DTPエキスパートの資格・仕事
印刷メディアのプロを目指すなら!
どんな資格?

DTPとは、DeskTop Pubishing(デスクトップパブリッシング)の略称です。
印刷物をつくる際のレイアウトやデザインにコンピュータが用いられ始めてがら、作業を画面上で操作するようになったので、この呼び方が用いられました。
DTPエキスパートとは、文字通リDTPを馬区使して印刷物を作成するエキスパートのこと。
DTPオペレータはもちろん、さらにステップアップしてディレクター、コーディネーター、スーパーバイザーとして活躍したい人のために設けられた資格試験です。
資格を取ってしっかり働きたい主婦にはおススメの資格です。
年齢や学歴、実務経験などの受験資格は一切ないので、主婦もその気になって頑張れば十分取得可能です。
ただし基本的にプロフェッショナルを前提としていますので、
試験の出題分野も相当幅広く、実技課題もあり、未経験者の方にはかなリハードルが高いでしよう。
独学では自信のない方は、主催者(JAGAT)が指定する受験対策講座を実施しているスクールがあるので、そこで学ぶのが良い方法でしょう。
ネットワークや機器の発達により、データのやりとりなどが家にいながらにしてできる時代になっており、環境さえ整えば在宅ワークの可能性も大きく広がっています。
資格取得の為の勉強法
試験範囲は「DTPエキスパートカリキュラム」として冊子にまとめられているので、このカリキュラムを入手して(切手480円を漂えて協会に請求)、自分が学習すべき分野を把握することが第1歩です。
受験対策の参考書もいくつか出版されており、カリキュラムのポイントを理解する手助けとして通信教育も用意されています。
また、実際の試験に準じた直前模擬試験や、それを通信で行う通信涼削模擬試験もあるので、腕だめしにチャレンジしてみると良いでしょう。
受験情報
試験科目
筆記試験
マークシート方式。(DTP関連知識、印刷発注知識、 印刷工程知識、色、コンピュータなどについて)。
課題制作
試験当日に配布される課題材料を持ち帰り、14日以内に作品と制作ガイドを提出する。
試験日程
毎年3月と8月に東京・大阪・福岡・その他の地方会場、および全国の指定講座会場にて実施。
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