ITコーディネータ(ITC)資格認定制度について
経営に役立つIT投資計画のプロフェッショナル
ITCは、経営面から、企業の情報技術システムの推進・支援をする専門家。
ITC協会が主催する民間資格で、コンサルタント的な役割が期待されています。
まずITコーディネータ補(ITC補)資格を取得し研修と実務経験を積みます。
研修や実務経験はポイントとして加算され、一定のポイントの取得でITCとして認められます。
| 資格種別 | ITコーディネータ協会認定 |
| 受験資格 | ITC補の資格が必要 |
| 実務経験 | ITC補認定後、実務経験をつみ、一定のポイントを取得すること |
| 試験日 | 年2回(5月、11月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡ほか |
| 合格率 | 50.2% |
| 受験費用 | ITC補試験=20,000円、ケース研修=500,000円 |
| 専門学校や通信講座 | 80,000円前後 |
| その他 | 資格の有効期間は1年間。継続して一定の実務経験がなければ、更新されないので要注意 |
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:IT関連の資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4560
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4560

