自然観察指導員の資格・仕事
自然の大切さを伝えていく仕事
自然を知り、自然に親しむことを教えるのが自然観察指導員の仕事。
地元の自然保護協会に登録し、自然観察会のボランティアになる場合もありますが、小中学校の総合学習、林間学校、生涯学習教室などで講師として活躍する人も。
教職を持っている人が「プラスα」として受講するケースも増えています。
| 資格種別 | 日本自然保護協会認定 |
| 受験資格 | 満18歳以上で、2泊3日の講習会を受講できる |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 講習開催地によって異なる |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | ほぼ100% |
| 受験費用 | 約20,000円〜40,000円(受講料、保険料、初年度登録費、宿泊費、食費を含む) |
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| その他 | NACS-Jの普通会員でない人は、普通会員の年会費が必要 |
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