外国人のお友達を増やしたい!日本語教師になる方法
友達を作るのが好きな、明るいアナタ。日本語教師がいちばんの早道かも
「教師」と聞いただけで「勉強しなくちゃならないんでしょ」と、敬遠しちゃう人は少なくないハズ。
でも、日本語教師に限っていえば、それになるための必須の試験があるわけではない。
教壇に立つプロの教師までいかなくても、ボランティア活動として教える程度なら、アナタもできるんじゃない?
外国人ともドンドン仲良くなりたいというアカルイ国際派にはぴったりのお仕事ヨ。
学校の教壇でなく、自宅で2〜3人の外国人に教えるのは立派な在宅ワーク。
限りなくボランティアに近いお仕事だけど、各自治体の国際交流を扱っている部署(市役所の文化振興課か施設課)に問い合わせると、ボランティアサークルや団体を教えてくれる。
そこへ専門知識よりコミュニケーションを主とした日本語指導による交流を、自宅でしたいと伝えること。
気軽に日本語を習いたい外国人を紹介してくれるハズだ。
トーゼン、国際交流で大もうけはできないから、大金ねらいの人には不向き。
自宅で軽いティーパーティーをする際にお茶代をもらうようなつもりで、「気持ち」分の日本語指導料を設定しよう。
で、かんじんな日本語教師に必要な能力・技能をご説明。
日本語教育能力検定試験
資格認定試験ではないので、これがないと日本語教師になれないというものではない。
あくまで教師の能力を検定する試験で、知識を問うだけのもの。
ご近所の外国人や中国帰国者などに、半分ボランティアで教えたいという人にはあまり必要ないかも。
ただ、この試験の内容を見ると、日本語教師をするにはどんな能力が必要か、一発でわかる。
試験日は毎年1月の最終日曜日。
受験料は7660円(�挙�本国際教育協会)。
参考までに、出題内容は次のとおり。
- ▼日本語の構造に関する体系的、具体的な知識(文体、文法、文字、表記など)
- ▼日本事情(古典と文芸を含む)
- ▼言語学的知識、能力(日本語学史、日本語教育史など)
ア〜、なにがなんだかワタシにはワッカンナ〜イッ とパニクっているズボラさん、これらはつまり、大学の文学部や教育学部で習うこと。
居眠りしながらでもとりあえず、文学部なんぞを卒業した人なら、日本語教師はできるゾという目安ともいえる。
しかも、そんなコムズカシク考えなくても「コンニチワ。オチヤニシマスカ? コーヒーニシマスカ?」とワキアイアイ自宅で国際交流しながら、ひとり1000円の月謝(お茶代)をいただいて楽しむのは個人の自由。
そんなザックバランな日本語教師なら、やってみてもいいんじゃない?
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