ハンググライディング技能証の資格・試験
大空を鳥のように飛べる!
どんな技能証?

ハンググライディングは、烏のように自由に空を飛べるので、1度はチャレンジしてみたいと思っている人は多いでしょう。
1つ間違えば危険も伴いますが、しっかりと技術を身につけていれば決して怖いスポーツではなく、むしろ大空に魅了されて、繰り返し飛行を楽しむうちにライセンスを取得しているケースも珍しくありません。
ハンググライディングに使うハンググライダーは、航空法によれば、航空機とは認められず、したがって国家試験による免許は必要ありません。
ハンググライディングの飛行技術の技量を証明するのが、(社)日本ハンググライディング連盟(JHF)による「ハンググライディング技能証」です。
試験の出題分野
試験内容
A級は、離着陸と約10秒間の直 線飛行。
B級は、定められた2地点を経由するS字型旋回、定められた地点から半径25m以内への着陸。
C級は、定められたコースに沿い、バンク30度以上の180度旋回を、左右各2回以上行う。
パイロットは、連続360度ターン、そして、精度の高い指定地着陸と学科試験。
受験料
A級1,000円、B級 3,000円、C級5,000円、パイロット5,000円。
その他資格取得後、(社)日本ハンググライディング連盟に会員登録料が3,500円(年額)が別途必要になる。
※資格取得試験は、全国のハンググライディングスクールで行われている。
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