JAVAプログラミング能力検定試験
プログラマーに欠かせない能力
どんな資格?

JAVAとは、オブジェクト指向のコンピュータープログラミング言語です。
WWW(World Wide Web)をカスタマイズしていろいろなアプリケーションを開発するために米国のサン・マイクロシステムズ社が1995年5月に提供を始めました。
アニメーションやインタラクティブなホームページを作成するためのプログラムをする簡易言語として、動画作成などを中心に使われます。
急速なインターネット利用の普及や、WWWのしくみをインターネット上の情報提供以外の用途に使おうとする機運にのって、JAVAを使ってさまざまなプラットフォーム上で利用できるソフトが開発されています。
仕様が複雑で、熟練を要するC言語よりもシンプルなつくりなので、支持するソフト開発者が多いのが特徴です。
もっとも注目すべき点は、OSや肋間冊ブラウザを提供している業者が、JAVAの実行環境を組み込んだ状態で製品をつくっているため、
マシンやOSの種類に関わらず使えるという点です。
そのため、JAVA言語でプロゲラミングができるということは、就職に有利なだけでなく、ホームページ作成の技術者の需要が高まっている昨今では、
それなりのパソコンや周辺機器が手元にあれば、自宅で仕事を請け負うことも可能でしょう。
自分でホームページを公開している人は、自分の実力を確認するためにも取得すると良いかもしれません。
受験情報
受験資格
特になし。
試験時間と形式
試験時間は、3級60分、2級90分。
出題形式は、3級、2級とも記号選択式と記述式の併用で筆記試験のみ。
出題範囲
3級
�@JAVAの基礎、�AJAVAの扱うデータ、�B演算子、�C制御文、�Dクラスとメソッド。
2級
�@JAVAの基礎、�AJAVAの扱うデータ、�B演算子、�C制御文、�Dクラスとメソッド、�Eクラスと継承、�F変数とメソッド、�G変数とメソッド、�Hパッケージ、�I例外処理、�Jアプレット、�Kスレッド、�Lクラスライブラリ。
受験地
全国の大学・短大・専門学校・パソコンスクールなど。
受験料
3級:4,300円(税別)。2級:5,300円(税別)。
※団体受験割引制度あり。
できれば、IT関連の資格を複数取得しておこう
「JAVA」はここ10年ぐらいに出てきた比較的新しいプログラム用語です。
IT革命の進化に伴い情報処理関連の資格や、用語はどんどん進歩しています。
「ITができる」、「IT関連の資格を持っている」といっても、その範囲はがなり広くなっているので、関連の資格をいくつが取得するのも良い方法だと思います。
また、技術の進展が激しい世界なので採用側としては、何年に取得した資格がを考慮することも多いようです。
1度資格を取得したからといって安心しないで、資格を更新したり、関連資格に挑戦するなど、できるだけ新しく登場した資格にも注意を払いましょう。
コンピューター言語は、JAVAの他には「C言語」が一般的です。
いずれにしても、IT技術者を求める声は高まっています。
IT関連の資格は将来もっとも有望な資格と言えるでしょう。
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