地域スポーツ指導者の資格・仕事
スポーツを通して地域社会とかかわりを
どんな資格?

地域スポーツ指導者は、文部大臣が認定する(財)日本体育協会と競技別中央競技団体が実施する指導者養成事業で養成された指導者資格で、
地域の住民を対象に、基礎から専門までの技術指導を行います。
スポーツを通じて、地域社会と密接に関わる仕事ができます。
地域スポーツ指導者はレベルと経験に応じてC級、B級、A級に区分されます。
試験レベルと内容
レベル
C級
・特定の競技種目についての基礎的指導、
・地域のスポーツクラブやスポーツ教室における指導。
B級
・特定の競技種目についての専門的指導、
・地域のスポーツクラブの育成・運営の指導、
・スポーツ大会の企画・運営。
A級
・地域スポーツ組織の結成・運営指導・助言、
・初級指導者の育成・指導。
講習科目
講習科目としては、共通科目と、各競技種目ごとの専門科目とがらなっており、終了後、各科目ごとの試験が行われる。
講習時間は、C級、B級、A級ともそれぞれ80時間。
これらを修了・合格し、登録すると資格を付与される。
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