発明・特許は一攫千金の最短コース
ズボラだからこそできるユニークな発明・アイデアは究極の花形職業!
古今東西、いろんな人たちがいろんなものを発明してきた。
ドクター中松なんていうキレモノも登場しちゃうほど、発明の世界は魅力的。
たとえばお洗たくするときに、なにげにポイと洗たく機に入れるあの糸くず取りネット。
あの空前の大ヒット商品を発明したおばちゃまは、特許料で約3億円!
その3億円の発想が「洗たくの糸が黒い靴下につくのがイヤだった」というソボクなものなんだから、ウレシーじゃありませんか。
なにしろ昨今、ヒットしやすいジャンルといったら、1に健康、2に美容、3に日用品や台所用品、4に小物と、まさに主婦ワールドに集中しているのだ。
なんたって、主婦の口コミ効果は絶大!
さらに、お手頃価格の身近な商品が大ヒットしやすいという傾向を考えると、時代が求めているのは主婦の発想、なにキョロキョロしてるの、アナタのことよ、ということになってしまうのだ。
そこでズボラ流発明術なんだけど、既成の商品を改良提案するというのが商品化の早道とか。
な仕事もお金もグレードアップI ズボラ流独立開業のススメるほどそりゃそーだ。
一から考えるよりずっと早いに決まってる。
で、思いついたらまず試作品を作る。
作れな〜いという人は絵を描いてもOKよん。
そしてお次は売り込み先探し。
デパートの売場へ行って、買ってくれそうな企業を調べてみるのもいいし、�渇ニ庭日用品新聞の『家庭日用品商工名鑑』で家庭日用品メーカーをチェックするというテもある。
ところで、かんじんの出願登録だけれど、じつはこれがお金かかるんだな。
特許申請で約10万円、メンドーな申請書類を弁理士に頼むとさらに最低20万円もかかる。
ところが、ベテラン発明家の言ってるところでは、そんなにアセッて特許を取る必要はないとか。
現在大ヒット中の発明品の多くが、企業にアイデアを持ち込んでから商品化されたものなのだ。
つまり特許出願するのは、商品化の段階でも遅くないということ。
ただし、ウソでもいいから「特許出願中」と言っておくワル知恵は必要みたい。
フィニッシュは契約。
発明の権利そのものを買い取る「一時金方式」と、商品1コ売上につきメーカー卸売価格の何%(2〜3%が標準)という「ロイヤリティ方式」など契約形態はいろいろ。
ロングセラーの自信アリならロイヤリティ方式が有利だし、売れなかったら最初に買い取ってもらっちやったほうがトクだってことになる。
あとは奥さんと企業のかけひき。
あんまり欲ばって交渉決裂にならないようにね! 自信のない人は、弁理士さんにコール。
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