば、仕事を紹介してもらえる制度があるからだ。
ただし、すぐにオイシイ仕事がまわってくるワケではない。
最初は下訳といわれる、翻訳の元原稿作りなどがほとんど。
でも、最近ではコンピュータ関連の翻訳の需要がグ〜ンと伸びてきている。
やっぱり時代はコンピュータ。
ここでもパゾコンの技術はこれからのマスト・アイテムになるみたい。
コンピュータ業界に限らず、産業翻訳は需要が高い。
専門分野を見つけておくと、ひっぱりだこで、仕事はくるし、収入もグーンとアップ! オイシイ資格となる可能性大。
オススメ資格・その3は「保母さん」。
なんてったって、「女もシゴト」とがんばる子持ち主婦は増える一方なんだから。
ってーことは、子どもを預かるところもトーゼン必要になってくる。
需要と供給のバランスからいえば、圧倒的に供給が不足している。
だから、いま国でも「エンゼルプラン」とかで延長保育を実施したりしてるワケ。
ベビーシッターだったら、育児経験があれば特に資格はいらない。
でも保母さんの資格があれば、最近どんどん増えてきている民間の保育施設でも働けるし、保育ママさんと呼ばれる家庭福祉員の資格もとれる。
保育ママさんは、各自治体からあっせんを受けて、自宅で子どもを保育するシステムだから、国から補助が出るってワケ。
保母さんの試験は10科目あるけれど、一度合格した科目は3年間有効だから、じっくりゆっくり取得できるってところがポイント高いのだ。
ほかにも、消費生活アドバイザーとか、インテリアコーディネーターなんかは、すぐに軌道にのせるのはむずかしいかもしれないけれど、将来的にキャリアアップを期待できる。
でもね、あくまでも資格は資格。
仕事そのものじゃないってこと、忘れないで。
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