自宅で気軽にお迎えママきん、ベビーシッターさんはいかが?
自宅で預かるラクラクビジネス。子だくさんの気分も味わえる!
働く母親が増えているいま、需要に供給が追いつかず、注目度太の成長職業が、ベビーシッター。
「ベビーシッターって、子どもの家にわざわざ行かなきやなんないんでしょう?行くのがメンドーだからパス」というA子さん(26歳)、チョット待った!
いまどきのベビーシッター業は奥が深いのヨン。
わが家で子どもを預かって、楽しく面倒をみるシステムが、預ける側と預けられる側の双方に大ウケ。
預ける側は「自宅に来てもらうより安い」「部屋のそうじをしなくてすむ」からラッキーだし、預けられる側は「わざわざ出向かなくても、来てもらえるがらラク」「自分の好きな時間に、仕事ができて、おまけに家事をしながらできるから負担がない」等の理由でハッピー。
こんなラッキー&ハッピーなお仕事のしくみをご紹介しましょ。
お迎えママさん・延長ママさん
夕方、保育園に通う子どもをお迎えに行き、その後20時まで自宅で預かるシステム。
おもな大手ベビーシッター会社が次々に導入しはじめているので、まずは問い合わせて「預かる側」の会員になろう。
各社、自宅が6畳以上・危険がない・明るく清潔などの審査基準アリ(自宅訪問で審査)。
育児経験か保母・幼稚園教諭・教員の資格を持つ人が優先だが、最近はあまりのニーズの多さに面接の際の相談で熱意のある人には門戸を開いているところもある(その場合は3日〜1週間の研修を受ける)。
ただし、預かっている最中に何かあったときのために必ず保険に入り、その費用が3万円弱必要。
時給は1時間500円前後が一般的。
都合があえば月〜金の18時〜20時の預かりでグロス2万5000円などと契約したほうがおトク。
自宅で預かるベビーシッターさん
通常、子どもの家に出向くベビーシッターは時給昼間約1000円、夜間約1200円(18時〜翌7時)。
でも、自宅で預かる場合は時給500円〜750円が一般的。
ちなみに、全国規模で展開している子育て支援団体「エスク」の場合、一般保育(平日の8時〜18時)の時給が650円、平目の18時以降と土日の8時〜18時は750円。
会員制で、入会するときにやはり育児環境をチェックする簡単な審査がある。
また、万一のときの保険にも加入する。
なるべく同じ子どもをみるようなシステムになっているため、家族ぐるみのアットホームなつきあいになりやすく、仕事も楽しい。
わが家の洗たくをしながら仕事ができる、イチオシの在宅ワークだ。
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