超難関の司法試験について
主婦の合格率がここにきて急増! 日本で最も難しいと言われている超難関資格
どんな資格?
司法試験は、裁判官、検察官、弁護士といった司法部門で活躍することを目指している人が必ず突破しなければならない試験。
絶対数が足りないことから、96年度から新しい司法試験制度が導入され、以前より、ずいぶん受かりやすくなった。
主婦はこの資格をどう活かせる?

司法試験に合格すると、2年間は司法修習生として司法研修所で所定の研修を受けることになる。
それが終われば、裁判官、検察官、弁護士、いずれか目指す道に進むことに。
この資格を取得するためには?
仲間同士で勉強会を開いたり、あるいは予備校へ通うのが一番。
試験内容/2次試験の場合、(1)短答式(憲法、民法、刑法)、(2)論文式(必須が憲法、民法、商法、刑法、そして刑事訴訟法と民事訴訟法のいずれか1科目、の計5科目。
選択は民事訴訟法、刑事訴訟法、行政法、破産法、労働法、国際公法、国際私法、刑事政策の中から1科目(ただし必須で選択した科目は除く)。
そして(3)口述試験(論文式試験で受験した6科目について。論文式試験合格者のみに実施)。
試験日/年1回。
受験資格/誰でもOK。
ただし大学で一般教養科目を修了している人は1次(一般教養と外国語試験)免除。
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