消防設備士の資格・仕事
コンスタントに安定した収入が望める
消防設備士の仕事は、名前の通り消防設備を設置し、その後の整備・点検までを行うことです。
消防設備は、取り付け後も関係者が責任を持って定期的に整備・点検していくことが法令で義務づけられています。
一度施工すれば恒常的に仕事の依頼を受けやすいので、独立しても長期にわたり安定した収入が望める資格であるといえます。
| 資格種別 | 国家資格 |
| 受験資格 | 乙種消防設備士試験=受験資格に制限なし、甲種消防設備士試験=大学・短大・高専で機械や建築などに関する学科や過程を修め卒業した者、乙種取得後2年以上の実務経験者など |
| 実務経験 | 2年(甲種消防設備士試験のみ) |
| 試験日 | 随時(都道府県により異なる) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 甲種=48.5%、乙種=52.7% |
| 受験費用 | 甲種=5,000円、乙種=3,400円、3級=4,200円 |
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| その他 | − |
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