資格取得への関心が高まっている
生涯学習のユーキャンが、03年春に調査した「新社会人の資格への意識調査」によると、新社会人の60%がすでに公的な資格を取得しています。
その多く(93.3%)が1〜3つの資格と答えていますが、中には4〜5つというツワモノも。
すでに公的資格を取得している180人にその資格名を聞いたところ、「英検」が約6割と一番多く、「漢検」約3割、「シスアド」約2割となっていました。
一方、取得資格人数が一番多かったのは、「英検」約3割でした。
「MOUS」「MOT」「TOEIC」をあげている人も見られました。
一方、将来取得したいと考えている資格のトップ3は、「インテリアコーディネーター」、「色彩検定」、「福祉住環境コーディネーター」となりました。
その理由は、「資格取得後、将来独立して仕事をしたい」M・Hさん(東京・40代)、「資格を生かして一生続けられる仕事をしたい」S・Tさん(千葉・30代)という回答が多く、資格取得に対する関心の高さがうかがえます。
引用資料:生涯学習のユーキャン 株式会社日本通信教育連盟調査対象:03年春に新社会人になる男女各150名 合計300
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