生活用品で考案料をがっぽり
年商1億円もユメじゃない!? 生活用品の新アイデアは売手市場なノダ
アイデアといっても、応募何千人という発明コンテストに応募しろというコトではない。
もっと、現実的で、アイデアさえよければ、確実に大金をゲットできるというお話。
たとえば、主婦のA代さん。
狭いクローゼットをなんとかしたいと、ハンガーに太めの針金をらせんじょうに巻いてみた。
こうすると、らせんの部分にネクタイがたくさんかかる。
見た目もまあまあオシャレなので、思いきって特許庁に申請したら、実用新案として登録された(ややこしいけど、特許権は権利が20年有効な工業的なもの。
実用新案は10年で実用性のある創作で登録料はものによるけど最低5万円程度は必要)。
企業に「実用新案をとったんですが、お宅で商品化してもらえませんか」と持ちかけると、すぐに契約成立。
「ひとつ売れると2円出す」という契約で生まれたのがハンガーのネクタイかけ。
アイデアだけで月々10万円以上の収入を得ている。
これで、新商品のアイデアがお金になるしくみがわかった? エ? でも、商品化してくれる企業をいちいち探し歩くのはめんどう?
ハィハイ、そんなズボラさんには、アナタのアイデアを買ってくれる企業をお教えしまじよ。
それに、いちいち出向かなくても郵送でOKだからも新商品考案はズボラさん向き。
封書に「新製品開発ご担当様」と明記し、「新商品発明ご採用のお願い」と朱書きすれば、必ず的確にしかるべき担当者が検討してくれる。
封筒の中には、試作品の写真と考案の理由・意図、返信用封筒を同封。
たとえば、「鍋つかみにざらざらのゴムをはるアイデアを考えました。
これだとすべりませんし、ビンのふた開けにも便利です」 ふうにカンタンに書いて(長いと読んでもらえない)送る。
先方が興味を持てば、必ず連絡がくるハズ。
最近は、採用されなくても「アイデアをありがとうございました」と、3000円程度の謝礼や、商品を送ってくる企業が増えているそう。
みんな、新しいアイデアを待っているのね。
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