ケータリングや店頭販売、お料理教室、得意料理は応用自在!
ケーキ作りや海外料理に自信アリのキッチン大好き奥さんへ
吉本ばななじゃないけど、キッチンにいてコチョコチョやってるのがいちばんシアワ七。
そんなワタシってカワイイお・ん・な…、なーんて自己満足しちゃってる、そこの奥さん。
案外このテのタイプに、セミプロレベルの腕前の持ち主が多いのよね。
どうせ作るんなら、それでちゃっかりおこづかい稼ぎしちゃえばいいのに!
たとえば、気軽なところでは雑誌の応募懸賞。
自慢の手抜き料理とか、おばあちゃん直伝のわが家の味なんつ−のにレシピを送ってみよう。
うまく取り上げられれば懸賞金、または謝礼数千円とか、おまけにちょっと気の利いたグッズなんかがもらえたりする。
編集者に腕前(もしくはキャラクター)を認められれば、タナボタで料理ページのスタッフとしてバイトの口が入るなんてことだってないワケじゃないんだから。
元手はハガキ代50円。やってみてソンはないよね。
ふむふむ、そうかぁ、と思っているアナタは、お菓子派?それとも食事派?お菓子派の奥さんだったら、自慢のケーキやクッキーなんかを、近所の喫茶店に持って行ってみるという勇気はない?
気に入られたら、手作りケーキってことでお店に置いてもらえるかも。
自宅でお料理教室を開くことも可能。
資格がなくちゃセン七になれない、なんて決まりはないんだから。
じゃあじゃあ食事派の私だったら?と、積極的になってきたアナタには、イタリアンとかチャイニーズとか得意分野はあるかな?
あるんだったらそれに越したことはないし、ないんだったら「家庭料理」だって、「お酒のおつまみ」だって立派な分野。
やっぱり自宅でレッスンがはじめやすい。
設備投資と言ったって、足りない調理器具を買い足すくらい。
月謝は5000円が相場だけど、もうけはここから材料費を引いた額。
どのくらいもうけたいかで材料の仕入れにも力が入るっていうものだーね。
生徒の募集には、地元のミニコミ誌、金融機関などの掲示板、役所や公民館の掲示板、口コミ・手作りチラシのポスティング(各家庭の郵便受けに入れていく)といった方法がある。
「でも、うちの台所狭いしィ」というブーイングも出ちゃうかなぁ。
そういう人には、たとえば公民館を使ってスクールを開くということも考えられるし、パーティー料埋のケータリングサービスというテもアリ。
あの子この子で広告してみよう。
ほかにも紅茶のインストラクターの資格を取るとか、ハーブを育ててハーブ教室とか、。
パン作りには自信アリとか、なんでもOK! というフトコロの深さが料埋ギョウカイの魅力でえ〜す。
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