翻訳技能審査の資格・試験
2級以上取得すれば在宅で高収入も可。
専門分野があれば、なお協力な武器に
どんな資格?
翻訳家の技術向上を目指し、翻訳業務の専門性と確立を図るために設けられた労働省認定の資格試験。
試験は自然科学、社会科学、人文科学部門に分かれており、それぞれに1〜4級のランクに分かれている。
主婦はこの資格をどう活かせる?

技術、ビジネス関連の文書、書籍などを翻訳する実務翻訳の世界では、専門性と質の高い人材を求めている。
資格取得とともに、派遣会社や翻訳会社に登録し、実務経験を積みながら実力を身につけていけば、高収入も期待できる。
とくに専門性が高いほど単価は高くなるのでコンピュータ関係、医学関係など、自分の得意分野を確立しておくことも大切。
この資格を取得するためには?
3〜4級は実務経験がなくても受験できるので、まずはそのあたりから挑戦し、2〜4年で2級を取得できるよう頑張ってみよう。
勉強方法としては、コツコツ自分で翻訳の練習を行う内容のため、通信教育が一番合っているかも。
試験内容/自然科学、社会科学、人文科学の 3部門があり、それぞれ知識試験( 1.翻訳実務、2.英文法、3.専門知識)と技能試験(翻訳文作成など)を実施。
試験日/年2回。6、10月。
受験資格/4〜3級は制限なし。2級は実務 経験3年以上、1級は実務経験6年以上。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:独立・開業できる資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1499
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1499

