ティーインストラクターの仕事・資格
取得後は自宅で紅茶教室も開ける!
趣味と実益を兼ねられる新資格
どんな資格?
ティーインストラクターは、日本紅茶協会が紅茶業界の発展を助成するため、平成3年に定めた資格認定制度。
資格を取得するためには、1年間の養成研修に毎週必ず出席しなければならないのだが、それでも誕生以来、人気はうなぎのぼり。
ここ数年、定員の何倍もの申込みがあるほどだ。
資格は3段階。3級「ジュニア」、2級「シニア」、1級「マスター」に分かれている。
主婦はこの資格をどう活かせる?

紅茶の基礎知識やおいしい入れ方などが学べる紅茶セミナーを、自宅や近所の公民館などに人を集めて開くことができる。
企業内研修の一貫として紅茶セミナーが開催される場合も、インストラクターとして活躍できる。
この資格を取得するためには?
ジュニアは1年間のティーインストラクター養成研修(6科目40単位)に参加し、そのうえで認定試験を受ける。
毎週1回の講座に必ず出席することが前提条件とされている。
試験内容/学科試験と品質鑑定試験、紅茶講習会の手順実技試験を実施。
試験日/研修修了後。だいたい2月下旬。
受験資格/日本紅茶協会が定める規定の単位を習得したもの(1年間の養成研修修71者)。
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