スノーボードインストラクターの仕事・資格
どんな資格?

日本に上陸してまだ日の浅いスポーツにも関らず、今ではもっとも人気のあるウインタースポーツとして定着しつつあるスノーボード。
ファッション性が高いスポーツなので、特に、若い世代から急速に人気が広がっていきました。
そのため、競技人口が急激に増加したぶん、指導者の需要がますます増加しています。
スノーボードインストラクターは、初心者や中級者を中心に基本技術や高度なテクニックを指導するのが仕事です。
また、スキー場でのルールやマナーなどを教えることも大切な仕事です。
合格すると、日本スノーボード協会より認定証を与えられ、インストラクターの資格が得られます。
スノーボードが大好きという主婦、今度の冬はぜひインストラクターにチャレンジしてみませんか?
試験の出題分野
受験資格
(1)JSBA(日本スノーボード協会)の会員であり、バッジテストで1級を取っている人。
82)B級インストラクターの試験日に満20歳以上の人。
試験内容
学科と実技がある。
試験日程
例年、3月と10月の2回。
試験地
北海道から西日本まで、6つの地区協会がそれぞれに実施。
受験料
A級:学科8,000円、実技1万7,000円。
B級:学科7,000円、実技1万2,000円。
「スノーボードインストラクター」になるまで
あるスポーツを習得する上でいちばん大切なことは、まずしっかりと基本をおさえることではないでしょうか。
スノーボードもしかりで、初心者も、ある程度は滑れる権験者も、必ず1度はスクールに入って基礎からスノーボードを学んでいくことをお奨めします。
これから先、インストラクターをめざす方は、人を指導する立場になるわけですがら、まず自分が基本をマスターするのは必須です。
また、どんな分野であっても基本をおさえておかないと、ある一定のレベルから先へ上達するのが非常に難しくなるからです。
スノーボードインストラクターにはA級とB級があって、B級を受けるにはバッジテスト1級の取得が必要です。
まずはバッジテストを目標に練習しましょう。
1級以上の資格を持っていれば、スクールでアシスタント・インストラクターとして働くことができますので、指導しながらインストラクターの資格をめざすことも可能です。
時間と費用を効率良く活用しながら合格をめざしてがんばっていってください。
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