資格取得・仕事を始めるために、どう時間を作る?
自分の時間をつくり出す方法1日何時間あっても足りないのが主婦。
でも、仕事、家事、趣味と人の何倍ものことをこなしているスーパー主婦がいるのも事実。
そこで、あなたもこのスーパー主婦になるための「自分の時間を作り出す方法」を以下に紹介しましょう。
1.子どもや夫に家事を分担してもらう。
「家事は主婦の仕事」と、何でも自分でやってしまう主婦はいませんか。
でも、家事は家族みんなの仕事。
そこで、主婦が毎日行っている家事をリストアップし、その中で、自分がやらなくてもだいじょうぶな家事について、
子どもさんやご主人に分担してもらってみてはどうでしょうか。
これで毎日最低1時間は時間が取れるようにしましょう。
2.家の中の整理整頓を徹底する。
「お母さん、○○はどこにあるの?」。
いつもこう子どもさんやご主人に闇かれているようでは、どんどん自分の時間がなくなってしまいます。
家の中を整理整頓しておき、家族のだれもが、どこに何があるががわかれば、みんなに家事を手伝ってもらえます。
これで毎日最低30分は時間を生み出せるでしょう。
3.買い物はなるべくまとめ買いをする。
「しょう油が切れたからちょっと買い物に」。
これでは、いくら時間があっても足りません。
食品は、3日あるいは1週間まとめ買いをします。
また、必要品をいつもチェックして、なくなる前にいくつかまとめて買うようにします。
また、衣料なども、季節ごとに家族分をまとめて通信販売で購入するという具合に買い物の時間を減らすことができれば、1日最低30分は浮いてきます
4.掃除、洗濯は曜日を決めて行う。
家事の中でも掃除、洗濯はめんどうで時間が取られるもの。
時間が空いたらやるというのではなく、火・木・土というように曜日を決めて、
「その日には家の中に物を散らばせない、まとめて洗濯物を出す」
というような家族の協力を得ることができたら、掃除、洗濯も苦にならず短時間ですませることができます。
これで、毎日1時間は生み出せるでしょう。
5.1ヶ月、1週間の「主婦の行動プラン」をたてて家族に発表する。
自分の行動計画をつくり、カレンダーなどに記入して家族の人に知らせ、自分もそのプランにそって行動するようにします。
これによって家族の協力が得られ、突然「お母さん、これやって」と頼まれることが少なくなります。
以上で毎日3時間の余裕時間が生まれます。
1週間では、日曜日を除いても18時間、1カ月では72時間で、ほぼ2日間分。
このように上記の1~5を行うだけでも主婦の時間をつくり出すことができるのです。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:資格を取得し、働くために
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1466

