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ビジネスキャリア制度について
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取得するのは難しいが、確実に収入アップする資格
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合格不合格のない試験
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趣味を実益に活かしたい人の為の資格
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社会的評価の高い資格を選ぶことも大切
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この資格はあなたの希望の仕事・目的にどう活かせるの?
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複数の資格を取得することを勧める理由
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新資格を取得するのもおもしろい
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SOHOって何?
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どんなふうに働きたいか、ワークスタイルを検討する
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自分に合った資格の探し方
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自分が関心の持てる資格を選ぼう!
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ビジネスキャリア制度について

・得意分野から受験できる
・厚生労働省創設の公的資格
・職歴、学習歴としてキャリアの証明に
ホワイトカラーのキャリアを評価、昇格試験の資格として採用する企業も
経済の発展とともに、ホワイトカラー層はよりいっそう高度な技術や能力が要求されるようになり、専門的知識および能力の習得を促進する環境設備が必要となりました。
こうして生まれたのが、このビジネスキャリア制度という学習システムです。
職務を10分野に分け、それぞれの職務に必要となる専門的知識・能力を、職務内容とレベルにより学習単位(ユニット)に分割し、ユニットごとに能力を評価しているものです。
この資格は、実務経験を通じて専門的知識・能力を習得した人を対象に、能力開発の成果を確認・証明するために行われるもの。
社内の取得奨励資格に認定したり、昇格試験の受験資格として採用する企業が多いのも特徴です。
MBOで資格取得をアピール、転職先での仕事にも知識が生かせました
ユニット毎に確実にステップアップ
この夏、人事労務関係紙を結婚退職するNさん。
ビジネスキャリア人事部門(貸金ユニット、労務管理ユニット)の資格を取ったのは、派遣会社での勤務中です。
会社がMBO(目標管理制度)を実施していたといいます。
「学卒で入社した会社で、総務・人事部、その後派遣コーディネーターに転職。
人事労務知識のスキルアップも兼ねて資格を取りました。
以前、社会保険労務士の勉強をしていたので、その時に勉強した内容が生きました」
取得までは、6ヶ月。
試験会場は背広姿のおじさんばかり。
「将来はキャリアカウンセラーの資格を取得したい。 なぜなら、ム生続けられる仕事ですから」
向上心あふれるNさんです。
| 資格種別 | 協会認定 |
| 受験資格 | 認定教育訓練受講修了者もしくは実務経験者 |
| 実務経験 | 初級ユニット=3年以上、中級ユニット=5年以上(受験希望のユニットに関連のある実務経験) |
| 試験日 | 年2回(10月、3月) |
| 試験場所 | 全国各地で実施 |
| 合格率 | 57.4% |
| 受験費用 | 試験1ユニット=2,000円 |
| − | |
| その他 | 認定講座・試験一体型(通学)=20,000円〜42,000円、(通信)=9,000円〜12,000円 |
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
取得するのは難しいが、確実に収入アップする資格
はっきりいって、「取得するのは難しいが、確実に収入アップする資格系」は、「一筋縄ではいかない資格」ばかりです。
専門用語が多いなど勉強内容自体が他の資格に比べて格段に難しいとか、その業界でしか適用しない、より専門性が高い仕事につける、実務経験が何年もいるなどのキーワードでピックアップできるものを当サイトで集めました。
ただし、これらの資格は難しいだけあって、確実に収入はアップすることでしょう。
「先生」と呼ばれる職業になるには時間もお金もかかります
「業務独占資格」という言葉があります。
文字通り、その資格を持っていないと行為自体が禁じられているものです。
持っていないと自動車を運転することができない「運転免許」や、資格なしでは医療行為ができない「医師免許」など、その多くが国家で定められた基準を習得しているかどうかを見る資格となっています。
学校の先生や政治家以外で、世間で「先生」と呼ばれている職業というと、医者や弁護士が頭に浮かびます。
医者も弁護士も国家試験に合格しないとなれない仕事のうちの一つです。
「先生」になるには、本人の資格取得への意気ごみや、忍耐力はもちろん、時間もお金もかかります。
講習会やセミナーで、所定の講義を受けたあと試験を受けて認定される資格は、比較的取りやすいといえますが、その資格を使い「確実に収入アップ」するような仕事は、やはり「取得への道はきびしい」といえるでしょう。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
合格不合格のない試験
最近、受験者が急増しているTOEICテストやBATlC(国際会計検定)など、受験者全員にスコアがつけられ、合否判定のない資格があります。
仕事に必要だったり、履歴書でばっちりアピールするにはそれなりの点数が必要とはいうものの、資格取得の勉強を始めたばかりの初心者にとっては、目標を立てて勉強しやすく、おすすめの資格といえます(合否がないので、やや気分的に楽ともいえます)。
資格関連の参考書売り場では、点数別に図書を並べている書店も多くなってきています。
科目合格制度の資格も押さえておきたい
科目合格制度は一度にすべての科目を受験し、資格を取得してもいいし、複数年にわたって(期限あり)科目を取得していってもよいというもので、税理士、CPA(米国公認会計士)などがあげられます。
税理士の場合は全日科目から必須科目を含む5科目を選択、一度合格した科目は(税理士は)一生涯有効です。
米国公認会計士の場合は、04年度の試験制度改定に伴い、科目合格制度の導入が検討されています。
しかし選択科目合格後18ヶ月経過すると、古い順に失効してしまうので、有効期間については注意が必要です。
司法書士、土地家屋調査士については、導入が検討されているようです。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
趣味を実益に活かしたい人の為の資格
最近、「好きなことを仕事にする」「趣味で稼ぐ」というキャッチコピーをよく見かけます。
体験談などを見ると、皆生き生きとしていて、「これなら私にもできそう!」と思う人も多いと思います。
「趣味を実益に」と簡単に言い切っていますが、実は意外に大変なのです。
ちょっと心配に思われてしまったかもしれませんが…。
「趣味で稼ぐ」ことは、生やさしいものではありません
「自宅で仕事をするということ」について、以前に少し書きましたが、「趣味で稼ぐ」ことは並大抵の努力ではできません。
仕事と決めたからには、徹底した自己管理と自身のスキルの向上を目指す覚悟が必要です。
グルメ関連の資格は相変わらず人気高
一方、有名な女優さんが取得して認知度が上がった「資格」といえば、ワインの専門家といわれるソムリエ、ベジタブル&フルーツマイスターです。
また、コマーシャルやドラマ、お料理番組、グルメ雑誌で活躍しているフードコーディネーターも、人気が出ている資格のうちの一つです。
レストランや飲食業界での実務経験を必要とする一部の資格以外は、直接仕事に結びつく可能性はまだまだといったところですが、グルメ関連の資格は定着したといえるでしょう。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
社会的評価の高い資格を選ぶことも大切
需要のない資格は取得しても役には立たない
Kさんは、「資格取得後は在宅でも仕事ができる! トレース技能検定」という通信講座の広告キャッチフレーズに惹かれ、トレース技能検定を勉強し、4級を取得した。
しかし、これを武器に就職活動を行っても「今どき、トレース4級ではねえ……」と言われるばかり。
正社員雇用は難しいと思ったkさんは、派遣会社にもいくつか登録し、トレースの仕事をまわしてもらうようお願いした。
しかし、結果は同じ。
仕事は非常に少ないため、自分にまわってくるチャンスは期待薄。
「トレースの需要もゼロではない。でもそれよりも今はCADの時代だったんです。
せっかく取得するなら、世の中のニーズをしっかり調べて、CAD利用技術者のほうを取得しておけばよかった」
実際、CADを使いこなせる人の需要はあり、kさんは今、専門学校へ適い、CADの資格取得に向けてがんばっているところである。
いくら、自分の志向に合っていても、世の中にニーズがなければ意味がない。
資格をとっても単なる自己満足で終わるだけである。
では、実際にどうやって調べればいいのか。
次のことを参考にしてほしい。
● 資格取得後、実際に仕事に就いた人がどれぐらいいるのか、実施団体に聞いてみる。
● 「高齢化社会の成熟化」「余暇の拡大」「エコロジーに関する意識の高まり」「マルチメディア産業の定着化」「国際化」「金融の自由化」など、
時代のキーワードと言われる言葉に、引っかかる資格であるかどうか、チェックする。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
この資格はあなたの希望の仕事・目的にどう活かせるの?
資格取得後、どんな仕事に就き庇いを考えてみよう!
忘れてならないのは、資格取得は決してゴールではないということだ。
その先には「自分に合った仕事を見つけて、楽しい豊かな人生にしていく」という将来がある。
だからこそまず、資格を選ぶ前段階として、自分がどんなふうに働きたいのか、どんな仕事に就きたいのかを考えてみることが必要だ。
たとえば「事務の仕事がいいな」と考えたとしよう。
そこで必要だと思われるスキルはビジネスマナーであり、OA機器の操作など、である。
しかし、自分はどちらにも自信がない。
となれば、秘書検定やワープロ、一太郎検定などの取得を目指せばいい。
「単なる事務ではなく、事務職でも多少、専門的に働けるのがいい、責任ある仕事に就きたい」
と思うなら
「総務人事なら → 社会保険労務士」
「経理なら → 簿記、税理士」
といった具合に、さらにステップアップしていく資格を狙っていきたいところだ。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
複数の資格を取得することを勧める理由
Mさん(35歳)は、子育て期間中に翻訳技能審査と工業英語検定を取得。
プラス、在宅で仕事をしたいと思っていたので、パソコンが使いこなせるようにと、ビジネスコンピューティング検定を取得しておいた。
そのお陰で「テクニカルライター」ということで、電化製品や技術的なマニュアルの翻訳の仕事が、途切れることなく入ってくるそうだ。
作成した原稿はすべてインターネット経由で納品。
仕事の依頼もメールで受けることが多いとのこと。
また、リフォーム会社でインテリアコーディネーターとして活躍しているRさん(30歳)は、主婦ならではのセンス、感覚をアピールするためにキッチンスペシャリストを取得している。
近い将来、マンションリフォームマネジャーも取得して、あらゆるニーズに対応できる自分になりたい、とのこと。
こんな具合に、資格をいくつか取得しておくと、自分の実力の幅をアピールできる。
と同時に、活躍フィールドもグンと広がる。
やみくもに資格をとることはおすすめできないが、このように自分なりの個性を引き出していくための武器になる資格であれば、複合で取得していくこともぜひ検討していただきたい。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
新資格を取得するのもおもしろい
ここ数年、続々誕生している新資格に目を向けることも、資格を選ぶポイントのひとつ。
新しい資格というのは、時代の要請があって誕生したわけだから、それだけに今後の需要の拡大が期待されるものも多いはず。
また、誕生したばかりの試験は、比較的受けやすく、また、協会などからの紹介で、仕事を見つけることもできることが多い。
まったく興味がないものであれば、取得してもしかたないが、最近誕生した資格で、
「これはなかなか、面白そう!」
と思うものがあれば、ぜひ挑戦してほしい。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
SOHOって何?
SOHOとは、スモールオフィス・ホームオフィス(Small Office)の略。
その名のとおり、自宅や小さな事務所で、パソコンなど通信機器を使ってのソフトウエア開発、ホームページ制作、DTPオペレーターといった業務や、企画・広告・翻訳などを行う小規模、個人事業者、在宅ワーカーのことを指す。
在宅ワークと、独立・フリーを兼ね合わせた働き方である。
自宅がオフィスになれば、通勤時問も必要ないし、午前中に掃除をすませて午後は仕事の時間、といった具合に、自分の都合で仕事の時間配分が決められるのもSOHOのいいところ。
仕事の量もその時々の状況に合わせて、調整していけるというメリットもあり、まさに働きたい主婦にとっては、魅力的なワークスタイルだ。
パソコンを使ってのソフト開発などばかりではなく、市場調査や商品の企画などに携わっている女性もいる。
SOHOなら、自宅にいながらにして自分のやりたい仕事をカタチにできるというわけだ。
どんな仕事をするにしても、SOHOの場合、とくに専門知識やスキルがあることが強みとなる。
ここはひとつ、自分の武器となる資格やスキルを身につけておきたいところ。
また、仕事を得るためには当然のごとく人脈も必要だ。
なかなか仕事につながるコレクションが見つからない、という場合には在宅ワーカーのネットワークなどを利用するのも手である。
仕事の内容は人それぞれだと思うが、とにかく自分が「コレだ!」という決めた方向に向かって、アンテナを伸ばしておくことが大切だ。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
どんなふうに働きたいか、ワークスタイルを検討する
正社員、パート、派遣など、スタイルは様々。
資格を選ぶポイントとして、もうひとつワークスタイルから考える方法もある。
ここでいうワークスタイルとはすなわち勤務形態のこと。
「正社員」「パート・アルバイト」「派遣スタッフ」「在宅ワーク」「フリー・独立開業」の大まかに5つ。
ワークスタイルを選択することで取得すべき資格の方向性も定まってくる。
たとえば週3日のパート勤務が可能な仕事がしたいと思えば、消費生活アドバイザー、
在宅で仕事がしたいならワープロ・パソコン系の資格や翻訳、
「1ヶ月のうち、パートで1週間だけ働けるような仕事がいい」と思うなら、医療事務といった具合に、だ。
正社員
どんな働き方?
雇われた会社のオフィスや店舗などに配属されて働くことになる。
週休1日もしくは2日の会社が多く、休み以外は朝9時ぐらいから5時くらいまでのフルタイム勤務となる。
メリット
福利厚生面が整っている場合が多く、しかも給与も安定した額を支給してもらえるので安心。
デメリット
時間的な自由が効かない。休みたいと思ってもなかなか休めない会社が多いのが実情。
どんな仕事がある?
事務職、販売、SEなどコンピュータ関連。
どんな資格が活かせる?
事務ならワープロ、簿記、秘書検定、通関士。
パート・アルバイト
どんな働き方?
労働時間が短い臨時雇用スタイル。
パートもアルバイトも法律上は区分けがないのだが、主婦はなぜか「パート」と言われる。
メリット
時間の融通が効く。
1年以上勤務し、労働時間や出勤日数などの条件を満たせば雇用保険にも加入できる。
デメリット
収入が限られる。年収は低い。
どんな仕事がある?
販売、専門職の助手など。
どんな資格が活かせる?
販売士、シューフィッター、DIYアドバイザー、消費生活アドバイザー。
派遣スタッフ
どんな働き方?
雇用された会社(派遣会社)ではなく、別の会社(派遣先)で働く方法。
派遣スタッフとして働ける職種は26と法律で定められているが、今後はその対策業務が自由化される見通しも出てきた。
給与は時給計算になり、働いた分だけ支給される。
メリット
働ける時間帯、勤務できる時間、勤務地をあらかじめ希望として出しておけば、それに合わせた働き方ができる。
つまりフルタイム、過3日、あるいは毎日5時間だけ、など自分の都合に合わせられるわけだ。
デメリット
職種によって時給がまちまちであること。
また交通費などは自分で支払うことになる場合もある。
どんな仕事がある?
従来は、(1)情報処理システム開発、(2)機械設計、(3)放送機器等操作、(4)放送番組等演出、(5)事務用機器操作、(6)適訳、翻訳、連記、(7)秘書、(8)ファイリング、(9)調査、(10)財務、(11)貿易、(12)デモンストレーション、(13)添乗、(14)建築物清掃、(15)建築設備運転等、(16)建築物関連サービス、
の16業務が派遣スタッフとして活躍できるフィールドだったが、平成9年4月から、新たに次の10職種が加わった。
(1)研究開発業務、(2)事業の実施体制の企画・立案業務、(3)書籍等の制作・編集業務、(4)広告デザイン業務、(5)インテリアコーディネーター業務、(6)アナウンサー業務、(7)OAインストラクション業務、(8)テレマーケティング業務、(9)セールスエンジニアの営業業務、(10)放送番組等における大道具、小道具業務
今後、さらに対象業務は広がっていく。
どんな資格が活かせる?
たとえば「情報処理システム開発」なら、情報処理系の資格、「適訳・翻訳」ならそれらの実力を証明する「通訳技能審査」「ほんやく検定」「適訳ガイド」など、
「OAインストラクション業務」なら、パソコン系のインストラクター資格などになる。
職種がより具体的なだけに、自分が目指す資格も決めやすい。
パートほど主婦ということを意識せず、しかも自分の都合で働けるのが派遣の良いところ。
在宅ワーク
どんな働き方?
自宅でできる仕事のこと。
依頼された仕事を期日までに仕上げ、出来高によって、料金が支払われる。
正社員、パート・アルバイト、派遣スタッフがすべて雇用契約に基づく労働者なのに対して、在宅の場合は、仕事の依頼者と対等な個人事業主になる。
最近はSOHOと称す、オフィスを自宅に持ち、在宅ワークを行う主婦が増えている。
メリット
受託した仕事を仕上げて納めればいいわけだから、仕事に携わる時間帯や時間数は問われない。
仕事の量も自分で調整できる。
デメリット
技能や経験のレベル、これまでの業績次第で収入は不安定になりがち。
逆に、実力がある人であれば、高収入が期待できる。
どんな仕事がある?
最近、主婦の間で最もポピュラー化しているのが、パソコンを使った仕事。
コンピュータのプログラミング、文書作成、あるいはインターネットのホームページ作成など。
そのほかに翻訳、校正や和裁なども在宅ワークの代表的な仕事だ。
どんな資格が活かせる?
翻訳技能審査、ほんやく検定、校正技能審査、POPクリエーター、DTPエキスパート、ワープロ技能検定、パソコン検定、情報処理技術者、システムアドミニストレータ、CAD利用技術者など。
フリー・独立開業
どんな働き方?
フリーランスの場合、特別な定義はないのだが、一般にフラワーデザインへイラスト、カラーコーディネーターなど、専門技能を持って活躍する人のこと。
受託した仕事に対して、ギャラが支払われるというシステムは、在宅ワークと同じである。
フリーを発展させ、自分の事務所を構えて独立開業といった方法もある。
独立には大まかに、(1)自分の専門技能やセンスを活かしてフリーで働く方法と、(2)国家資格を取得して独立開業する、の2とおりに分かれている。
メリット
自己裁量で働け、干渉されることもない。
デメリット
たとえ(2)の国家資格を取得していても、営業力がないと顧客を開拓できず、事業として運営していくことがむずかしくなってしまう。
専門性の高い資格に加えて、どんな人にも積極的にアプローチできる度胸も必要だ。
どんな仕事がある?
(1)の専門技能系だと、森林インストラクター、カラーコーディネーター、インテリアコーディネーター、フラワーデザイナー、など。
(2)なら、不動産鑑定士、社会保険労務士、税理士、弁護士、行政書士、中小企業診断士など。
どんな資格が活かせる?
(1)も(2)も仕事名がそのまま資格名に。
インテリア系で活躍するならグリーンアドバイザーも有効。
栄養士や管理栄養士の資格があれば、フードコーディネーターとして活躍できそう。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
自分に合った資格の探し方
過去の経験や自分のやりたいことを書き出してみよう
数多くある資格の中から、自分が実際にどんな資格を選べばいいのか、自分に合った資格というのは、どういうものなのか、わからない人も多いはず。
そんなときはまず、自分の好きなことを紙に書き出してみよう。
「人と話しているときが二杏楽しい」
「けっこう家計簿つけているときって楽しいから、計算好きかも」
「他人の子どもでもカワイイと素直に思えるから、子どもと遊べる仕事がいいな」
「手紙を書いたりするのが好き。
そういえば高校時代は国語が大好きで、文章をよくはめられたな」
などなど、たくさん出てくるはずだ。
結婚、出産で家庭に入る前に就いていた仕事のことも思い出してみるのもいい。
「営業事務の仕事は好きだったけれど、たまに営業と同行してクライアントのところへ行くのはあまり好きではなかった」
「端末にデータを入力していると、つい夢中になっちゃった」
「ショールームでは、お客さんと話すのは楽しかったけれど、いざ商談となると押しが弱くて、お客さんを逃してしまうことも多かったな」
と、実際に働いていたころを考えてみるだけで、予想以上に自分の指向性が見えてくるものだ。
とくに主婦の場合は自分の指向性と同時に、資格取得のためにどれだけの学習時間が、今の日常生活の中で確保できるのかどうかを考える必要がある。
たとえば、社会保険労務士は1500時間の勉強室が必要だと言われている。
これを1年で取得しようとすると、毎日4時間以上勉強していなければならない計算になる。
家事や子育ての合間に、はたしてこれだけの学習時間をとれるのか、と言われるとやはり状況としてはかなり厳しいものがあると思う。
「家事なんて、少々手抜きしたって構わない。とにかく今は資格試験の勉強が先決よ!」派。
反対に
「自分は主婦なんだから絶対に家事の手抜きはしない。
主婦としての務めを果たしたうえで試験勉強に取り組んだ」派など、それぞれの主婦としての自分に対するスタンスは人それぞれ。
それでいいと思う。
自分の主婦としてのスタンスを確認したうえで、自分が今の生活状況において、どれくらいの学習時間なら確保できるのか、多少何かを犠牲にしても許されるのか、などをしっかり把握しておく必要がある。
それプラス、学習時間は資格の難関度に比例することも念頭に入れておきたい。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方
自分が関心の持てる資格を選ぼう!
興味のない資格を取得しても、時間とお金を損するだけ!
好きこそものの上手なれ、という諺があるように、資格を選ぶうえでもやはり、自分が
「これ、面白そう!」
と思うものを選ばなければ、勉強も続かないし、第一、取得してもそれを活かすことがなかなかできない。
好きだからこそ、シンドイ勉強も乗り越えられるものである。
ところがこの「好き」「面目そう!」という基準で選ぶことを忘れて失敗する人が意外に多い。
悪い例が、資格本や雑誌などをベラベラめくり、
ちょっと勉強すれば取得できそうな資格を選び、問題集を1〜2冊買って、1ヶ月ほど勉強して試験を受ける、といったパターンだ。
自己啓発という意味では、そういう資格とのつきあいかたもいいと思うのだけど、じゃあそれを仕事につなげようとするのは、どうしてもムリがある。
子どもも保育園に行き始めたので、再就職しようと思って活動し始めたのですが、
履歴書にこれだけ並べても資格を取るのが趣味なんですか?で終わってしまう。
「あなたは本当のところ、何をしたかったの?」
と採用担当者でなくても首を傾げたくなるというものだ。
「就職に有利な資格だから」と自分の関心度も考慮せず、資格に飛びついてはいけない。
いくら簿記が事務系の仕事に有利だとはいえ「数字はどちらかといえば苦手」という人がチャレンジし、実際に経理の職に就いたとしても、苦痛なだけで楽しく働くきっかけにはならないからである。
情報に惑わされず、まずは自分が「好き」と思う資格を選ぶ、それが資格選びの第一歩だ。
カテゴリー:自分に合った資格の選び方

