和裁検定の試験
どんな検定?

和裁検定は東京商工会議所が行っている検定です。
最近は和裁の技術を持った人が少なくなってきています。
一時は着物を着る人が減っていると、世間で懸念もされましたが、最近じんべいやパステルカラーの浴衣が流行るなど、着物を見直す動きが出てきました。
和裁を勉強して、着物をつくれるようになったらもちろん素晴らしいですし、また、自分の気に入った反物で、オリジナルの浴衣やじんべいをつくれるようになるのもステキだと思いませんか?
検定のレベルと内容
1級・2級:
1級取得者はプロとしても認められ、独立開業も可能。
実技(婦人用外出用あわせ長着、部分縫い)、筆記(職業としての和裁の常識と裁断図解)。
3級:
実技(婦人用平常用あわせ長着、部分縫い)、筆記(和裁の常識と裁断図解)。
4級:
実技(婦人用平常用浴衣、運針)、筆記(和裁の常識と裁断図解)。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万5,750円、2級:1万3,650円、3級:1万500円、4級:5,250円。
試験日
毎年7月下旬。
試験会場
東京・高松・佐世保。
※主催者に問い合せてください。
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