独学で資格を取得するための勉強法
自分に合った参考書、問題集を書店で購入してこよう!
意志の強さには自信がある、という人は独学でもがんばることができる。
まずは自分が取得したいと考えている資格に関する参考書、問題集を購入するところから始めよう。
ポイントとしては、
(1)最初はなるべく薄い参考書、問題集を選ぶ、
(2)自分が使いやすそうだなと感じたものを選ぶ、ことが大切。
最初から分厚い本では、持ち歩きにも不便だし、第一、開くだけでもうんざりしてしまうというもの。
とにかく自分の条件と好みに合ったものを選ぶことが、長く勉強を続けるコツである。
資格取得後の自分へのご褒美を考えておく
独学で最もつらいのは学習仲間がいないこと。近所の人を誘って一緒にがんばってみるのもひとつの方法だが、
万が一どちらかが不合格だったりした場合、その後のおつきあいに支障が生じてしまう心配も。
ここはひとつ自分だけでがんばりたいところ。
「ただひとりだと、ついつい怠けてしまいそうで……」
という心配も浮上。そこでおすすめなのが自分へのご褒美。
「新しい洋服を買おう!」程度で十分。
意外にがんばろうという��ファイト″につながるものだ。
他人に宣言したり、合格者の話を聞いたりして、その気になる!
友人知人などに軍言するのも、勉強を続けるコツ。誰かに 「資格をとるんだ」と宣言することで、後に引くに引けない状況を自ら作るわけだ。
また、まわりに合格者がいたら、その人に体験談を聞いてみよう。
効率的な勉強方法や役立つ参考書など、貴重な生の情報がいろいろ聞けるはずだ。
毎日30分でもいい、とにかくコツコツと続けよう
毎日30分でもいい、続けることも大切。まさに継続は力なり、だ。
主婦の場合、子育てや家事に時間をとられてしまうわけだが「ひとりになれる」時間を見つけて、勉強開始。
台所やトイレに張り出して毎日見るのも、意外に頭に入る効率的な学習方法である。
夫と二人三脚してみる!
同じ資格でなくても構わない、とにかく夫にも自分と一緒に資格取得を目指してもらう、というのも独学で取得する上手な方法だ。
自分が子育ての合間をぬってがんばっているのに、ダンナは家ではただ横になってテレビを観てるだけ……となると、やる気も失せてしまう。
そうならないためにも、一緒にがんばるという環境を作るのだ。互いに刺激しあえるはず。
もちろん夫だけではなく、子どもをまきこんでもOKだ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:資格取得の為の効率的な勉強方法
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1471

