スキューバダイビング国際認定資格・試験
どんな資格?

マリンスポーツの中でも、もっとも人気の高いスキューバダイビング!
国が公的に認めた資格ではないので、講習は各指導団体によって定められています。
ダイビング講習の種類も、潜水団体ごとに講習名の呼び方が微妙に違っていますが、よく使われる名称で挙げてみると
「オープン・ウォーター」、「アドバンスド・ウォーター」、「レスキュー」、「ダイブ・マスター」、「インストラクター」という種類があり、これらを全部まとめて、Cカードと呼んでいます。
ちなみに、Cカードを持っているということは、講習を受け、終わったことを意味します。
同時にそれは、「私は、安全に潜るための知識と技術を持っている」という証明になるのです。
世界最大の規模を誇るアメリカのスクーバダイバー養成機関「PADI」の教育プログラムは世界中で高く評価され、世界のダイバーの60%は、PADIダイバーであると言われています。
講習内容は、世界共通なので、海外へファンダイブに出かける時これを持っていれば、どこでも通用します。
教育プログラムの理念は「誰でも安全で快適なレクリエーションダイビングを楽しむスキルを身につける」ことにあり、
現在、世界175ヶ国以上で約10万名のプロフェッショナルダイバーが指導にあたっています。
(株)パディジャパンでは、一人でも多くの人にスキューバダイビングを楽しんでもらえるように体験コースを設けています。
興味はあるけれど、自分にできるがどうがちょっと不安、という人に最適な「ディスカバー・スキューバ」。
深さ6メートルまで潜ることができて、海でもプールでもできます。
また、この「ディスカバー・スクーバ」での経験はは、インストラクターの判断で「PADIスクーバ・ダイバー・コース」と「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」のプールダイブ講習の1部としての実績を認められます。
これでダイバーへのステップ・アップが容易になります。
試験の出題分野
資格の取得方法
講習後行われる試験に合格すれば認定される。
受講資格
10歳以上の健康な者。
講習内容
�@学科(ダイビング紹介、水中への適応、ダイビングの環境、深度下の呼吸、安全のためのル−ル)。自宅学習システムあり。
�Aプール実習(器材の安全な扱い方、潜行と浮上、浮力調整、マスククリアなど)。
�B海洋実習(学科、プール講習の技術と知識を使い海洋において実践)。
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