皮革衣類の縫製で月4万円のこづかい
「新聞の折り込みチラシに『皮革衣類の縫製・直し募集。未経験者歓迎』って書いてあったの。
自宅でテレビを見ながら気楽にできる内職を探していたので思いきって電話しちゃった。
ヌイモノ? 高校の家庭科以来、裁縫箱にノータッチだったワヨ」(F子さん)
内職の王道といえば、針でチクチク縫製のお仕事。
F子さんのように、縫い物が苦手でせいぜいボタンつけ程度しかできないという人も、安心してトライできる気楽な商売。
具体的には、ボタン・ホックの縫いつけ、すそつめ、そでつめ、裏地の縫いつけナド。
ねっ、それほどムズカシイ作業はないでしょ。
自分のできる分だけ自宅に配達してもらって、テレビを見ながらチクチク、収入は1日2〜3時間・週に5日やったとして月平均4〜5万円ほど。
都合の悪い日はあらかじめことわっておけば依頼もこないし、仕事の量を加減できるところも魅力。
歩合制で、賃金の目安はボタンつけ1個60円、ほころび修理200円、そでつめ800円、すそつめ1500円、裏地取りかえ4000円ナリ(いずれも皮革製品の場合)。
ちなみに縫製が苦手なF子さんは、「最初はボタンつけばかりしていたんだけど、あまりまとまったお金にならないしあきちゃうから、すそつめやほころび直しなど、少しずつレベルアップしていったの。
修理の仕方は、2〜3回会社に出向いて指導してもらったらすぐ覚えちゃったワヨ」とのこと。
会社も縫製に関して、ていねいに教えてくれるし、レベルに応じて仕事をくれるので、「もっと大きくもうけたいッ!」という人は、遠慮なく申し出るのがトク。
それからおトクな情報をもうひとつ。
縫製にもいろいろあるけれど、いま、ねらい目はレザージャケットやスーツのたぐい。
F子さんがやっているような、いわゆる皮革製品ってヤツね。
高級品だけにボタンつけやそでつめなどの単価そのものがちょっと高めで、ふつうの衣類の縫製の1割増しぐらいなワケ。
どうせ、同じチクチクなら、単価の高いほうがおトクよネ。
ただし、皮革製品は一度針を通すと生地に穴があいてしまうので、そこだけご注意。
会社から配達された製品は1〜2日後に仕上げるのが原則。
会社の人が、毎回決まった時間に取りにきてくれる。
ミシンが必要な仕事のときは貸してくれるけど、使いなれた自分のミシンでもモチロンOK。
募集は新聞の求人広告チラシをくまなくチェックしてネ。
さて、昼食後の昼メロタイムにボケーッとするか、昼メロ見ながら縫い物をしてこづかいを稼ぐか。
アナタならどうする?
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:主婦の在宅ワーク
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4688

