主婦アンケーター、顔写真協力、取材協力。「ギョーカイなお仕事」でひともうけ
地方に住んでたって、登録さえすればOK!主婦情報はニーズが高いゾ
「不倫をしたことがある主婦はナント41%! あなたの妻は大丈夫か?」などとゆーオオゲサな見出しを男性誌や女性週刊誌で見たことがない?
これは、道を歩いている主婦をとっつかまえてやみくもに聞いたワケではなく、それなりのアンケート制作会社が提供したデータ。
この会社に履歴を登録すれば、それに見合った依頼がくるしくみ。
「ウチはイナカだから、そんなギョーカイチックなお仕事できっこないモン」(E実さん)。
E実さん、ご安心を!
別に出版社に出向くわけではないので、地方だろうが離島だろうが問題なし。
で、かんじんな仕事の内容と収入の目安は次のとおり。
チョイと写真賞したり、体験を電話で話すだけでこづかい稼ぎができるグーなお仕事3本をご説明。
主婦アンケーター
雑誌の編集部から依頼されたアンケートに答えて返送するモニターのようなもの。
「アンケート屋」という専門の業者もいるけど、そのツテのない人は直接編集部に電話をしたほうが、手数料を業者に差し引かれず、話も早い。
顔写真協力者と主婦アンケーターは慢性的に不足しているので、主婦仲間を複数集めて、女性誌の裏に記載されている編集部に直接「主婦アンケーター、顔写真を提供したいんですが」と電話してみて。
「おはよう奥さん」(学研)、「すてきな奥さん」(主婦と生活社)などミセス向けの生活情報誌がねらい目。
気になるアンケート回答の謝礼は、アンケート1枚200円、3枚で700円が相場。
なかには500円相当のテレカやキーホルダーなどの粗品でチヤラのこともあるから、謝礼については事前に質問しておくコト。
顔写真協カ
ギョーカイでは顔丸(がんまる)写真ともいう。
ホラ、体験手記や読者参加ページで直径3センチほどの丸くトリミングされた小さな顔写真が掲載されているでしょ。
その写真を貸すのが顔写真協力なのね。
本文の内容に関係なく写真提供を許可するのが前提。
雑誌の制作スケジュール等の問題からこういった「ツクリ」の顔写真をあてはめて編集せざるをえないというのも、ギョーカイ裏常識のひとつ。
謝礼は3000円〜7000円で記事の内容によって開きアリ。
取材協力
雑誌の記事内容に合わせて体験談を書いたり(それを元にプロのライターが原稿化する)、電話取材に応じたりする。
謝礼は3000円程度。
雑誌の隅に「次号の特集はダイエット。あなたの体験談をお寄せください」などという告知が出ていたら即問い合わせを。
読者の生の声をもとに編集している女性月刊誌がねらい目。
H関係の体験談は謝礼1万円以上のところも
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:主婦の在宅ワーク
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4705

