ライフセーバーの仕事・資格
水辺のガードマン
どんな資格?

ライフセーバーとは、海水浴場やプールなどで楽しむ人々が安全に過ごせるように監視したり、万一事故が起こった場合、事故を最小限にとどめるなどの活動を行う人々のこと。
しかし、夏の炎天下での活動は容易なことではありません。
ライフセーバーとして働くには、何より海や川など、水辺を愛する気持ちが必要です。
ライフセーバーの仕事には、ほかにも迷子の保護やゴミ拾いなどもあり、水辺の安全と快適さを提供する仕事として、これらも重要なものです。
資格の種類と必要な講習時間
※すべて講習
�@エレメンタリー・ライフセーバー:14時間(7時間×2日)。
�Aベーシック・サーフ・ライフセーバー:35時間(7時間×5日)
�Bウォーター・ライフセーバー:35時間(7時間×5日)
�Cアドバンス・サーフ・ライフセーバー:28時間(7時間×4日)
それそれぞれの資格の種類に対応した受験資格は以下の通り
�@=15歳以上
�A=18歳以上で50m40秒以内、400m9分以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上の泳力を有する者。
�B=15歳以上で50m50秒以内、400m10分以内、潜行15m以上、立ち泳ぎ2分以上の泳力を有する者。
�C=19歳以上で、50m35秒以内、800m14分以内、潜行25m以上、立ち泳ぎ10分以上の泳力を有し、ベーシック・サーフ・ライフセーバーを取得後、ビーチパトロールを20日間以上務めた者。
受験料
�@=1万3,000円。
�A・�B・�C=各2万3,000円。
受験会場
全国各地の海岸。
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