情報処理技術者(第2種)の仕事・資格
システムエンジニア、プログラマーとして企業内、住宅両方で活躍できる国家資格
どんな資格?
コンピュータ関連の資格試験の中では唯一の国家資格。
試験はプログラム計画に基づいてプログラミングを行える知識と技術が問われる。
平成6年に試験が改正され、さらに高度な知識が要求されるようになった。
主婦はこの資格をどう活かせる?

未経験からプログラマー、システムエンジニア(SE)になりたいと考えているなら、ぜひとも取得しておきたい。
企業内での評価は高く、資格を取得したSEなどに対して、資格手当を支給しているケースも多い。
実力がつけば、在宅で仕事を請けることも可能になる。
この資格を取得するためには?
独学でも可能だが、情報処理の専門学校の短期集中コースなどを利用したほうがいい。
試験内容/多肢選択式と記述式による筆記試験が行われる。
実際にコンピュータを操作する試験はない。
第2種は「第2種共通カリキュラム」に準じた出題内容になっており、コンピュータの仕組みやデータベース、通信ネットワーク、情報処理システムなど実際のプログラミングに必要な技術と知識が試される。
試験日/第2種は年2回。
受験資格/学歴、年齢、経験など一切問わない。
ただし第2種は実務経験1年以上を想定した内容になっている。
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