英語で受験するつわものが増加中
最近は、自分自身のキャリアに「ハク」をつけるために、国際的な資格を英語で受験して取得する人が増えています。
が、英語だけでも大変なのに、さらに簿記や会計の知識、応用力が評価されるというのですから、語学は苦手と思っている人には、夢のまた夢。
でも、これらの資格は英語が得意な人だけのものではありません。
基礎的な知識は普段の仕事で身につけ、日本国内で通用する関連資格取得後、英語を勉強して、受験するという逆コースも珍しくないのです。
でも、やっぱり基本はTOEIC
BATIC(国際会計士)の試験会場を実際に見てみると、金融・ビジネス関連の資格は、会社内で取得奨励資格になっていることもあるためか、年配の男性(リストラ対象にならないようにするため?)も多く、自身のキャリアに「プラスα」として生かしたいという総合職の女性の姿もありました。
中には英検2級程度の語学力があれば受験可能なREセールスパーソンライセンスもあるので、チャレンジしてみては。
海外で仕事をしたい、外資系に就職したいというのであれば、もちろんTOEICテストも忘れずに。
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