ファイナンシャルプランナー(FP)の資格・仕事
個人資産作りのアドバイザー。
雑誌などの執筆などにも活かせる資格
どんな資格?
家族構成、収入と支出、資産、保険などのデータを集めて分析し、その人のライフスタイルに合った貯蓄計画、投資対策、税金対策など総合的な資産設計を行うスペシャリスト。
アメリカ生まれの、このマネー資格は国内資格(AFP)と国際基準の上級資格(CFP)に分かれている。
金融の自由化、多様化、高齢化社会の到来などを背景に今後、FPのニーズは確実に高まると予想されている。
今が旬な資格だ。
主婦はこの資格をどう活かせる?

独立し、顧客の資産設計などのアドバイザー、セミナー講師、雑誌などに執筆といった具合に多岐にわたって活躍できる。
実際、専業主婦だった人がFPを取得し、主婦雑誌や経済誌などの執筆活動で忙しいといった例も。
この資格を取得するためには?
日本FP協会の認定校で学び、協会の試験に合格すれば取得できる。
講座への出席が難しい人には、通信講座もあり。
試験内容/必修は「FP基礎」。
選択科目は、(1)金融資産運用設計、(2)不動産運用設計、(3)ライフプランニング・リタイアメントプランニング、(4)リスクと保険、(5)タックスプランニング、(6)相続・事業承継設計の中から3科目以上。
試験日/各研修ごとに実施。
受験資格/所定の養成研修を修了した人。
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