小売商(販売士)検定
女性が社会進出する上で有力な武器になる国家資格
どんな資格?
プロの販売員を養成し、小売業の発展と消費者サービスの向上を目的に、日本商工会議所が実施している公的資格。
3級から1級まであり、3級は一般の販売員クラスとして必要な基本的知識と技術を習得するもの、2級は売場主任や部課長クラス、1級は大規模小売業の店長や部長クラス、といったレベルになっている。
主婦はこの資格をどう活かせる?
百貨店、スーパー、小売業への再就職を目指す人や、将来は独立して自分の店を持ちたいという人におすすめ。
多様化する消費者ニーズに合った販売方法を習得した人材として、経営者からも期待されるはず。
この資格を取得するためには?
通信教育講座(約1万円〜)を利用した勉強方法で十分。
各商工会議所や商工会連合会で、『販売士検定試験ハンドブック』を購入し、独学という手もある。
また商工会議所などでは試験の2〜3カ月前から講習会が行われるため、それらを利用するのもおすすめ。
しかも講習会修子者は1部科目免除といったメリットもあり。
試験内容/3級の場合、常識、販売技術、商品知識、販売事務管理および面接。
試験日/3級は年2回。2、1級は年1回。
受験資格/義務教育を修了している人なら、誰でもOK。
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