月収5万円はカタイ!ワープロオペレーターとしてデビューする方法
OL時代の武器、ワープロで結婚後も荒稼ぎをしているT子さん(27歳)。
職業はワープロオペレーター。
よく聞くけど、実際仕事の中身はどんなんでしょ?
「カンタンに言うと、手書きの原稿を指定された目までにワープロで清書するのがワープロオペレーター。
でもワープロが打てればいいってもんでもないのよね」
打つ速度にもよるけど、OL時代にワープロを使っていたのなら、こづかい稼ぎに活かそうじゃないの。
出来上がった原稿は郵送や宅配便で送るのが主流なので、オール在宅ですんでしまう。
ただし、オペレーターとして仕事を取るには、ワープロ技能検定3級程度の能力が必要。
独学よりは通信講座などで勉強したほうが上達が速い。
スクールもいいが、あくまで「在宅」にこだわるズボラさんは通信教育といきましょ。
この資格があれば、求人広告や人材派遣会社を通じてワープロオペレーターとしての仕事が取れるってワケ。
むかしワープロを使いこなしていた人なら検定3級はそれほどむずかしくはないハズ。
ぜひ挑戦してみて。
ワープロ技能検定3級の検定資格(日本商工会議所による検定の場合)
試験は7月と10月の年2回実施。内容は学科(文書処理技術常識と文書判読)と実技(入力スピードと文書作成技巧。3級は10分で400字)の2種類。
システムフロッピー、辞書フロッピー、参考書、辞典、電卓など持ち込み可。受験料は5150円。
自宅でがっぽりの前にちょっとだけお勉強タイム。
一生ラクできる技能なノダ。
この仕事のいいところは、在宅だから好きなときにできて、高収入を望む人はちょっとがんばればかなりの実入りが期待できるってコト。
ちなみにT子さんは原稿用紙200枚という1本の仕事で収入は2万5000円。
時間は1週間ほどもらえるけれど、たいがいは無理をしなくても半日打って4日もあれば打ち終わってしまうとか。
もっと収入が欲しいときは仕事の本数を増やせばいいワケで、1年で中古車の1台も買えちゃう計算。
う〜ん、これはオイシィ。
「物理や大脳生理学の先生が書いた論文のときは、難解な言葉のオンパレードで頭がガンガンしてきたワ」とはT子さんの弁。
学術文書のときはたしかにシンドイけど、月4本受けて10万円になるんだからガマン、ガマン。
蛇足だけど、原稿の内容は守秘義務があるので口外厳禁。
たとえ、ワケのわからん研究論文でも他人にもらさないコトをお忘れなく。
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