近所同士で代行サービスはじめよう!
代行サービスといえば、近頃はやりは「個人輸入の代行」。
家にいながら、海外の商品が安く手に入るとあって、奥さまの間で人気がブレイクしている。
個人輸入とは、外国の通信販売会社やメーカーに直接個人で注文して輸入すること。
もちろんだれでもできるんだけど、じゃあやってみようと思ったら、よいカタログが手に入らないとか、注文書が全部英文だとか、なんだがんだとフクザツ&ハンザツなのだ。
そこで近所の奥さんの注文を取りまとめて発注してあげたら、わたしも、ワタシもー! という注文仲間がイモズル式にどんどん増えた。
ならばいっそのこと商売に、と切りかえるケースが続出している。
ところでかんじんのもうけだけど、「代行手数料」として、輸入する商品価格の15%くらいを請求するのが相場。
ただし商品破損などトラブル時のアフターフォローや、自分で発送元との直接交渉が必要なシーンも考えられる。
ぶっつけ本番で開業するのは、不安って人なら、輸入ビジネスアドバイザーに相談してみては?
日本貿易振興会輸入ビジネス・アドバイザー事務局に電話すると、アドバイザーの略歴が載っている小冊誌を無料で郵送してくれる。
あとは、いかほどの商品をどれくらい受注できるか。
アナタのセンスとヤル気しだいでおこづかい稼ぎ程度で満足したっていいんだし、すえは会社設立な〜んてことも。
ほかにもサスガ!と舌をまくような代行業から、マサカというようなおもしろ代行業がまだまだいっぱいあるわよお〜。
いくつか紹介するから、参考にしてみて。
- ・お墓参り代行 荒れ放題のお墓のお手入れ2平方メートルにつき2万円ナ〜リ。
- ・スピーチ原稿の作成代行 3分の全面作成で5万円、赤入れだけなら3万円ナ〜リ。
- ・ユーザー車検代行 手数料1万8000円ナ〜リ。
- ・初恋の人探し代行 着手金2万十成功報酬4万円ナ〜リ。
そのほか、告白代行、別れさせ屋、はたまた。
パソコン通信でペットシッターを広害して、いちやくインターネットショップの人気者になっちゃったコや、パソコン便利屋を開業した人もいる。
ほんと、世の中ズボラな人が多いってことり アナタなら、わかってあげられる、そのズボラごころ。
思いついたら即開業。
まずは口コミベースからはじめて、いい感触がつかめたら会社組織にしちゃうというのはどうでしょ?
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