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日商マスター検定・試験
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電子化ファイリング検定・試験
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情報検索応用能力試験・資格
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ロータス認定ナレッジナビゲーター検定・試験
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マクロメディア技術認定資格・試験
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マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)の資格・試験
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パーソナルコンピュータ利用技術認定試験
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デジタル技術検定・試験
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オラクル認定コンサルタントの資格・試験
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オフィススキル認定制度・試験
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インテリアCG検定試験
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アドビ認定トレーナー制度について
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Sun java Certificationの資格・試験
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MCA(Microsoft Certified Associate)の試験・資格
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Linux+の試験
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ITコーディネータ(ITC)資格認定制度について
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IATA-FIATディプロマの(国際航空貨物取扱士)仕事・試験
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hp認定プロフェッショナルの資格
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EAT(英文会計テスト)の資格・試験
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CNE、CNAの資格
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CIW(CERTTTTIFIED INTERNET WEBMASTER)の資格
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VBAエキスパートの資格・試験
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情報検索基礎能力試験・資格
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ロータス認定技術者制度(CLP)
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シスコ技術者認定資格
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オラクルマスターの資格・試験
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IBM技術者認定制度について
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Server+の資格・試験
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LPTC(Linux技術者認定試験)
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企業認定のIT資格について
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マルチメディア検定・試験
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初級・上級システムアドミニストレータの資格・試験
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CADトレース技能審査・試験
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CAD利用掃術者の資格・仕事
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デジタル技能検定・試験
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インターネット検定・試験
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情報処理活用能力検定(J険)試験
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ビジネスコンピュティング検定・資格
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マイクロソフト・オフィス・ユーザー・スペシャリスト(MOUS)の資格・仕事
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IT関連の資格取得でステップアップ
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何故、情報処理関係が今イチバン有望資格なのか
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画像処理検定の資格・試験
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テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験の概要
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JAVAプログラミング能力検定試験
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DTPエキスパートの資格・仕事
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一太郎検定の資格・試験
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CG検定の資格・試験
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サーチャーの資格・仕事
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パソコン検定試験(P検)の概要
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ホームページ作成技術能力認定試験
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情報処理技術者(第2種)の仕事・資格
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日商マスター検定・試験
ワープロ技能のキャリアを生かしてスキルアップに
OA機器の正確な操作や、それを用いて正しい日本語のビジネス書類を作成する能力をみる検定です。
これらの技術を指導する講師、インストラクターにとっては必須の資格です。
受験資格は文書技能の1級か、もしくは2級合格者のみ。
研修、実務を経て認定試験に合格する必要があります。
| 資格種別 | 日本商工会議所 |
| 受験資格 | 日本語文書処理技能(日商文書技能)検定試験の1級または2級あるいはビジネスコンピューティング検定試験1級または2級の合格者 |
| 実務経験 | 商工会議所が指定する教育機関で、1年かつ600時間以上の教育実務 |
| 試験日 | 年2回(8月頃、3月頃) |
| 試験場所 | 東京 |
| 合格率 | 非公表 |
| 受験費用 | 指導研修会=40,000円 認定研修会=37,000円 |
| 専門学校や通信講座 | − |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
電子化ファイリング検定・試験
情報管理のエキスパートとして注目度は高い
マルチメディアやインターネットの普及に伴い、職場では多種多様なメディアでの記録管理が必要不可欠です。
そんな時代のオフィスワークの効率性を高めるうえで、最近注目を集めているのが、電子化ファイリング検定です。
試験はA級とB級があり、受験資格は特にありません。
| 資格種別 | 日本経営協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(6月、12月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、京都 |
| 合格率 | A級=35.2%、B級=64.4% |
| 受験費用 | A級=7,350円、B級=5,250円、3級=3,150円 |
| 通信講座:13,650円 | |
| その他 | セミナー参加料=1講座12,600円 |
カテゴリー:IT関連の資格
情報検索応用能力試験・資格
情報検索応用能力試験
情報関連部門でニーズが高まっているのがこの資格。
情報検索や、その業務に必要なコンピュータや通信の基礎知識を問うもので、Aコース(企業の情報管理部門者向け)と、一般社会人、大学生向けのBコースに分かれています。
旧「データベース検索技術者(サーチャー)認定試験」(03年度から、名称変更されました)。
| 資格種別 | 情報科学技術認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年1回(11月) |
| 試験場所 | 東京、名古屋、大阪、福岡 |
| 合格率 | 新資格なのでデータなし |
| 受験費用 | 1級=10,000円、2級=6,000円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
ロータス認定ナレッジナビゲーター検定・試験
ユーザーレベルでの利用者の受験が多い
ロータス認定ナレッジナビゲーター検定、通称LKNCは、ノーツクライアントの操作や応用能力を評価する認定資格です。
基本操作、メールの操作、スケジュール管理やタスク作成、アドレス帳の管理など、クライアントのバージョンごとに試験範囲が定められているので、比較的勉強しやすい資格といえるでしょう。
| 資格種別 | ロータス認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 約70%(レベル1) |
| 受験費用 | レベル1=9,000円、レベル2=未定 |
| 通信講座:65,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
マクロメディア技術認定資格・試験
世界標準のWEBクリエイター必須資格
マクロメディア社が認定するこの資格は、「Dreamweaver」などの製品を使いこなすスキルとアプリケーションに関する総合的な知識度を測るために2001年度にできた新しい資格制度です。
この資格を取得することで、Webクリエイターのエキスパートとして認められるので、SOHOなどにも有利です。
| 資格種別 | マクロメディア社認定 |
| 受験資格 | AAA-SKILL=AA-SKILLを取得、AA-SKILL=A-SKILLを取得、A-SKILL=受験資格に制限なし(ユーザー検定・トレーナー検定とも) |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | ユーザー検定=毎月2回、トレーナー検定=年4回 |
| 試験場所 | 全国2〜5ヶ所で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | ユーザー検定:AAA-SKILL=12,000円、AA-SKILL=10,000円、A-SKILL=8,000円 トレーナー検定:AAA-SKILL=20,000円、AA-SKILL=18,000円、A-SKILL=15,000円 |
| 13,000円〜18,000円 | |
| その他 | ユーザー、トレーナーともAA-SKILL、AAA-SKILLは平成16年以降から実施 |
カテゴリー:IT関連の資格
マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)の資格・試験
エンジニアはもちろん、学生の間でも人気
マイクロソフト製品に関する高度なスキルと幅広い知識を問われる資格。
世界150ヶ国以上で共通の内容、同一基準で試験が実施されるため、国際的に通用する資格として認められています。
試験はマイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)やマイクロソフト認定アプリケーションデベロッパー(MCAD)など10種類に分かれます。
| 資格種別 | マイクロソフト社認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要(ただしMCEなどの上位資格を目指す場合は、1年以上の実務経験が望ましい) |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公表 |
| 受験費用 | 1科目 15,000円 |
| 専門学校や通信講座 | ない |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
パーソナルコンピュータ利用技術認定試験
技術者志向の認定試験として高い評価
あらゆる分野で利用され、急加速に普及するパソコン。
今や小、中学生のブラインドタッチも珍しくありません。
そんなパソコンの操作能力や知識を認定するのがこの試験。
1〜4級までの区分に分かれていますが、上級にいきなり挑戦することはできず、4級から順に受ける必要があります。
| 資格種別 | パーソナルコンピュータユーザ利用技術協会 |
| 受験資格 | 1〜3級は受験する前段階の級に合格している者(4級はなし) |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=隔年1回(12月)、2級=年1回(12月)、3級・4級=年2回(7月、12月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=28.6%,2級=63.4%、3級=84.9% |
| 受験費用 | 1級=5,100円、2級=4,600円、3級=4,100円、4級=3,600円、3級と4級併願=7,200円 |
| 専門学校や通信講座 | − |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
デジタル技術検定・試験
地味だが信用度と安心度の高い資格
情報処理や制御に関するディジタル技術を評価する、文部科学省認定の人気資格。
下は中学生程度の初心者から、上は実務経験を持つスペシャリストまで、5段階に分かれています。
特に2級・1級は、受験を奨励している大手企業も多く見られるので、社内でのキャリアアップを目指す人にもおすすめです。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年1回、2〜5級=年2回(6月、11月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=10.0%、2級=31.9%、3級=53.5%、4級=77.6%、5級=87.2% |
| 受験費用 | 1級=5,500円、2級=4,500円、3級=3,500円、4級=2,500円、5級=1,500円(1級・2級は情報部門と制御部門のそれぞれに受験料が必要) |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
オラクル認定コンサルタントの資格・試験
資格取得者は、昨年11月に5000人を突破
オラクルEビジネススイートのコンサルティングの実力を認定する制度。
「フィナンシャル」「マニュファクチュアリング」「ヒューマンリソース」など7分野があり、それぞれ「シルバー」と「ゴールド」の2段階に分かれています。
各分野ともに専門知識や技術を問われるので、研修コースを受講後受験するのが無難です。
| 資格種別 | 日本オラクル認定 |
| 受験資格 | 「ゴールド」受験には「シルバー」の認定資格の取得が必要、各種研修コースの受講 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 東京、大阪、福岡 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 各分野・各レベルとも受験料=30,000円、研修コース受講料「一般会計モジュール(GL)」=240,000円 |
| 専門学校:60,000円〜300,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
オフィススキル認定制度・試験
実務についている人ほど有利
オフィスワークで必要とされる実務能力を評価する資格制度。
02年度、事務専門士から名称が変更されました。
データエントリー、ワープロソフト、表計算ソフト、貿易事務、営業事務部門の5つの部門に分かれ、各部門ごと1級、2級があります。
(社)日本人材派遣協会が主催・実施しており、受験者は派遣スタッフが主です。
| 資格種別 | 日本人材派遣協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(5月、11月) |
| 試験場所 | 社)日本人材派遣協会会員企業や協力団体等の認定校 |
| 合格率 | 1級(データ=27.9%、ワープロ=11.5%、表計算=24.6%、貿易=0%、営業=56.5%) 2級(データ=59.3%、ワープロ=48.8%、表計算=75.5%、貿易=39.6%、営業=80.3%) |
| 受験費用 | 5,000円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
インテリアCG検定試験
プランナーなどの職種からも受験者が多数
コンピュータグラフィックスを使った店舗デザインの表現力を問う検定試験。
1次試験は、インテリア計画、色彩計画、室内環境など。
2次試験は、店舗内装計画のためのCG操作と、作品のコンセプトをプレゼンテーションする小論文の実技試験。
インテリアコーディネーター、インテリアプランナーの有資格者は学科試験免除。
| 資格種別 | 全国建築CAD連盟認定 |
| 受験資格 | 2級は受験資格に制限なし(インテリアコーディネーター、インテリアプランナーの有資格者は学科試験が免除される)、1級試験実施は未定 |
| 実務経験 | |
| 試験日 | 年2回(1次=4月、10月 2次=5月、11月) |
| 試験場所 | 名古屋(団体受験のみ) |
| 合格率 | 80% |
| 受験費用 | 1次=5,000円、2次こーる8,000円 合格認定後の発行手数料・登録料は5,000円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
アドビ認定トレーナー制度について
認定試験はオンライン上で実施
グラフィックデザイナー、Webデザイナー、ビジネスユーザなど、アドビ製品のユーザに、アドビ製品を使いこなすエキスパートであることを証明する資格試験制度です。
アメリカをはじめ世界各国で実施されているワールドワイドな資格で、取得した認定証は世界各国で通用します。
| 資格種別 | アドビシステムズ認定 |
| 受験資格 | ACE取得者 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 認定条件であるACE受験料=18,000円、トレーナー認定費=10,000円 |
| 専門学校:248,000円〜328,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
Sun java Certificationの資格・試験
インターネットの普及でニーズ拡大
WindowsやUNIXなど、OSに関係なく稼働するプログラム言語「Java」の技術者を認定する資格です。
Javaを開発したサン・マイクロシステムズ社が認定する世界共通となり、プログラマ、ディベロッパ、Webコンポーネント開発、アーキテクト(英語のみ実施)の4段階の認定資格があります。
| 資格種別 | サン・マイクロシステムズ認定 |
| 受験資格 | 制限なし(ただし、ディベロッパを受験するには、プログラマ認定試験に合格している必要あり) |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | プログラマ認定受験料=24,000円 |
| 専門学校:125,000円〜325,000円 | |
| その他 | トレーニングコース受講料Javaプログラミング�T=128,000円など |
カテゴリー:IT関連の資格
MCA(Microsoft Certified Associate)の試験・資格
もちろん主催はマイクロソフト社です
マイクロソフト社の主にサーバー製品に関する基礎技術を認定する新資格。
ITの基礎理論と製品技術の両方を習得し、その製品技術を活用する力も身につけることができます。
また、現在、新人研修にMCAプログラムを採用している汀関連の企業もあります。
マイクロソフト社認定の研修やe-Learningなどを活用するといいでしょう。
| 資格種別 | マイクロソフト社認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 1科目=9,000円 |
| 専門学校:65,000円、通信講座:50,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
Linux+の試験
IT関連資格のニューフェース、期待度アップ
Linux関連の技術者に必要な、技術知識・問題解決能力のスキルを問う試験です。
資格取得後、ヘルプデスクやサービスサポート、営業などLinuxに携わるほとんどの職種でキャリアアップにつながります。
学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受験できますが、スクール、通信講座などのLinux+コースを受講するのが効果的です。
| 資格種別 | CompTIA認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 新資格のため未集計 |
| 受験費用 | 27,300円 |
| 専門学校:120,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
ITコーディネータ(ITC)資格認定制度について
経営に役立つIT投資計画のプロフェッショナル
ITCは、経営面から、企業の情報技術システムの推進・支援をする専門家。
ITC協会が主催する民間資格で、コンサルタント的な役割が期待されています。
まずITコーディネータ補(ITC補)資格を取得し研修と実務経験を積みます。
研修や実務経験はポイントとして加算され、一定のポイントの取得でITCとして認められます。
| 資格種別 | ITコーディネータ協会認定 |
| 受験資格 | ITC補の資格が必要 |
| 実務経験 | ITC補認定後、実務経験をつみ、一定のポイントを取得すること |
| 試験日 | 年2回(5月、11月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡ほか |
| 合格率 | 50.2% |
| 受験費用 | ITC補試験=20,000円、ケース研修=500,000円 |
| 専門学校や通信講座 | 80,000円前後 |
| その他 | 資格の有効期間は1年間。継続して一定の実務経験がなければ、更新されないので要注意 |
カテゴリー:IT関連の資格
IATA-FIATディプロマの(国際航空貨物取扱士)仕事・試験
世界各国で通用する国際ライセンス
�牛q空貨物運送協会が実施する国際商取引に必要な実務能力を評価する資格。
現在、世界80数ヶ国で実施され、世界各国で通用する国際ライセンスです。
試験は基礎・上級・危険物の3つのコース。
受験者は教材を請求した受講登録者が対象で、すべて英語で行われます。
高校卒業程度の学力レベルが必要です。
| 資格種別 | IATA認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 危険物コース=3回(4月、6月、10月)、基礎・上級コース=2回(4月、10月) |
| 試験場所 | 東京、名古屋、大阪、広島、福岡ほか |
| 合格率 | 危険物コース=約50%、基礎コース=60%弱、上級コース=約50% |
| 受験費用 | 危険物コース=40,000円、基礎コース=43,000円、上級コース=40,000円 |
| − | |
| 受験料には受講料が含まれる |
カテゴリー:IT関連の資格
hp認定プロフェッショナルの資格
高い技術力を証明するワールドワイドな認定制度
日本ヒューレット・パッカード(株)が主催する汀における総合的技術力と知識を問う情報技術のプロフェッショナルを認定する資格です。
特定の製品や技術ではなくも 技術者のサービスの質の向上、運用費の低減、生産性のアップなど、幅広い情報技術分野におけるより高度で多様な技術力か試されます。
| 資格種別 | 日本ヒューレット・パッカード(株)認定 |
| 受験資格 | HPの顧客、パートナー各社、またはHP従業員 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国のアール・プロメトリック(株)の試験センター |
| 合格率 | 約65%以上の正解 |
| 受験費用 | 12,000円 |
| 専門学校や通信講座 | 40,000〜22,000円(コースにより異なる) |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
EAT(英文会計テスト)の資格・試験
国際ビジネスに有効な資格
企業における国際会計の重要性を背景に、00年に開始された実用的な試験です。
理解度を1000点満点で判定するもので、A〜Eまでの5段階。
仕事で生かすならば、Bランク(701〜850点)は欲しいところ。
金融・会計・経理関係者のほか、人事部、国際部門をはじめ英語プラスαを求める社会人の取得も増加中。
試験は英語です。
| 資格種別 | 国際会計教育協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(7月、2月) |
| 試験場所 | 札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡ほか |
| 合格率 | 合否はない |
| 受験費用 | 7,875円 |
| 専門学校:今後作る予定 | |
| 国際会計基準改正中つき一時停止中 |
カテゴリー:IT関連の資格
CNE、CNAの資格
導入企業で活躍が約束されます
代表的なネットワークOS、NetWareを開発・販売するノベル社認定のIT資格。
ネットワーク構築や環境設定をするエンジニア向けのCNE(ノベル認定技術者)は6科目合格が必要です。
CNA(ノベル認定アドミニストレータ)は1科目の合格で認定され、ネットワーク管理者向けです。
NetWareを導入している企業は多く、注目の資格です。
| 資格種別 | ノベル社認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 1科目=15,000円 |
| 専門学校:教育コース=100,000円〜 | |
| その他 | ノベル社主催の認定教育コース CNA=5日間、CNE=20日間 |
カテゴリー:IT関連の資格
CIW(CERTTTTIFIED INTERNET WEBMASTER)の資格
世界70ヶ国で実施されている注目のIT資格
CIWは、大きく分けて「デザイン/eコマース」「開発・設計」「サーバー管理者」「サイトマネージャー」の4分野があり、それぞれが、さらにいくつもの資格に分かれている点が特徴で、職種別の資格取得も可能です。
2001年からは日本語で受講や試験ができるようになりました。
| 資格種別 | 米国プロソフトトレーニング・ドットコム社認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 15,000円(ただし分野によって異なる) |
| 専門学校:コースにより80,000円〜500,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
VBAエキスパートの資格・試験
03年新設のニューフェース
VBAエキスパートは、マクロユーザー、VBA技術者のための資格試験新制度。
対象ソフトは、マイクロソフト社の「Excel2002」「Access2002」の2種類。
日常業務に関わるエンドユーザーから業務システムを構築するエンジニアまで、どれだけソフトを使いこなせるかを見るもので、ソフトに特化した資格として注目されています。
| 資格種別 | 日本VBA協会認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | A級=35.2%、B級=64.4% |
| 受験費用 | Excel2002 VBA エキスパート ベーシック=13,500円、 Excel2002 VBA エキスパート スタンダード=15,000円 |
| − | |
| − |
カテゴリー:IT関連の資格
情報検索基礎能力試験・資格
サーチャー試験がグレードアップ
検索された情報の加工や評価に関する知識、企画力やコンサルティングの能力を問う資格。
筆記テストのみの2級と、2次試験での論文提出、口頭試問のある1級に分かれ、1級受験資格は2級合格者のみに限られます。(02年度までに「データベース検索技術者(サーチャー)認定試験2級」に合格している人も含まれます)
| 資格種別 | 情報科学技術認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年1回(11月) |
| 試験場所 | 東京、名古屋、大阪、福岡 |
| 合格率 | 新資格なのでデータなし |
| 受験費用 | 4,000円 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
ロータス認定技術者制度(CLP)
世界共通の資格制度
ロータス製品を熟知し、製品の運用管理から開発を網羅する知識、技術力について認定する全世界共通の資格制度です。
アプリケーション開発者向けの「CLP AD」と、システム管理向けの「CLP SA」に分かれており、基礎知識や設計、機能概要など3科目の試験があります。
3科目すべてに合格することで、CLPとして認定されます。
| 資格種別 | ロータス認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 約70% |
| 受験費用 | 15,000円 |
| 通信講座:1科目あたり15,000円のトレーニングプログラムあり | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
シスコ技術者認定資格
IT、ネットワーク関連企業ならコレ
「ネットワークサポート」「ネットワークセキュリティ」など、複数のコースが用意されています。
ビギナーは、LANの設定、ダイアルアクセスサービスの設置、運営を行える「CCNA]から。
派遣登録時も、高い評価が得られます。
奨励資格に制定するIT企業も増えているようです。
| 資格種別 | Cisco社の認定資格 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要(CCIEのルーティング&スイッチングの場合、2年以上の高度なネットワーク構築、管理、運営経験を持っておきたい) |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 15,500円〜3,600円(各試験科目によって受験料の上下があるので、詳しくはアール・プロメトリックへ) |
| 専門学校:入学金=100,000円、受講料=180,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
オラクルマスターの資格・試験
データベース技術者のための資格
オラクル社が認定する資格でデータベース管理や、サーバーの運用に必要な能力が評価されます。
日本での取得人数は10万人に迫る勢いです。
03年10月から、世界統一の認定資格体系となり、入門者向けのレベルから、データベースの管理・運用が行えるレベル、さらにレベルの高い運用・指導レベルまで3つに分かれます。
| 資格種別 | 日本オラクル認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 1科目=15,000円 |
| 専門学校:96,000円〜300,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
IBM技術者認定制度について
目的別に50種類中から選択できる
IBM製品についての専門的な知識や技術力を全世界共通の基準で測定し、認定する資格制度です。
スキルレベルや使用目的などに応じ50種類以上の認定資格が設けられており、日本語での受験申し込みか可能な分野も増加中です。
02年6月からはホームページ・ビルダーの認定試験も開始されました。
| 資格種別 | 日本IBM認定 |
| 受験資格 | 制限なし(一部例外あり、要確認) |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 11,000円〜24,000円(科目により異なる、11の製品分野に50種類以上の認定資格がある) |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
Server+の資格・試験
サーバー管理の標準資格
Server+は、学歴・年齢・性別に関係なく、誰でも受験できますが、CompTIA日本支局が主催するA+、Network+程度の知識が必要です。
Server+の取得が受験条件になっている資格や、この資格を持っていることで免除となる科目があるなど、多くのコンピュータ関連企業から支持されている資格です。
| 資格種別 | CompTIA認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 未公開 |
| 受験費用 | 27,300円 |
| 専門学校:50,000円、通信講座:50,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
LPTC(Linux技術者認定試験)
資格取得奨励企業が年々増加中
LPICは、エンジニアの技術力を評価する資格試験です。
技術者レベルを中立的な立場で評価する基準で、資格は国際的に通用するものです。
基本的な知識を持つレベル1、トラブルの解決やプランニング能力を見るレベル2、レベル3(計画中)は総合的な応用技術力が問われます。
資格取得を奨励する企業も増加中です。
| 資格種別 | LPI認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 受験の日にちと時間は受験者側がある程度選択できる |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | レベル1(101、102)日本語版テスト=各15,00円 |
| 受験費用 | レベル1(101、102)日本語版テスト=各15,000円 |
| 専門学校:36,000円〜230,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
企業認定のIT資格について
当サイトは、企業認定のIT資格などもご紹介しています。
企業認定の資格は、ソフトウェア別、バージョン別に制定されている場合が多く、ソフトの基礎的知識や操作方法から、運用方法、指導方法など、ほとんどの資格において、初級レベル(といっても、まったく興味のない人には、かなり困難なレベルとなりますが)から上級レベルまであります。
出題範囲も細かく決められており、一般ユーザーサイド、開発サイドともに、自分の専門分野を極めたい人向けです。
自己アピールの主力になるが、バージョンアップ情報に注意
ここに紹介した資格の多くは、情報機器関連、IT関連の企業において、取得奨励資格に指定されているケースが目立ちます。
そのため、これらの職種に応募する時は、採用担当者にアピールしやすいという利点も。
反面、バージョンアップに伴い、常にスキルアップを心がけていないと、あっという間に置いてきぼりにされる可能性もあるため、注意が必要です。
カテゴリー:IT関連の資格
マルチメディア検定・試験
デジタルコミュニケーションのエキスパート
初心者向けの3級から指導者向けの1級まで、3レベルに分かれています。
出題範囲は、コンテンツデザイン、その構造、音声・画像ファイルの仕組みや、通信・ネットワーク、知的所有権や社会倫理など多岐にわたり、広い範囲の知識が求められます。
就職や転職時にも有効な資格として注目されています。
| 資格種別 | 文部科学省認定 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年1回(1次11月、2次2月、3次3月)、2・3級=年2回(6月、11月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 24.3% |
| 受験費用 | 1級=11.1%、2級=39.7%、3級=57.0% |
| 専門学校:入学金=20,000円、授業料=620,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
初級・上級システムアドミニストレータの資格・試験

・スキルアップに利用したい
・IT業界の定番資格
・転職に生かすなら上級を
就職に使える資格なので学生にも人気が高い
システムアドミニストレータ試験は、コンピュータの知識や技術に関連する能力を評価する国家試験、「情報処理技術者試験」の13分野のうちの一つです。
ユーザーサイドでの情報処理システムやコンピュータの一般的な知識、操作の技術能力を問われ、昇給、昇格試験として採用する企業も年々増えています。
初級と上級があり、初級は1年程度の実務経験があれば、誰でも受験できますが、転職に生かすなら、リーダー的役割が果たせる上級の取得がおすすめ。
情報システムの開発・運用者とのかけ橋になる情報セキュリティアドミニストレータ試験へのステップアップを図る人も増えているようです。
資格手当の5000円は趣味の旅行重用として貯めています
奨励資格制覇が目標です
短大卒業後、OL5年目のWさんが資格取得に積極的になったのは、ズバリ社内の資格取得奨励制度です。
「資格取得者には手当を毎月支給する制度ができたので、今人気があり、転職などでも自分の実力をアピールできるシスアドを取ってみようと思いました」
Wさんは、通信教育を選択、社内ですでに資格を持っている人にアドバイスを受けるなど、集中して勉強したそうです。
「初級合格後、会社から手当が支給されました。
思っていたより難しかったですね。
MOTやMOUSのように試験範囲が限られていないので、大変でした」
今後は、支給額の高い資格を中心にパソコン関連の資格を取得したいというWさんです。
| 資格種別 | 国家資格 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 上級=年1回(10月)、初級=年2回(4月、10月) |
| 試験場所 | 1次試験=東京、大阪、熊本、2次試験=東京、大阪 |
| 合格率 | 上級=6.5%、初級=36.0% |
| 受験費用 | 上級・初級=5,100円 |
| 専門学校:入学金=10,000円〜20,000円、受講料=48,000円〜238,000円、通信講座:21,000円〜150,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
CADトレース技能審査・試験
図面作成業務に必要な技能を評価
建築など、設計・製図を必要とする業界でのCADの普及に伴い、98年に誕生した厚生労働省認定の資格です。
機械部門と建築部門に分かれ、それぞれ初級・中級・上級で実施されています。
初級試験は、実務経験が問われないので、専門学校生の受験も増えています。
上級は、複雑な図面を速く描く能力のほか実務経験も必要です。
| 資格種別 | 厚生労働省認定 |
| 受験資格 | 規定の実務経験ほか |
| 実務経験 | 上級・中級=1年、初級=不要 |
| 試験日 | 上級=年1回(9月)、中・初級=年2回(9月、2月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 機械上級=13.3%、機械中級=51.9%、機械初級=38.8%、建築上級=20.0%、建築中級=50.2%、建築初級=76.2% |
| 受験費用 | 上級=15,000円、中級=13,000円、初級=10,000円、4級=2,000円 |
| − | |
| その他 | 上級・中級の実務経験は、同一部門の合格後3ヶ月以上でも可 |
カテゴリー:IT関連の資格
CAD利用掃術者の資格・仕事

・建築業界で最も人気が高い
・就職、転職にかなり有利
・在宅で野仕事も可能
正確さ、緻密さを求められる女性向きの仕事
CAD利用技術者の試験は、設計図から立体図面を起こす能力が評価されます。
1級、2級、基礎、3次元の4種類に分かれていて、基礎以外の級はすべて実務経験が必要。
ですから、異業種からの受験者は、まず基礎からの受験となります。
1級は実務経験に加え、CADについての高度な知識と操作能力を要求されます。
ノートパソコン持参での実技中心の試験となるため、合格率は15%前後とやや狭き門となっています。
2級は筆記試験のみ、基礎はコンピュータを利用した試験となります。
建築業界の中で特に人気が高く、1級は就職や転職の際、有利。
取得奨励資格に認定する企業も多く見られます。
ここ数年は女性の受験者が男性より多くなっているのが特徴です。
退職までの間に黄楊を取らせてくれた会社に感謝しています
技術力向上のみに集中して勉強しました
在宅で立体図製作の仕事をするRさんの取引先は、以前勤務していた会社。
社長の意外な言葉で、資格を取ることになったといいます。
「金型製作会社でオペレータとして勤務していました。
会社といっても従業員数名の町工場。
結婚の報告をした時、社長が『結婚しても辞めないでくれて助かったが、子供が生まれたら無理だろう。
小さな工場だから新しい人も探せない。
この際、CADを究めて、資格まで取ってほしい』 と相談されました」
熟練技術者のバックアップを受け、Rさんは2度のチャレンジで無事合格。
その後出産退職しましたが、在宅で仕事は続けています。
会社も人材を失わず、双方にとってよい結果に。
思い切ってCADを勉強してよかったとのことです。
| 資格種別 | 日本パーソナルコンピューター・ソフトウェア協会認定 |
| 受験資格 | 1級=2級保持者、2級・基礎:受験資格に制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1・2級=年2回(6月、11月)、基礎=平成15年9月より随時実施 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=15.9%、2級=36.9% |
| 受験費用 | 1級=14,000円、2級=5,000円、基礎=4,000円 |
| 専門学校:100,000〜220,000円、通信講座:100,000円〜328,000円 | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
デジタル技能検定・試験
デザイナー、クリエイターの必須資格
ビジネスの現場で、使用頻度の高いソフトの実務的な知識・技術力を評価するのがこの資格。
職分野別に「DTPグラフィックデザイン」「Webデザイン」「ビジネスユース」に分かれています。
「DTP」は、専門知識が求められますが、「Web」と「ビジネス」は基礎知識が中心。
試験はインターネット上で実施されるため、24時間受験が可能です。
| 資格種別 | デジタル技能検定省認定 |
| 受験資格 | 初級はインターネットに接続でき、E-mailアドレスを持っている者、中級は受験するデジタル技能検定科目の初級合格者 |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 365日24時間 |
| 試験場所 | オンライン |
| 合格率 | 初級 DTP=57.1%、Web=81.4%、ビジネス=75.4% |
| 受験費用 | 初級=5,000円、中級=15,000円、上級=未定 |
| − | |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
インターネット検定・試験
社内取得奨励資格に認定する企業が増加中
インターネットの知識を認定する資格検定でレベルは2種類。
初級のドットコムシングルスターは、インターネットの利用に関する基本的な問題か、中級レベルのダブルスターでは、常時接続環境の構築やネットワークの運用などの幅広い知識が要求されます。
社内奨励資格として認められ、手当がつく会社も増えています。
| 資格種別 | NTTコミュニケーションズ認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(7月、12月) |
| 試験場所 | 全国25都市 |
| 合格率 | シングルスター=36.6%、ダブルスター=10,500円 |
| 受験費用 | シングルスター=8,400円、ダブルスター=10,500円 |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:シングルスター 40,000円、ダブルスター 50,000円 通信講座:15,000円、ダブルスター 19,000円 |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
情報処理活用能力検定(J険)試験
コンピュータ技術者を目指す学生は必須
エンドユーザーコンピューティングがキーワードのライセンス。
文吉阿斗学省認定の資格なので、上級は企業での評価か高いのか特徴。
受験資格に制限はなく、システムエンジニアと同等のレベルの人から、パソコンを何とか扱える程度の人を対象としたランクまで、レベルか分かれています。
| 資格種別 | 文部科学者認定 |
| 受験資格 | なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 年2回(6月、12月) 1級のみ1回(12月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 1級=12.0%、2級=35.3%、準2級=50.4%、 3級=3,500円 |
| 受験費用 | 1級=6,000円、2級=4,000円、準2級=3,800円、3級=3,500円 |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:入学金=15,000円、受講料=193,000円 通信講座:ない |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
ビジネスコンピュティング検定・資格

・タイピングに自信がある人向け
・筆記試験もパソコンで
・業界の種別を問わず、どこにいっても使える
実技中心の資格なため即戦力として使える
企業などに勤務するときに必要な、パソコンスキルやソフトの活用能力を測る検定試験です。
具体的には、文字を正確にタイピングする技術など、コンピュータを操作するうえの知識が問われます。
試験は1級から2級まであり、試験科目は、入力/知識/実技の3科目(1級は知識の実技の2科目)に分かれます。
実技科目では、実際にデータの分析や加工、表やグラフの作成を行います。
いずれも、実務に即している試験内容なのでも受験することで自分自身の「情報活用能力」を知ることができる、一石二鳥の資格といえるでしょう。
気持ちを割り切り、資格で再就職を目指す
「大学卒業後、勤務した会社がわずか半年で倒産。
失業保険ももらえず、もちろん一切の生活補償もありません。
すぐに次の職場が見つかるわけもなく、しばらくコンビニでアルバイトをすることに。
そこの友達に勧められたのがこの資格です」
今は、自分の充電時間と割り切り、自宅で腕を磨いたRさん。
「筆記試験用の参考図書なども、資格によっては高価です。
その点、ビジネスコンピューティング検定は、実務の経験が少しあれば、筆記試験はそれほど難しくないと聞き、決めました。
ブラインドタッチは就業当時から自信があったので、後は正確さを追求すれば、私にも取れそうだなと思いました」
収入減で、あせりもあったといいますが、1回目で見事2級に合格。
今は運送会社でデータベース構築の仕事をしています。
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 1級=年1回(2月)、2級=年2回(9月、2月)、3級=問い合わせ |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 受験費用 | 1級=14,000円、2級=10,290円、3級=6,120円 |
| 合格率 | 1級 13.8%、2級 30.1%、3級 75.0% |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:39,000〜350,000円 通信講座:ない |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
マイクロソフト・オフィス・ユーザー・スペシャリスト(MOUS)の資格・仕事
「パソコンは不得意」はこの資格で卒業したいもの
MOUSは、マイクロソフト社のオフィス系ソフトウェア「Excel」や「Word」などを実務でどれだけ使いこなせるかを客観的に評価した資格です。
世界各国で実施されているため、Windows OSに関連する資格の中で、最もポピュラーな資格の一つとして知られています。
現在のMOUSは、「やや初心者向き」というイメージもあるようですが、実務経験がなくても受験できるIT関連資格の割には各方面で重宝がられるケースが多くもパソコンの基礎知識や技術能力を公的に認定してもらいたいなら、この資格を取っておいて損はありません。
就職対策として大学生の間でも人気の資格です。
在宅ワーカーからステップアップ
インストラクターの仕事をする前は、在宅ワーカーとしてデータ入力の仕事を請け負っていたE・Sさん。
「求職中に適っていたワープロスクールで、就職に有利だからと勧められてMOUSを取得しました。
当時としては、比較的易しいレベルの資格でしたが、OAインストラクター募集に応募した際、自分のスキルを具体的に示すものとして、アピールするのに役L怯ちました」
彼女には、MOUSの他に日本語文書処理技能(日商文書技能)検定3級もあり、これも就職活動の際、評価の対象になったといいます。
| 受験資格 | 制限なし |
| 実務経験 | 不要 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 受験費用 | 上級1科目=12,390円、一般1科目目=10,290円 |
| 合格率 | 上級レベル 87.1%、総合レベル 84.3%、一般レベル 82.2% |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:99,000〜332,000円 通信講座:44,000〜333,000円 |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
IT関連の資格取得でステップアップ
将来性有望な国家資格通関業務のプロフェッショナル

日本国内の約9割で使われているというWindows OS。
MOTは、「Windows」を開発しているマイクロソフト社が認定したインストラクターの資格です。
多くの企業で導入されているOffice製品のエキスパートとして、どれだけソフトを使いこなせるかと、人に教える能力や知識を評価されます。
02年10月から、オフィス系(ExcelやWordなど)の各ソフト、バージョン別に取得可能になったため、MOUS取得後にチャレンジする人が多いようです。
資格取得後は、パソコンスクールのインストラクターのほか、IT関連に限らず一般企業内のヘルプデスクにも就業が可能です。
加えて、派遣登録時などでも大変高い評価を得ています。
バージョンアップ発表ごとのスキルアップは欠かせない
「MOTの資格を生かせたのは、2回目のOAインストラクターとしての転職時です。
有資格者ということもあり、年齢が高かったにもかかわらず採用していただきました。
ベースアップ時期に他の要件を満たしていなかったため、残念ながら直接の収入アップにはなりませんでしたが、次回のベースアップ時期にはMOTも要件として認められるようです。
新バージョンが出る度に勉強するのは大変ですが、新しいバージョンにもどんどん挑戦するつもりです。
本当は、マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)も取得したいのですが、その前に生徒さんや自分のために勉強したいことが山ほどあるので、まずは目の前の目標からこなしていきたいですね」(E・Sさん 40代)
E・Sさんのスキルアップの道は、まだまだ続きそうです。
| 受験資格 | |
| 実務経験 | 規約に同意し、個人のE-mailアドレスを所有している。「MOT Essentials」か「MOUS 試験」に合格し、「Train the Trainer for MOT」を受講出来る者 |
| 試験日 | 随時 |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 受験費用 | MOT Essentials 1科目=9,000円(税別) |
| 合格率 | 未公表 |
| 専門学校や通信講座 | 専門学校:192,000円 通信講座:375,000円 |
| その他 | − |
カテゴリー:IT関連の資格
何故、情報処理関係が今イチバン有望資格なのか
本格的なIT(情報技術)時代が到来して、IT技術者を求める声が社会でも、企業でも高まっています。
しかし、それに必要な人材の育成は十分とは言えないのが実情で、
通産省は、産業構造審議会情報産業部会情報化人材対策小委員会を設置し、情報化人材の育成をめぐる諸問題について話し合ってきました。
この中でも、情報処理技術者試験こついては、情報化人材の育成のための能力認定指標として政策上重要な位置付けをしています。
IT関連の資格はまさに実力の証明であり、即戦力を求める企業には願ってもない人材で、評価が高くなっています。
その中でも、情報処理技術者は、高度情報社会といわれる昨今ますます必要な人材です。
カテゴリー:IT関連の資格
画像処理検定の資格・試験
マルチメディア時代の人気IT資格
どんな資格?

コンピューターを使い、デジタル画像を処理するための能力向上を目的とした検定試験です。
画像処理の技術は、ホームページや雑誌で使用される写真など、いろいろなところで使われています。
たとえば、フォトレタッチソフトで風景の中から人物だけを抜き出したり(クロマキー)、暗く写っている写真の色調を明るく変える(色調の変換)といった機能には、画像処理の基本的な技術が活用されています。
さらに、「地域開発における景観シュミレーション」や「気象衛星を使った気象観測園」、「CTスキャンやMRlを用いた医療診断」、「発掘など古代文化調査における色彩の想定復元」などにも画像処理の応用技術が使われており、
ソフトウエア・ハードウエアの機能向上にともない、処理技能もより高度なものが要求されるようになっています。
画像処理検定は、こうしたコンピューターでデジタル画像を処理していく上で必要となる知識や技能について、その能力を検定するものです。
試験のレベルと出題分野
受験資格
特になし。
試験の内容
次の4つの側面から出題される。
(1)基礎(画像処理の基礎となる色彩や画質、ヒストグラムなどについて)、
(2)アルゴリズム(デジタル画像処理を効率良く行う上で、必要となるアルゴリズムについて)、
(3)システム(デジタル処理で実際に使うためのシステムについて)、
(4)応用(さまざまな分野で使われている画像処理の応用例について)。
試験のレベル
3級
デジタル画像のしくみを理解し、既存の画像変換ソフトを利用できるレベル。
(1)既存の画像変換ソフトの機能を目的に応じて使い分けられる、
(2)画像の入力から出力までの一連の手順がわかる、
(3)コンピュータ関連の記事を正確に理解できる。
2級
目的に応じて適切な技術を活用できるレベル。
(1)画像の入力から出力までの一連のシステ ムの構築が出来る、
(2)アルゴリズムを理解することにより、より効果的な画像処理ができる、
(3)画像処理の知識や技能を活かし、実務で発生するさまざまな問題を解決できる。
1級
高度な知識と指導力に加え、新たな分野に応用できるレベル。
(1)高度なアルゴリズムの構築やプログラミングができる。
(2)画像処理についての総合的な知識 をもち、指導していくことができる。
(3)新たな分野において、画像処理技術を効果的に応用できる。
出題形式
3級: マークシート形式で90分。
2級: マークシート形式で150分。
1級: 1次試験がマークシート形式と記述式、180分。
2次試験が、制作物の提出の課題。3次試験が、課題のプログラミングとレポートの実技で、360分。
試験日
3級、2級: 7月1日・11月25日。
1級: 1次試験11月25日、2次試 験3月。
受験料
3級:4,000円。 2級:5,000円。 1級:1次試験6,000円、2次・3次試験6,000円。
カテゴリー:IT関連の資格
テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験の概要
どんな試験?

テクニカルエンジニア(ネットワーク)試験は、情報通信ネットワークの計画、設計、運用業務を安定的、効率的に遂行する業務に従事し、
(1)情報通信基盤のWAN/LANの計画、設計、構築を行う、
(2)アプリケーションシステムと標準化されたネットワークシステムとのインタフェースになる汎用ツール(ミドルウエア)を含むコンピューターネットワークシステムの計画、設計、構築を行う、
(3)計画、分析、設計、運用、保守などのシステム開発工程において、またはエンドユーザーコンピューティングの推進において、ネットワーク関連の技術支援を行う、人を検定します。
ネットワークは、情報システムの基盤としての役割も果たしており、その重要性はますます増えています。
ネットワークスペシャリストとしての業務を遂行するため、幅広い知識、経験、実践力が要求されます。
試験の出題分野
受験資格
受験資格は特にないが、情報・通信システム業務の経験があることを想定している(情報・通信システムの業務経験とは、ネットワークSE、またはネットワークの管理者としての経験があること)。
期待される技術水準は 次の通り。
(1)情報通信インフラとしてのネットワークシステムの計画・構築・運用ができる。
(2)業務システムの要求定義を理解し、目的とする業務について情報処理と通信を統合した最適なコンピューターネットワークシステムを設計・構築・運用することができる。
(3)ネットワーク関連の技術支援ができる。
受験料
5,100円(税込)。
試験の構成
【午前の部】
90分。多肢選択式で50問。
標準カリキュラムの幅広い領域に対応させ、また技術者の持つ全般的能力を評価する。
�@コンピュータシステム、�Aシステムの開発と運用、�Bネットワーク技術、�Cセキュリティと標準化に関する知識。
【午後Iの部】
90分。記述式。
ネットワークシステムの計画・開発・運用の専門家として、業務を遂行する上で必要とされる専門的知識、技術を活用して、実務における課題を解決する能力を評価する問題。
�@LAN、WANなどのネットワークシステムの各業務プロセスにおける課題に対する解決力を問う。
【午後�Uの部】120分。論述式(事例解析)。
ネットワークシステムの計画・開発・運用における各プロセスの相互にわたる幅広い課題を解決するために必要な、専門知識、実務能力、経験を評価する問題。
�@課題の遂行に当たって必要となる知識、技術を適切に活用していく応用能力、
�A実際の業務の中で培った業務経験、実務能力を活用して問題を解決していく柔軟な対応能力、解決能力を問う。
カテゴリー:IT関連の資格
JAVAプログラミング能力検定試験
プログラマーに欠かせない能力
どんな資格?

JAVAとは、オブジェクト指向のコンピュータープログラミング言語です。
WWW(World Wide Web)をカスタマイズしていろいろなアプリケーションを開発するために米国のサン・マイクロシステムズ社が1995年5月に提供を始めました。
アニメーションやインタラクティブなホームページを作成するためのプログラムをする簡易言語として、動画作成などを中心に使われます。
急速なインターネット利用の普及や、WWWのしくみをインターネット上の情報提供以外の用途に使おうとする機運にのって、JAVAを使ってさまざまなプラットフォーム上で利用できるソフトが開発されています。
仕様が複雑で、熟練を要するC言語よりもシンプルなつくりなので、支持するソフト開発者が多いのが特徴です。
もっとも注目すべき点は、OSや肋間冊ブラウザを提供している業者が、JAVAの実行環境を組み込んだ状態で製品をつくっているため、
マシンやOSの種類に関わらず使えるという点です。
そのため、JAVA言語でプロゲラミングができるということは、就職に有利なだけでなく、ホームページ作成の技術者の需要が高まっている昨今では、
それなりのパソコンや周辺機器が手元にあれば、自宅で仕事を請け負うことも可能でしょう。
自分でホームページを公開している人は、自分の実力を確認するためにも取得すると良いかもしれません。
受験情報
受験資格
特になし。
試験時間と形式
試験時間は、3級60分、2級90分。
出題形式は、3級、2級とも記号選択式と記述式の併用で筆記試験のみ。
出題範囲
3級
�@JAVAの基礎、�AJAVAの扱うデータ、�B演算子、�C制御文、�Dクラスとメソッド。
2級
�@JAVAの基礎、�AJAVAの扱うデータ、�B演算子、�C制御文、�Dクラスとメソッド、�Eクラスと継承、�F変数とメソッド、�G変数とメソッド、�Hパッケージ、�I例外処理、�Jアプレット、�Kスレッド、�Lクラスライブラリ。
受験地
全国の大学・短大・専門学校・パソコンスクールなど。
受験料
3級:4,300円(税別)。2級:5,300円(税別)。
※団体受験割引制度あり。
できれば、IT関連の資格を複数取得しておこう
「JAVA」はここ10年ぐらいに出てきた比較的新しいプログラム用語です。
IT革命の進化に伴い情報処理関連の資格や、用語はどんどん進歩しています。
「ITができる」、「IT関連の資格を持っている」といっても、その範囲はがなり広くなっているので、関連の資格をいくつが取得するのも良い方法だと思います。
また、技術の進展が激しい世界なので採用側としては、何年に取得した資格がを考慮することも多いようです。
1度資格を取得したからといって安心しないで、資格を更新したり、関連資格に挑戦するなど、できるだけ新しく登場した資格にも注意を払いましょう。
コンピューター言語は、JAVAの他には「C言語」が一般的です。
いずれにしても、IT技術者を求める声は高まっています。
IT関連の資格は将来もっとも有望な資格と言えるでしょう。
カテゴリー:IT関連の資格
DTPエキスパートの資格・仕事
印刷メディアのプロを目指すなら!
どんな資格?

DTPとは、DeskTop Pubishing(デスクトップパブリッシング)の略称です。
印刷物をつくる際のレイアウトやデザインにコンピュータが用いられ始めてがら、作業を画面上で操作するようになったので、この呼び方が用いられました。
DTPエキスパートとは、文字通リDTPを馬区使して印刷物を作成するエキスパートのこと。
DTPオペレータはもちろん、さらにステップアップしてディレクター、コーディネーター、スーパーバイザーとして活躍したい人のために設けられた資格試験です。
資格を取ってしっかり働きたい主婦にはおススメの資格です。
年齢や学歴、実務経験などの受験資格は一切ないので、主婦もその気になって頑張れば十分取得可能です。
ただし基本的にプロフェッショナルを前提としていますので、
試験の出題分野も相当幅広く、実技課題もあり、未経験者の方にはかなリハードルが高いでしよう。
独学では自信のない方は、主催者(JAGAT)が指定する受験対策講座を実施しているスクールがあるので、そこで学ぶのが良い方法でしょう。
ネットワークや機器の発達により、データのやりとりなどが家にいながらにしてできる時代になっており、環境さえ整えば在宅ワークの可能性も大きく広がっています。
資格取得の為の勉強法
試験範囲は「DTPエキスパートカリキュラム」として冊子にまとめられているので、このカリキュラムを入手して(切手480円を漂えて協会に請求)、自分が学習すべき分野を把握することが第1歩です。
受験対策の参考書もいくつか出版されており、カリキュラムのポイントを理解する手助けとして通信教育も用意されています。
また、実際の試験に準じた直前模擬試験や、それを通信で行う通信涼削模擬試験もあるので、腕だめしにチャレンジしてみると良いでしょう。
受験情報
試験科目
筆記試験
マークシート方式。(DTP関連知識、印刷発注知識、 印刷工程知識、色、コンピュータなどについて)。
課題制作
試験当日に配布される課題材料を持ち帰り、14日以内に作品と制作ガイドを提出する。
試験日程
毎年3月と8月に東京・大阪・福岡・その他の地方会場、および全国の指定講座会場にて実施。
カテゴリー:IT関連の資格
一太郎検定の資格・試験
即戦力になる! 実用的なワープロ検定資格
どんな検定?

一般的な日本語ワープロソフトとして広く一般的に知られる「一太郎」。
ビジネス、教育、家庭とさまざまな場所で使われている日本語ワープロソフトの代表的な種類です。
一太郎検定は、この「一太郎」を、どれだけ実践的に使いこなせるがを客観的に証明するためにある資格です。
単なる操作技術だけでなく、一太郎を使う上で必要なパソコン知識や、文書作成に欠かせない知識までを持ち合わせているがどうかも問われます。
就職や、自宅での内職に有利な資格と言えるでしょう。
試験の難易度と内容
1級から3級に分かれている。
1枚は、実技と筆記、2・3級は実技の試験のみで行われる。
1級
業務の効率化・合理化ができる高度な文書処理能力を有するレベル。
一太郎のすべての機能を把握し、さまざまな業務に応じたプロセスで効率的に使いこなし、文書作成において、それらを効果的に作成できることが要求される。
一太郎の使用環境を整えられるだけのパソコン・ソフトウエアの知識と、文書作成に欠かせない国語力が必要。
(1)タイピング−10分。600字の課題 文を入力。
(2)文書作成−40分。指示文と印刷例をもとに、フロッピーディスクで提供される複数のファイルを有効に活用し、
一太郎のさまざまな機能を効率的に活用して、文書を作成する。
ビジネス文書作成のルールと国語の常識に則し、内容を修正する。
(3)パソコン知識−20分。ハードウエアとソフトウエアに関する全般的な 知識がある。
パソコンを取り巻く環境に関する一般的な知識がある。
2級
一太郎の機能を使って、文書を、効率的に作成、編集できるレベル。
文書をゼロから作成するだけではなく、既存の文書データを活用、再利用して応用的に使いこなす力が要求される。
(1)タイピングー10分。400字の課題文を入力。
(2)文書作成−30分。指示文と印刷例をもとに、フロッピーディスクで提供される2つのファイルを有効に活用し、効率的に1つの文書を作成する。
文書中の不完全な部分を体裁良く完成させる。
表や図などを効率的に完成させる。
3級
一太郎の基本的な機能を使って、日常的に使われる文書を作成できるレベル。
文書作成のスピードや技術を特に重視するものではなく、一太郎の基本機能の習熟能力を有することが評価の基準である。
(1)タイピングー10分。250字の課題文を入 力。
(2)文書作成−30分。指示文と印刷例をもとに、一太郎の基本的な機能を使用して文書を作成する。
簡単な表や図を作成する。
受験情報
受験資格
特になし。
受験料
1級:8,400円、2級:6,300円、3級:3,150円(税込)。
試験日
1級:7月、10月。 2・3級:7月、10月、2月。
受験地
全国各地約500ヶ所。
カテゴリー:IT関連の資格
CG検定の資格・試験
映画やゲーム作成のプロフェッショナルになれる
どんな検定?

近年、ゲームはもちろん、アニメや映画など、CG(コンピュータ・グラフィックス)を用いたビジュアル表現はさまざまな分野で用いられています。
CG検定は、CGを実務に効果的に生かすための知識や技能の向上を目的とした文部省認定の検定試験です。
CGを作成するには、目的や表現方法に即したデザインの知識と、それを実現するための技術の知識をバランスよく身につけていくことが必要です。
CGを勉強してみたいと考えている方にはぜひ受けていただきたい試験といえます。
試験のレベルと内容
1級
高度な知識と指導力に加えCGの作成や開発に応用できるレベル(アルゴリズムの記述やプログラミングによる高度なCG制作ができる、デザインの知識を効果的に活用し高度な表現ができる、CGに関する総合的な知識が身につき指導できる)。
2級
CGを実務に活用できるレベル(アルゴリズムを理解し、目的に応じてCG画像やCGアニメーションの作成に活用できる、CGに必要なシステムを目的に応じて選び使用
できる)。
3級
CG関連用語の意味や技法が分かるレベル(基礎的な色彩や造形が分かり、グラフィックソフトを効果的に利用できる、CG関連のマニュアルや雑誌を読んでその内容が理解できる、CGに利用するコンピュータと周辺装置の名称や役割がわかる)。
受験情報
受験資格
特になし
受験料
1級:1次試験6,000円、2次試験・3次試験6,000円。
※1次試験合格者のみ、2次・3次試験料をあわせて払う。
2級:5,000円。
3級:4,000円。
カテゴリー:IT関連の資格
サーチャーの資格・仕事
lT関連の資格。
どんな資格?

サーチャーとは、文字通リSeachする人のことで、一般的にはオンラインデータベース検索技術者のことです。
情報検索技術者とは、特定の情報要求に対し、その要求に適合し、かつ満足する情報の所在を確かめ情報を入手するとともに、
その要求にそうような形で適切な処理・加工を行う専門職を意味します。
サーチャー試験とは正式には「データベース検索技術者認定試験」のことです。
この認定試験は(社)情報科学技術協会(INFOSTA)が、オンライン・データベースの検索技術者に必要とされる知識・技能の分類および分析、評価を客観的に認定し、
その技能に対する社会的認識を高めるとともに、その資質ならびに知識・技能の向上を図ることを目的として行っています。
情報化時代の現在では需要も十分な資格
インターネットが業務上のみならず、家庭でも、学校でも手軽な情報検索の方法として日常化している現在では、オンラインデータベース検索技術者の重要性が増しています。
インターネット上には各国政府の情報から、個人の趣味のホームページまで、さまざまな情報があふれています。
その膨大な量の種々の情報が距離と時間を超えて、あたかも「自分のコンピューター上にある情報」のようにうまく活用する知識や能力があれば、どんなに効率的でしょう。
サーチャーとは、洪水のよう押し寄せる情報の中から、必要なものだけを分類したり、探し出したりする、まさに水先案内人のような役割を果たします。
もちろん、この資格がなくてもサーチャー業務を行うことはできます。
「情報検索基礎能力試験」と「データベース検索技術者2級資格」は、だれでも受験できるので、難しく考えることなく、趣味や仕事にいかせそうな人は取得してみてはいががでしょう。
試験の出題分野
試験方法
情報検索基礎能力試験
1時間の筆記テストのみ。
データベース検索技術者・2級試験
約半日間の筆記試験のみ。
データベース検索技術者・1級試験
【1次試験】約半日間の筆記
【2次試験】一次試験合格者のみで面接試験。
試験範囲
情報検索基礎能力試験5
�@情報管理の基礎的な知識、�Aデータベースの基礎的知識、�Bデータベース作成プロセスの知識、�Cデータベース検索の知識。
データベース検索技術者
�@電算機(端末機)と通信、ならびにそれらに関連するソフトウェアに関する知識と技能、
�A情報検索技術に関する知識と技能、
�Bデータベースに関する知識、
�C情報の流通および活用に関する知識と技能、
�D主題分野に関する知識とその応用能力、
�E検索に関する英語能力。
受験資格
情報検索基礎能力試験とデータベース検索技術者2級資格の受験資格は特になし。
データベース検索技術者1級資格の受験資格は2級資格を持っていること。
合格者には「情報検索基礎能力試験合格証」「データベース検索技術者認定証」を交付。
試験日・試験地
情報検索基礎能力試験
11月/東京。
データベース検索技術者
2級: 11月。
1級: 1次試験11月、2次試験2月。
1次試験: 東京、名古屋、大阪、福岡。
2次試験: 東京。
受験料
情報検索基礎能力試験 4,000円。
データベース検索技術者 1級:1万円、 2級:6,000円。
カテゴリー:IT関連の資格
パソコン検定試験(P検)の概要
パソコン初心者からヘビーユーザーまでとにかくチャレンジ!
どんな検定?

パソコン検定試験(P検)は、パソコン初心者から、毎日パソコンが欠かせないという上級者まで、すべてのパソコンユーザーを対象とした検定です。
P検は学校教育現場でも、企業においても、そしてまた、生涯学習としても注目され、幅広い方々に支持されています。
パソコンのさわり始めでまだ実力に自信のない人も、これでステップアップしていけば自信をつけていけるかも。
試験レベルと内容
1級
小論文・面接。
準1級の合格者で、社内ネットワークの内容を理解して、効率的利用を図るために、新しいシステムの企画・提案ができる。
また、サーバ構築の概念を理解し、業者と社内のシステム化について交渉できる。
準1級
パソコン使用。
2級合格者で、サーバ管理の知識があり、利用部門内の情報システムの管理・運用ができる。
2級
パソコン使用。
3級合格者で、職場内のパソコン利用者に指導・教育ができる。
また、ネットワーク環境下のトラブルに対し、適切な対応ができる。
アプリケーションを複合して利用することができる。
3級
パソコン使用。
職場内でワープロ・表計算ソフトを利用して、日常業務を遂行できる。
ネットワーク上の共有資源を利用することができる。
情報化社会におけるモラルを理解し、正しく行動できる。
4級
ペーパーテスト。
ワープロ・表計算ソフトの基本操作ができる。
電子メールを利用できる。
違法コピーなど情報モラルについて理解している。
準4級
ペーパーテスト。
情報を収集・処理・発信するための基礎知識と技能を持っている。
情報を活用できる。
中学・高校で学ぶ情報の内容が分かる。
5級
パソコン使用。
コンピュータ利用の基礎知識を持っている。
情報が生活や社会に果たす役割を理解している。
中学・高校で学ぶ情報の基礎的なことが分かる。
受験情報
受験資格
3〜5級:特になし。
2級以上:前級の合格者。
受験料
1級:1万5,000円、準1級:1万2,500円、2級:1万円、3級:5,000円、4級:3,000円、準4級:2,500円、5級:2,000円。
試験日程
準1〜4級:随時実施。
※それ以外の級については最寄のパソコン検定試験(P検)実施の教室などに直接問い合せてください。
試験会場
全国の試験会場(PASS認定校)で実施。
その他のIT関係の資格と将来性について
パソコン検定試験は「パソコンなんてさわったこともない!」という人でも、最初の目標にできる検定です。
もちろん上のランクになれば難易度が上がりますので、容易に取れるわけではありませんが、それももちろん努力次第。
インターネットも生活レベルまで普及してきているので、パソコン検定試験(P検)の次はIT関係にチャレンジするのも良いかもしれません。
IT関係の資格、情報処理技術者(コンピュータを使って情報の処理を行う人の総称)には以下のような資格があります。
システムアナリスト、アプリケーションエンジニア、プロダクションエンジニア、ネットワークスペシャリスト、データベーススペシャリスト、ソフトウエア開発技術者、情報セキュリティアドミニストレーター、システムアドミニストレーターなどなど。
本格的なIT(情報技術)時代が到来して、IT技術者を求める声が社会でも、企業でも高まっています。
カテゴリー:IT関連の資格
ホームページ作成技術能力認定試験
どんな試験?

ホームページ作成技術能力認定試験は日本情報処理教育普及協会が主催する試験。
もうすでにインターネットに関する知識を習得していて、ホームページの作成を行っている人々や、これから作成してみたいと思っている人を対象としています。
HTML、JAVA等を用いてホームページを作成するための技術に関して、その技術レベルを認定します。
現在、日本では4人に1人がインターネットを利用しているといわれます。
個人でホームページを作成している人も増えてきており、企業などで自社のホームページを開設する需要も高まっています。
ホームページ作成に興味を持っている人、
また技術的にレベルアップしてSOHO(在宅オフィス経営)として働きたいと意欲を持っている人も、1度受けてみてはいががでしょうか?
試験のレベルと内容
1〜3級までともに実技試験のみ。
指定のテーマにしたがって、HTMLやJAVA等の開発言語を用いて、ホームページを作成するための技術を問う。
1級(150分)
2級の範囲に加え、�@画像の配置(透過GlF、プログレッシブJP[Gの配置)、�A動画・音声の配置、�B高度なマルチメディア技術(クリッカブルマップの設定、バックグラウンドサウンドの再生、埋め込みオブジェクト、JAVAスクリプト)、その他(特殊フォントの使用など)。
2級(120分)
3級の範囲に加え、�@テキストの配置(表を用いた高度なレイアウト、文字の装酌)、�A画像の配置(回り込み、画像の指定等)、�Bフォームの作成、�Cフレーム機能。
3級(120分)
�@基本的なHTMLファイルの作成(基本構成、バックグラウンドの色の指定・画像の配置、テキスト全体の色の指定)、�Aテキストの配置(見出しの設定、フォントサイズ・色などの指定、センタリング、表作成など)、�B罫線等の区切りの設定、�Cリンクの設定、�D画像の指定。
受験資格
特になし。
受験料
1級:6,500円、2級:5,500円、3級:4,500円(税別)。
※団体受験割引制度あり。
試験日
随時(会場によって異る)。
試験会場
全国の大学・短大・専門学校・ パソコンスクールなど。(主催者に問い合せてください)。
カテゴリー:IT関連の資格
情報処理技術者(第2種)の仕事・資格
システムエンジニア、プログラマーとして企業内、住宅両方で活躍できる国家資格
どんな資格?
コンピュータ関連の資格試験の中では唯一の国家資格。
試験はプログラム計画に基づいてプログラミングを行える知識と技術が問われる。
平成6年に試験が改正され、さらに高度な知識が要求されるようになった。
主婦はこの資格をどう活かせる?

未経験からプログラマー、システムエンジニア(SE)になりたいと考えているなら、ぜひとも取得しておきたい。
企業内での評価は高く、資格を取得したSEなどに対して、資格手当を支給しているケースも多い。
実力がつけば、在宅で仕事を請けることも可能になる。
この資格を取得するためには?
独学でも可能だが、情報処理の専門学校の短期集中コースなどを利用したほうがいい。
試験内容/多肢選択式と記述式による筆記試験が行われる。
実際にコンピュータを操作する試験はない。
第2種は「第2種共通カリキュラム」に準じた出題内容になっており、コンピュータの仕組みやデータベース、通信ネットワーク、情報処理システムなど実際のプログラミングに必要な技術と知識が試される。
試験日/第2種は年2回。
受験資格/学歴、年齢、経験など一切問わない。
ただし第2種は実務経験1年以上を想定した内容になっている。
カテゴリー:IT関連の資格

