通信教育の添削は意外に稼げる
究極の単純作業「答案の丸つけ」インテリ気分も味わえちゃう
「たしかに答案の丸つけは単純隻なんだけど、じつはたまにある記述式の回答がおもしろいの。
一生懸命答えている子どもには悪いんだけど、ダンナと腹を抱えて笑うことも。
だって、国語の『猪突猛進(ちょとつもうしん)』という漢字の読みに『いのとつじゅうしん』とか堂々と書いてあるんだモン。
だから、私が好きな通信苔の添削はもっぱら国語左会」(G子さん)
行きつけの書店の店頭で「添削者募集」のはり紙を見て即申し込んだというG子さん。
添削の仕事は宙の求人広告や折り込みチラシでも数多く募集されている。
この添削にもいろいろあって、「添削指導」と明記してあるときは、幼児教育や教員の有資格者が条件であったりすることが多い。
そのような条件にあてはまらず、あまり頭を使いたくないというズボラさんには、丸つけをメインにした添削が向いている。
申し込むときに「無理のない範囲で、マニュアル通りに○×をつける仕事からはじめたい」という旨を伝えることが重要ってワケ。
通信教育を、主催している会社にもよるケド、基本的に筆記用具は会社が支給。
添削に必要な用具は赤ペン、修正ペン、定規、ごほうびにはるシールなど。
かさばらないので、食卓の上でサッと広げて機械的にドンドン○×をつけていく。
たとえば、最初は「小学校3年生の算数と国語を1ヶ月に100枚」ぐらいから始めて、仕事の量を加減するとグー。
1日2時間、月に10日ほどで2万円が平均的。
単純に100枚いくらと言い切れないのは、学年・科目によって単価が違うから。
小学1年の算数の添削が1枚3円に対して、高校生の小論文添削になると1本80円。
ウ〜ム、この差は大きい。
ただし、前者は限りなく「採点」に近く、後者は限りなく「指導」に近い。
だから、小論文のほうは教員免許が必要で、頭もかなり使わなきやならない。
参考までに、小論文だったら誤字・脱字・用紙の使い方などベーシックな評価のうえに、内容そのものの評価もトーゼンまかされちゃう。
おまけに、高校生用の添削は250枚を3円で返却など、スケジュールもたて込んでいることが多いそう。
頭をカラッポにして単純作業でこづかいをゲットしたい人には、多少安くてもマニュアルどおりに○×をつける小学校低学年の添削がいいみたい。
会社によっては、答案に通信欄があり、「○○ちゃん、がんばったね」とか「算数が苦手です」など、子どもとほのぼのメッセージをやりとりするところもあって、それなりにやりがいもあるヨ。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:主婦の在宅ワーク
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/4687

