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水上安全法救助員の仕事・資格
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ネイチャーゲーム指導員の仕事・資格
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ゲートボール審判員の仕事・資格
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オリエンテーリング・ディレクターの資格・仕事
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オリエンテーリング・インストラクターの仕事・資格
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水泳アシスタント指導員の資格・仕事
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スノーボードインストラクターの仕事・資格
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スポーツプログラマーの仕事・将来性
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ハンググライディング技能証の資格・試験
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スキューバダイビング国際認定資格・試験
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ライフセーバーの仕事・資格
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サッカー公認審判員の仕事・資格
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スキー指導員の仕事・資格
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エアロビックダンスエクササイズインストラクターの仕事・資格
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地域スポーツ指導者の資格・仕事
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パラグライディング技能証の資格・試験
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水上安全法救助員の仕事・資格
水の事故から生命を守る
水の事故防止や、救助の基本や応急手当についての、所定の講習を受講後に認定されます。
プールと海の2つに分かれ、海部門では溺者の救助、運搬についても学びます。
スポーツクラブへの就職を目指す人には必須の資格。
18歳以上(高校生を除く)なら誰でも受講できますが、500m以上の泳力と立ち泳ぎ5分以上が受講の条件です。
| 資格種別 | 日本赤十字社認定 |
| 受験資格 | 満18歳以上で一定の泳力を有する者 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 50〜90% |
| 受験費用 | 無料 |
| − | |
| その他 | 教材費のみ実費、日本赤十字社が実施している検定付講習により取得 |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
ネイチャーゲーム指導員の仕事・資格
野外活動のエキスパート
ネイチャーゲームとは、79年米国のナチュラリスト、ジョセフ・コーネル氏によって考案された、五感を使って自然を直接体験するプログラム(野外活動)です。
指導員の資格を取得するには、18歳以上であること、自然に関心があること、2泊3日の講習を受けること、が必須条件になっています。
| 資格種別 | 日本ネイチャーゲーム協会認定 |
| 受験資格 | 初級指導員=18歳以上、上級指導員=初級指導員を取得後1〜2年の実務経験 |
| 実務経験 | 1〜2年 |
| 試験日 | 初級指導員=随時、上級指導員=年1回(1次審査=書類のみ、2次審査=11月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 初級=95% |
| 受験費用 | 初級指導員養成講座料=25,000円前後(会場により異なる) |
| 専門学校:22,000円〜28,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
ゲートボール審判員の仕事・資格
国際大会もある人気スポーツの審判
ゲートボールというと、日本ではお年寄りのスポーツと思われがちですが、実は国際大会も開かれているほど、人気の高い本格的なスポーツです。
ゲートボール審判員の資格は1、2、3級に分かれ、3級は未経験でも�挙�本ゲートボール連合の講習会を受講して取れますが、1、2級はそれぞれ実務経験を必要とします。
| 資格種別 | 日本ゲートボール連合認定 |
| 受験資格 | 1級=2級資格取得後2年以上の審判実務経験(競技大会に10回以上参加)を要する者 2級=3級資格取得後1年以上の審判実務経験(競技大会に5回以上参加)を要する者 3級=16歳以上 |
| 実務経験 | 1級=2級資格取得後2年以上の審判実務経験(競技大会に10回以上参加)を要する者 2級=3級資格取得後1年以上の審判実務経験(競技大会に5回以上参加)を要する者 |
| 試験日 | 各都道府県によって異なる |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=約70%、2級=約80%、3級=ほぼ100% |
| 受験費用 | 1・2級=4,000円、3級=3,000円(講習会費用込) |
| − | |
| その他 | 合格後登録料=4,000円 |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
オリエンテーリング・ディレクターの資格・仕事
年齢を問わずできる仕事
オリエンテーリング・ディレクターは、文部科学省認定の「野外活動指導者」。
本格的に指導者になりたい人向けの資格です。
1級と2級に分かれており、2級合格から3年以上の実務経験をこなした人だけが1級を受験することができます。
基礎知識、実技演習、指導実習など規定の講習を受けた後、試験にパスすれば取得できます。
| 資格種別 | 日本オリエンテーリング協会認定 |
| 受験資格 | 18歳以上 |
| 実務経験 | 1級は2級取得後、3年の実務経験 |
| 試験日 | 年に数回(場所により異なる) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 約80% |
| 受験費用 | 10,000円〜18,000円ぐらい(受験場所により異なる) |
| ない | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
オリエンテーリング・インストラクターの仕事・資格
地方自治体や企業の大会で大活躍
�兼�本オリエンテーリング協会が認定する資格。
18歳以上で自然を愛し、野外活動が大好きで冒険や探検を体験したい人なら誰でも受験可。
都道府県単位で組織される協会支部主催の講習会を受け、野外スポーツの安全管理など基礎的学習を進め、実技試験にパスすれば、取得できます。
| 資格種別 | 日本オリエンテーリング協会認定 |
| 受験資格 | 18歳以上 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年に数回(場所により異なる) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 約80% |
| 受験費用 | 10,000円〜18,000円ぐらい(受験場所により異なる) |
| ない | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
水泳アシスタント指導員の資格・仕事

・スポーツクラブと契約すれば収入アップ
・健康ブームで需要が高まる
・身体を動かすことが好きな人向け
健康増進法の施行でスイミングブーム到来、女性指導者は各地で不足気味
アシスタント指導員は、日本水泳連盟が公認する指導員の資格です。
スイミングクラブや地域の水泳施設などで、泳ぎ方を指導するのが主な仕事。
資格を取るには、各都道府県の水泳連盟が主催する講習会に参加し、認定試験に合格することが必要です。
講習では指導法、競技規則、審判法などの学科と、100m個人メドレー、潜行、救助法などの実技、実際の指導方法の実習を学びます。
講義修了後、それぞれ検定があります。
生活習慣病や肥満の防止に水泳を始める人が増え、ベビースイミング、マタニティスイミングなど目的に特化したクラスがあるスポーツクラブも増えてきました。
指導者、特に女性が不足している傾向にあるので、注目したい資格の一つといえます。
高齢者のためのクラスを新設するのが夢
実績があっても、資格が必要なことを痛感した
子供の頃から水泳を始め、インターハイに出場した経歴を持つFさん。
大学卒業後はトライアスロンの選手として活躍。
でも、
「32歳くらいから、疲れがだんだんとれなくなり、練習や合宿もつらい状態に。
好きで続けた競技生活ですが、一生できることではありませんし、34歳の時に引退しました」
引退後は、長年のフリーター生活が就職の障害となったとか。
地域の水泳教室の指導員募集を親戚に紹介してもらったが、
「水泳の実績があっても��資格がない″という理由で、不採用」
そこで、指導員の資格を取って、以前断られたクラブに再打診したところ、ベビースイミング講師補助の仕事が決まったといいます。
今後は高齢化社会に向け、高齢者向けの指導プランを提案したいと抱負を語ってくれました。
| 資格種別 | 日本水泳連盟認定 |
| 受験資格 | アシスタント指導員=40時間の講習修了者 C級取得=20歳以上、文部科学省認定通信講座の所定の科目修了 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 都道府県による(問い合わせ)東京都は3ヶ月に1回 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 検定料=5,000円、受講料=6,000円〜20,000円(地域で異なる) |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
スノーボードインストラクターの仕事・資格
どんな資格?

日本に上陸してまだ日の浅いスポーツにも関らず、今ではもっとも人気のあるウインタースポーツとして定着しつつあるスノーボード。
ファッション性が高いスポーツなので、特に、若い世代から急速に人気が広がっていきました。
そのため、競技人口が急激に増加したぶん、指導者の需要がますます増加しています。
スノーボードインストラクターは、初心者や中級者を中心に基本技術や高度なテクニックを指導するのが仕事です。
また、スキー場でのルールやマナーなどを教えることも大切な仕事です。
合格すると、日本スノーボード協会より認定証を与えられ、インストラクターの資格が得られます。
スノーボードが大好きという主婦、今度の冬はぜひインストラクターにチャレンジしてみませんか?
試験の出題分野
受験資格
(1)JSBA(日本スノーボード協会)の会員であり、バッジテストで1級を取っている人。
82)B級インストラクターの試験日に満20歳以上の人。
試験内容
学科と実技がある。
試験日程
例年、3月と10月の2回。
試験地
北海道から西日本まで、6つの地区協会がそれぞれに実施。
受験料
A級:学科8,000円、実技1万7,000円。
B級:学科7,000円、実技1万2,000円。
「スノーボードインストラクター」になるまで
あるスポーツを習得する上でいちばん大切なことは、まずしっかりと基本をおさえることではないでしょうか。
スノーボードもしかりで、初心者も、ある程度は滑れる権験者も、必ず1度はスクールに入って基礎からスノーボードを学んでいくことをお奨めします。
これから先、インストラクターをめざす方は、人を指導する立場になるわけですがら、まず自分が基本をマスターするのは必須です。
また、どんな分野であっても基本をおさえておかないと、ある一定のレベルから先へ上達するのが非常に難しくなるからです。
スノーボードインストラクターにはA級とB級があって、B級を受けるにはバッジテスト1級の取得が必要です。
まずはバッジテストを目標に練習しましょう。
1級以上の資格を持っていれば、スクールでアシスタント・インストラクターとして働くことができますので、指導しながらインストラクターの資格をめざすことも可能です。
時間と費用を効率良く活用しながら合格をめざしてがんばっていってください。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
スポーツプログラマーの仕事・将来性
その人にあったスポーツプログラムを考える
どんな資格?

スポーツプログラマーは、おもに地域において各年齢層に対し、適切なスポーツ活動ができるように、相談や指導助言を行うスポーツ指導者です。
体力測定等にもとづくスポーツプログラムの提供を行ったり、スポーツ活動が安全で効果的かつ、楽しく実践できるように相言斜このったり、実技指導を行います。
スポーツプログラマーの将来性
運動不足による肥満、生活習慣病などを予防するために、中高年層の人々がスポーツを始めることが増えてきました。
しかし、健康のために始めたことが、急激に身体を動かしたために、怪我をしたり、身体に不調が生じてしまうというケースをよく耳にします。
スポーツプログラマーはそういったことを未然に防ぐために、各個人にあったスポーツメニューを個別にプログラミングします。
プログラミングは、それぞれの個人に合ったスポーツメニューを作成しなければならないので、スポーツの基礎的な理論や生体、生活習慣病に関する専門的な知識も求められます。
もちろんプログラミングするスポーツについてもある程度の知識と経験が必要ですので、自分自身の基礎体力も大切です。
また、さまざまな人と接したり、プログラミングしたスポーツメニューを指導する立場にあるので、スポーツ指導者としての訓練も受けることになります。
このように、スポーツプログラマーは、スポーツ以外にもたくさんの知識と経験が必要とされるので、資格取得までの努力も大きいでしょうが、
人を健康に導く大切な役割を担っているので、確かなやりがいも得られる仕事となるでしょう。
試験の出題分野
受験資格・取得方法
年齢は満20歳以上であること。
また、スポーツプログラマーの資 格は、以下の科目の講習を受けることで取得することができる。
講習内容
(1)共通科目は、�T期(通信講座)または、�U期(6日間の集合講習)。
科目は、スポーツ社会学、スポーツ心理学、スポーツ経営学、スポーツ生理学、スポーツ医学、スポーツ指導論、地域におけるスポーツ行政について学ぶ。
(2)専門科目は、�T期は5日間、�U期は6日間の集合講習を行う。
科目は、スポーツ相談に関する基礎理論、運動と健康、体力診断の理論、スポーツプログラミング理論、運動・スポーツの基礎 理論、実技、指導実習。
受講料
共通科目2万7,300円。
専門科目4万5,000円。
審査認定料1万250円。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
ハンググライディング技能証の資格・試験
大空を鳥のように飛べる!
どんな技能証?

ハンググライディングは、烏のように自由に空を飛べるので、1度はチャレンジしてみたいと思っている人は多いでしょう。
1つ間違えば危険も伴いますが、しっかりと技術を身につけていれば決して怖いスポーツではなく、むしろ大空に魅了されて、繰り返し飛行を楽しむうちにライセンスを取得しているケースも珍しくありません。
ハンググライディングに使うハンググライダーは、航空法によれば、航空機とは認められず、したがって国家試験による免許は必要ありません。
ハンググライディングの飛行技術の技量を証明するのが、(社)日本ハンググライディング連盟(JHF)による「ハンググライディング技能証」です。
試験の出題分野
試験内容
A級は、離着陸と約10秒間の直 線飛行。
B級は、定められた2地点を経由するS字型旋回、定められた地点から半径25m以内への着陸。
C級は、定められたコースに沿い、バンク30度以上の180度旋回を、左右各2回以上行う。
パイロットは、連続360度ターン、そして、精度の高い指定地着陸と学科試験。
受験料
A級1,000円、B級 3,000円、C級5,000円、パイロット5,000円。
その他資格取得後、(社)日本ハンググライディング連盟に会員登録料が3,500円(年額)が別途必要になる。
※資格取得試験は、全国のハンググライディングスクールで行われている。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
スキューバダイビング国際認定資格・試験
どんな資格?

マリンスポーツの中でも、もっとも人気の高いスキューバダイビング!
国が公的に認めた資格ではないので、講習は各指導団体によって定められています。
ダイビング講習の種類も、潜水団体ごとに講習名の呼び方が微妙に違っていますが、よく使われる名称で挙げてみると
「オープン・ウォーター」、「アドバンスド・ウォーター」、「レスキュー」、「ダイブ・マスター」、「インストラクター」という種類があり、これらを全部まとめて、Cカードと呼んでいます。
ちなみに、Cカードを持っているということは、講習を受け、終わったことを意味します。
同時にそれは、「私は、安全に潜るための知識と技術を持っている」という証明になるのです。
世界最大の規模を誇るアメリカのスクーバダイバー養成機関「PADI」の教育プログラムは世界中で高く評価され、世界のダイバーの60%は、PADIダイバーであると言われています。
講習内容は、世界共通なので、海外へファンダイブに出かける時これを持っていれば、どこでも通用します。
教育プログラムの理念は「誰でも安全で快適なレクリエーションダイビングを楽しむスキルを身につける」ことにあり、
現在、世界175ヶ国以上で約10万名のプロフェッショナルダイバーが指導にあたっています。
(株)パディジャパンでは、一人でも多くの人にスキューバダイビングを楽しんでもらえるように体験コースを設けています。
興味はあるけれど、自分にできるがどうがちょっと不安、という人に最適な「ディスカバー・スキューバ」。
深さ6メートルまで潜ることができて、海でもプールでもできます。
また、この「ディスカバー・スクーバ」での経験はは、インストラクターの判断で「PADIスクーバ・ダイバー・コース」と「オープン・ウォーター・ダイバー・コース」のプールダイブ講習の1部としての実績を認められます。
これでダイバーへのステップ・アップが容易になります。
試験の出題分野
資格の取得方法
講習後行われる試験に合格すれば認定される。
受講資格
10歳以上の健康な者。
講習内容
�@学科(ダイビング紹介、水中への適応、ダイビングの環境、深度下の呼吸、安全のためのル−ル)。自宅学習システムあり。
�Aプール実習(器材の安全な扱い方、潜行と浮上、浮力調整、マスククリアなど)。
�B海洋実習(学科、プール講習の技術と知識を使い海洋において実践)。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
ライフセーバーの仕事・資格
水辺のガードマン
どんな資格?

ライフセーバーとは、海水浴場やプールなどで楽しむ人々が安全に過ごせるように監視したり、万一事故が起こった場合、事故を最小限にとどめるなどの活動を行う人々のこと。
しかし、夏の炎天下での活動は容易なことではありません。
ライフセーバーとして働くには、何より海や川など、水辺を愛する気持ちが必要です。
ライフセーバーの仕事には、ほかにも迷子の保護やゴミ拾いなどもあり、水辺の安全と快適さを提供する仕事として、これらも重要なものです。
資格の種類と必要な講習時間
※すべて講習
�@エレメンタリー・ライフセーバー:14時間(7時間×2日)。
�Aベーシック・サーフ・ライフセーバー:35時間(7時間×5日)
�Bウォーター・ライフセーバー:35時間(7時間×5日)
�Cアドバンス・サーフ・ライフセーバー:28時間(7時間×4日)
それそれぞれの資格の種類に対応した受験資格は以下の通り
�@=15歳以上
�A=18歳以上で50m40秒以内、400m9分以内、潜行20m以上、立ち泳ぎ5分以上の泳力を有する者。
�B=15歳以上で50m50秒以内、400m10分以内、潜行15m以上、立ち泳ぎ2分以上の泳力を有する者。
�C=19歳以上で、50m35秒以内、800m14分以内、潜行25m以上、立ち泳ぎ10分以上の泳力を有し、ベーシック・サーフ・ライフセーバーを取得後、ビーチパトロールを20日間以上務めた者。
受験料
�@=1万3,000円。
�A・�B・�C=各2万3,000円。
受験会場
全国各地の海岸。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
サッカー公認審判員の仕事・資格
どんな資格?

サッカー公認審判員は日本サッカー協会か主催する、サッカーの審判員になるすめに必要な資格。
1級に合格するとJリーグの審判員になる資格ももてます。
子どもさんがサッカーに夢中、という主婦にもオススメの資格です。
なお、審判員には、各都道府県の認定する3・4級(男女共通)、各地域協会が訟定する2級(男女別)、日本サッカー協会が認定する1級・女子1級の4つの級があります。
試験のレベルと内容
4〜2級は講習を受けた後、受験。
合格すれば認定される。
1級は1次の実技試験を合格した後、研修会受講・受験、という手順を踏んで認定される。
4級:基本的ルール、判別に迷うようなプレー例の解説、激しいプレーと反則の違い。
3級:筆記試験(競技規則の理解度)、体力テスト。
2級:筆記試験・体力テスト、実技試馬夷。
1級:1次は実技試験、2次は実技・体力・実技試験、3次は実技試験。
受験資格]
4級:満12歳以上で心身ともに 健康である者。
3級:満15歳以上で4級を取得し ており、一定の実績を積んだ者。
2級:3級取得後2年以上で一定 の実績を積んだ者。
1級:2級取得後2年以上で実績 のある34歳以下の者。
女子1級:2級取得後2年以上で 実績のある39歳以下の者。
※1級は地域協会、2級は都道府 県協会の推薦がそれぞれ必要。
受験料
受講料は管轄により異なる。
受験日程
各都道府県、地域のサッカー協 会により異なるので、まず日本サッカー協会に問い合せて地域のサッカー協会の連絡先を聞いてください。
受験会場
各都道府県で実施。
※詳しくは地域のサッカー協会に問い合せてください。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
スキー指導員の仕事・資格
趣味を活かせる!
どんな資格?

スキー指導員は、基礎スキー指導員と競技スキー指導員の2種類に分けられています。
基礎スキー指導員の検定は、スキーの実技・理論および指導法について実施されます。
資格検定の種類は、(1)指導員検定、(2)準指導員検定の2種類。
そして、競技スキー指導員は、競技技術指導員と競技運営指導員とに分かれていますが、
それぞれ規定国数以上の大会出場や、運営・実務指導の経験があれば資格を取得することが出来ます。
主婦にオススメ!
スキーは、それぞれの力量に合わせて楽しめるので、家族や友達同士のスキー旅行もいいものです。
また、生涯現役でできる数少ないスポーツのひとつともいえるでしょう。
主婦も、スキー指導員になって家族や友達にスキーを教えてみてはいかががですか。
◆私はこれで合格しました◆S.A.J基礎スキー準指導員 杉崎和子さん(埼玉県岩槻市在住・会社員) 現在、C級検定員も持っているのですが、“正指導員”に合格するとB級(主任)検定員の受験資格が与えられるので、時間が許せば受験したいと思っています。
実際に受験するには、地域クラブの勉強会や連盟指定の講習会に参加した後、4日間の試験があるので、ひと冬拘束されてしまう感じです。
資格を維持するためにも、毎年講習を受ける必要があります。
今は、家族にも迷惑をかけていますが、たとえば若い生徒には若い指鳶、 雲�i脈l √鮎導員、年配の方にはベテランの指導員というように、スキー指導員は年齢幅が広く求められているので、子どもが成長し、手がかがらなくなったら仕事としてできるのではないがなと思って我慢してもらっています。
それに、講師の先生や、その講習会でしか会えない仲間と会って近況報告をし、新しいマテリアル(道具)や技、自分の技術の批評など、普段できない話をするのがとても楽しみで、やめられずにいます。
試験情報
受験資格
基礎スキー指導員・競技スキー指導員ともに、受験者は、受験年度に(財)全日本スキー連盟加盟団体に所属し、登録会員でなければならない。
(1)指導員検定は、男女とも受験する年度の4月1日現在23歳以上で、準指導員の資格を取得後、満2年以上が経過した者。
(2)準指導員検定は、男女とも受験する年度の4月1日現在20歳以上で、級別テストの1級の資格を有する者などで、指導適正を問う面接がある。
筆記試験
理論の出題範囲は日本スキー教程、オフィシャルルールブック、競技スキー教程など。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
エアロビックダンスエクササイズインストラクターの仕事・資格
フリーで活躍のチヤンスも!
どんな資格?
趣味と楽しい健康づくりの実益も兼ねた運動として、今やすっかり日本に定着したエアロビックダンスエクササイズ、そのインストラクターになるための資格です。
初心者がいきなり受験しても、合格はむずかしく、大半の受験者が民間の養成コースを修了して挑戦するのが一般的です。
厚生省所管の協会が定めたA.D.Iは公的意味合を持つ資格で、現在3,300人が登録しています。
中高年の健康意識の高まる中、40代、50代のインストラクターも誕生し、元気な高齢者が増えるこれからは一層の活躍が望まれます。
平均収入は1レッスン3,000円から6,000円が中心で、週末だけ講師を務めるなどフレキシブルに働くことも可能です。
主な仕事先はスポーツクラブや、地域の公民館などの公白勺施設が中心になるでしょう。
日頃からの練習が肝心です。
試験の出題分野
受験資格
18歳以上でインストラクターをめざしており、受験能力を備えていると自己判断できる者なら誰でも受験可能。
試験内容
(筆記テスト)
5肢選択式で行われる。
(1)フィットネス概論、(2)栄養学、(3)運動障害、(4)運動生理学など。
(実技テスト)
(1)1人2分ずつ、与えられた課題にそってプログラムし、リードする、(2)与えられた筋の強化エクササイズとストレッチを行う。
※採点のポイントは課題に適応した安全で効果的なプログラムが構成できているか。
本人が正しく動き、リードを取れるか。的確にキュー出しなどの指導ができているか。
※認定テストの予習としての教習ワークショップが前日に行われる。
詳細は協会に問い合せること。
試験日
試験地ごとに異なる。
受験料
2万1,000円。
試験地
札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、など全国各地。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
地域スポーツ指導者の資格・仕事
スポーツを通して地域社会とかかわりを
どんな資格?

地域スポーツ指導者は、文部大臣が認定する(財)日本体育協会と競技別中央競技団体が実施する指導者養成事業で養成された指導者資格で、
地域の住民を対象に、基礎から専門までの技術指導を行います。
スポーツを通じて、地域社会と密接に関わる仕事ができます。
地域スポーツ指導者はレベルと経験に応じてC級、B級、A級に区分されます。
試験レベルと内容
レベル
C級
・特定の競技種目についての基礎的指導、
・地域のスポーツクラブやスポーツ教室における指導。
B級
・特定の競技種目についての専門的指導、
・地域のスポーツクラブの育成・運営の指導、
・スポーツ大会の企画・運営。
A級
・地域スポーツ組織の結成・運営指導・助言、
・初級指導者の育成・指導。
講習科目
講習科目としては、共通科目と、各競技種目ごとの専門科目とがらなっており、終了後、各科目ごとの試験が行われる。
講習時間は、C級、B級、A級ともそれぞれ80時間。
これらを修了・合格し、登録すると資格を付与される。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格
パラグライディング技能証の資格・試験
チャレンジしやすい航空スポーツ!
どんな資格?

パラグライディングってご存知ですか?
ポリエステル等の丈夫な生地でつくられた骨組みのない翼に極細のロープを介して、ハーネスという装具を使ってぶら下がり、滑空を楽しむスポーツです。
通常は山の斜面から走って離陸します。
パラグライダーは、布のみでつくられているので、軽くて扱いやすく、飛行も容易であるため、航空スポーツのなかでも人気が高い種目の一つになっています。
ハンググライダーの一種なので、国家免許は不要ですが、連盟が技能証制度を定めています。
パイロット技能証を持つと、他のエリアでの単独飛行と、公式競技への参加が可能となります。
大空を飛んでみたい方、スクールに通って資格を取ってみませんか?。
パラグライディング日本選手権大会

日本ハンググライディング連盟主催のもと、毎年開催地が選ばれ、パラグライダーの日本一を決定する大会が開かれます。
日本全国、各都道府県連盟の承認を受けた選手が一同に会し、この日本選手権では、時には外国からの選手も参加するそうです。
チャンピオンは、競技フライト4日間の総合成績で決定されます。
競技は大きく分けて、スピードレースとコールレースに分けられます。
スピードレース:コールをクリアするまでのタイムを競うレース。
ゴールレース:ゴールを最初にクリアすることを競うレース。
毎年大会が主催され、素晴らしいフライトが繰り返されているということなので、近くで開催される時は足を運んでみるのも勉強になるかもしれないですね。
試験のレベルと出題分野
各教習課程には学科と実技の両方の試験があり、修了後試験を受けてライセンスを取得します。
A級:パラグライダーA級の教育課程修了者。
B級:パラグライダーB級の教育課程修了者。
ノービスパイロット:ノービスパイロットの教育課程修了者。
パイロット:14歳以上で、ノービスパイロットの技能証を有する者。
クロスカントリー:パイロット技能証所有者で、5km以遠の場外飛行を行う能力を有する者。
タンデム:パイロット技能証所有者で、同乗者を乗せて飛行する能力を有する者。
助教員:17歳以上で、パラグライダーパイロット技能証を有すること。
教員:20歳以上で、パラグライダー技能証を有し、助教員として1年以上の指導桂馬奏があること。
※A級からノービスは練習生として扱われ、飛行に際しては指導員の監督が必要。
受験資格
級により年齢制限や一部経験を問われる。
詳細は(社)日本ハンググライディング連盟まで問い合せてください。
受験料
各スクールの規定による。
申請料
A級:1,000円。
B級:3,000円。
ノービスパイロット:5,000円。
パイロット:5,000円。
クロスカントリー:1万円。
タンデム:5,000円。
助教員および教員:各1万円。
試験日と試験場所
練習生とパイロット試験はスクールによって異なるので最寄りのスクールに問い合せてください。
助教員および教員試験は連盟の定める時期と場所で行う。
カテゴリー:スポーツインストラクターの資格

