一太郎検定の資格・試験
即戦力になる! 実用的なワープロ検定資格
どんな検定?

一般的な日本語ワープロソフトとして広く一般的に知られる「一太郎」。
ビジネス、教育、家庭とさまざまな場所で使われている日本語ワープロソフトの代表的な種類です。
一太郎検定は、この「一太郎」を、どれだけ実践的に使いこなせるがを客観的に証明するためにある資格です。
単なる操作技術だけでなく、一太郎を使う上で必要なパソコン知識や、文書作成に欠かせない知識までを持ち合わせているがどうかも問われます。
就職や、自宅での内職に有利な資格と言えるでしょう。
試験の難易度と内容
1級から3級に分かれている。
1枚は、実技と筆記、2・3級は実技の試験のみで行われる。
1級
業務の効率化・合理化ができる高度な文書処理能力を有するレベル。
一太郎のすべての機能を把握し、さまざまな業務に応じたプロセスで効率的に使いこなし、文書作成において、それらを効果的に作成できることが要求される。
一太郎の使用環境を整えられるだけのパソコン・ソフトウエアの知識と、文書作成に欠かせない国語力が必要。
(1)タイピング−10分。600字の課題 文を入力。
(2)文書作成−40分。指示文と印刷例をもとに、フロッピーディスクで提供される複数のファイルを有効に活用し、
一太郎のさまざまな機能を効率的に活用して、文書を作成する。
ビジネス文書作成のルールと国語の常識に則し、内容を修正する。
(3)パソコン知識−20分。ハードウエアとソフトウエアに関する全般的な 知識がある。
パソコンを取り巻く環境に関する一般的な知識がある。
2級
一太郎の機能を使って、文書を、効率的に作成、編集できるレベル。
文書をゼロから作成するだけではなく、既存の文書データを活用、再利用して応用的に使いこなす力が要求される。
(1)タイピングー10分。400字の課題文を入力。
(2)文書作成−30分。指示文と印刷例をもとに、フロッピーディスクで提供される2つのファイルを有効に活用し、効率的に1つの文書を作成する。
文書中の不完全な部分を体裁良く完成させる。
表や図などを効率的に完成させる。
3級
一太郎の基本的な機能を使って、日常的に使われる文書を作成できるレベル。
文書作成のスピードや技術を特に重視するものではなく、一太郎の基本機能の習熟能力を有することが評価の基準である。
(1)タイピングー10分。250字の課題文を入 力。
(2)文書作成−30分。指示文と印刷例をもとに、一太郎の基本的な機能を使用して文書を作成する。
簡単な表や図を作成する。
受験情報
受験資格
特になし。
受験料
1級:8,400円、2級:6,300円、3級:3,150円(税込)。
試験日
1級:7月、10月。 2・3級:7月、10月、2月。
受験地
全国各地約500ヶ所。
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