家庭料理技能検定の試験
料理の得意なママにおすすめの検定!
どんな検定?
毎日毎日、食事の用意をするのはほんとうにたいへんだけれど、栄養のバランスや献立のバラエティもきちんと考えてつくっていますか?
家庭料理技能検定は昭和62年、家庭における料理などへの知識の普及と、その技術の向上を目的につくられた検定制度です。
食生活に関するさらに多くの知識を持ち、もっとお料理上手の主婦になりたい人には、ぜひオススメの資格。
検定試験のレベルと出題内容
1級:
(1)基礎実技(かつらむき、トウルネ、飾り切り、せん切り、魚の3〜5枚おろし、とりの4枚おろしなど)、
(2)指定料理(魚の姿焼き、酢の物、魚のムニエル、煮込み、中国風の炒め物、あえものなど)、
(3)食事計画(1ヶ月分の食事計画および課題に応じた献立の作成、1ヶ月の食事記録、バランスのとれた食事のとり方の伝達)、
(4)調理理論(新しい食品や調理機器を導入、展開できる能力、理論を調理に応用する)。
2級:
(1)基礎実技(かつらむき、せん切り、魚の3枚おろしなど)
(2)指定料理、
(3)食事計画(客膳料理や行事食の献立の作成、ライフステージに合わせた献立の作成、病態に対応した献立の作成)、
(4)調理理論(食品成分変化の理解、食物の味・供食温度などについての理解)。
3級:
(1)基礎実技(皮むき、せん切り、みじん切り、魚の下ごしらえなど)、
(2)指定料理、
(3)食事計画(食品群を使っての1日の献立、献立の配膳図、食事を作る手順、時間、費用などへの配慮)、
(4)調理理論(調理に関わる食品衛生の理解、食品の調理上の性質の理解)。
4級:
(1)基礎実技(まるむき、薄切りなど)、
(2)指定調理、
(3)食事計画(食品群の区分、1食の献立の作成、簡単な配膳図)、
(4)調理理論(基本的な調理法の理解、食品の鑑別)。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万7,000円、2級:1万5,000円、3級:1万2,000円、4級:9,000円。
試験会場
1級:香川栄養学園。
2線:東京(香川栄養学園)、大阪。
3級・4級:全国の主要都市で。
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