花好きのアナタなら、フラワーアレンジメントがぴったり
和花からドライフラワーまで、資格がなくても教えられる仕事がコレだ
「フラワーアレンジメントなんていうとちょっときどったカンジだけど、私の教えているのは単純に花の楽しみ方。
○○流とか流派は無視して楽しく花を生けてるだけ」(U子さん)地方にお住まいのU子さんが自宅を開放して、過に2回近所のミセスに教えているのが和花から洋花までなんでもアリのフラワーアレンジメント。
もともと花が大好きで、生花教室に通ったり、カルチャーセンターでフラワーアレンジメントを習ったり、地元の花屋が主催しているドライフラワー教室に通ったりしていたそう。
でも、どの教室もなにか物足りない。
和花だけ、洋花だけ、ドライフラワーだけというのが、花ならなんでも好きというU子さんにはつまらなく感じられた。
「そこで思いついたのが、私の自宅でみんなで楽しみながら花を生けること。
あとはみんなで教えあいながらやればなんとかなるだろうと思って、即近所の花屋を何軒かアタック。
花の仕入れをお宅に専属で任せるがわりに、割引してくれって交渉したの」
かけあった中でいちばん条件の良かった花屋と契約。
教室の告知のチラシも置かせてもらった彼女はかなりの商売ドしょうず。
花の材料費込み1回2000円という激安会費でスタート、徐々にに会費を上げていくことがコツとのこと。
過に1回で月ごとにテーマを変え、12月はリース、1月は床の間に飾る和花など臨機応変に対応。
…ネ、なんだかアナタにもできそうでしょ?
フラワーアレンジメントは、U子さんのように資格がなくても自宅で教えられるのが魅力。
テキストを見ながらみんなでアレンジメントを楽しむのにたまたま場所を提供するだけ、ぐらいの気軽さでトライ。
あまり高いと生徒も集まらないから、楽しみ代と考えて低価格にするのが成功のコツ。
ちなみに、1回2000円の会費で花代を差し引くと、残りは500円〜700円。
その時々の旬の花を利用すれば、l般のアレンジメント教室よりははるかに格安な会費でできる。
8人〜10人集めれば、ひと月に10万円は軽くクリア。
告知はU子さんのようにチラシをはらせてもらう、市の広報誌のインフォメーションコーナーに載せる程度で十分。
スペースに限りがあるため、人が集まりすぎても困る。
だから大きな宣伝は不要。
流派に関係なく花に関してひととおりの心得がある人には最適な仕事だけど、ゆくゆくはホテルや結婚式場でアレンジメントをしたいという人はフラワーデザイナーの資格をとっておいてもいいかも。
試験は学科と実技(�鞄�本フラワーデザイナー協会)。
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