中小企業診断士の仕事・資格
経営コンサルタントとしては唯一の国家資格。
女性が少ないだけに狙ってみる価値は大
どんな資格?
中小企業の経営者から依頼を受け、経営状態を調べ、分析し、アドバイスができる経営コンサルタント資格。
こうしたコンサルタント業務に資格は必要ないのだが、唯一の国家資格ということで取得していれば、信用度は高まる。
主婦はこの資格をどう活かせる?

取得後、中小企業診断協会に所属し、専門分野や人脈を広げていけば、独立開業も可能。
「工鉱業」「商業」「情報」の3つの部門に分かれており、得意な分野で受験できるが、女性には「商業部門」がおすすめ。
身近にある小売店などを中心に顧客開拓していけば、独立後2〜3年で年収500万円も決して夢ではない。
この資格を取得するためには?
スクールへ適い、1〜3年間勉強するのが近道。合格率は18%前後。
試験内容/1次は3部門の共通科目が4科目(経営基本管理、財務管理、販売管理、労務管理)、専門科目がそれぞれ4科目(商業の場合、商業に関する経済的知識、店舗施設管理、仕入管理、商品知識)の計8科目。
2次は部門ごとに論述式。
2次に合格後、3年以内に15日以上かけて企業の診断実習を行わないと協会に登録できないという規定もある。
試験日/年1回。1次は例年7月下旬。
受講資格/1次は制限なし。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:独立・開業できる資格
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1502
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/1502

