主婦のイラストレーター大歓迎! そんなオイシイ会社、ご存知?
地方在住でも、ファックスさえあればイラストレーターになれる
「イラストレーター?そりゃあこがれるけど、都会に住んでないかぎり、そんなギョーカイなお仕事ないんじゃない?
それに、イラストレーターのなり方さえ知らないもん」(E子さん)
ごもっとも。
E子さんでなくても、イラストレーターなんていわれたって…、現実感をマッタク感じませんわな、ふつう。
ところが地方在住のイラストを書くのが好きな女性にナイスな情報アリ。
東京港区の広告代理店キイストンでは常時、主婦のイラストレーターを募集なのだ。
おもなイラスト掲載誌は人材募集の広告。
職業に応じて、いろいろなタッチのイラストが求められているので、そのぶん、いろんな描き手が必要なんだそう。
絵柄は、董している仕事の内容がわかるように、明るいタッチで楽しげに描くことがキホン。
ファックスさえあれば、全国どこに住んでいても仕事の発注はくるので、ぜひ問い合わせを。
ペンでイラストが描ければ、チャンスありヨ。
画料はイラストの大きさ、内容によって差があるけれど、1点3000円程度。
これは、そのテの画料としてはかなり高い。
オリジナリティゆたかなイラストは描けないけど、ちょっとしたものなら…というアナタは、参考書や学術書のカットはどうだろう?
小学校の計算ドリルの小さなカットなら1点100〜300円。
学校教材の出版社なら全国広範囲に及んでいるから、まずは自分の作品を持って一度だけ売り込みに出かけよう。
それ以降は、郵送でやりとりできるので完ぺキな在宅ワークだ。
「売り込み」などというとビビってしまいそうだが、相手が主婦だろうがプロだろうが、これぽっかりは作品を先方に見せないと仕事をもらえないのが事実。
さきのキイストンのように、あらかじめ在宅の主婦向けにイラストのタッチを郵送でチェックするシステムができているところは別だが、大半は、最初に作品を見てもらって、仕事の発注がくる。
まずは、勇気をもってタウンページに載っている学校教材の出版社にレッツ電話!
「イラストレーターですが、御社で作品を見ていただきたいので、ご担当の方をお願いします」と言おう。
どの社にも、編集部なり、広報部なり、製作部なりに作品持ち込みを受け付ける担当の人がひとりはいるもの。
この際、イラストレーターだと堂々と宣言しちゃうのが話が早い。
教材類の画料は激安だからプロのイラストレーターはやりたがらない → 主婦でもうまければ発注の可能性高い
という図式にのっとって、いざ売り込み開始!
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