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英文会計の資格・試験
国際化時代に通用する会計実務能力を証明でき、米国CPAへステップアップも!
どんな資格?
アメリカの会計理論とその帳簿組織の理解力を判定する試験。
98年度からいよいよ始まる国際会計基準の導入を見込んで、英文会計の実務能力、知識を取得している人材へのニーズは着実に高まっている。
また、この資格をベースに米国公認会計士(CPA)取得へとステップアップしていくことも可能だ。
主婦はこの資格をどう活かせる?

外資系企業の会計代行やコンサルティングを行っている会計事務所への再就職に使える。
英語力と経理と両方が必要とされる資格のため、取得後も両方を活かした仕事に就けるというわけだ。
この資格を取得するためには?
英語が多少できる人なら独学でも可能。
出題、解答とすべて英語だが、専門用語さえマスターすれば中学生程度の英語力で十分通用するからである。
スクールへ適った場合、2ヶ月の入門レベルで費用は約5万円~。
試験内容/3級は、英文簿記を中心に基礎的な英文会計の知識、能力があり、英文で記帳できるというレベル。
2級は、英文で財務諸 表の作成、内容の理解ができるレベル。
ビジネス世界で適用するのはこの2級以上。
試験日/年2回。
4級に限り、インターネットで随時受験が可能になっている。
受験資格/誰でもOK。
カテゴリー:海外・外資系への就職に有利な資格

