ハングル能力検定の試験
どんな検定?

ハングル能力検定はハングル能力検定協会が主催する試験です。
今、日本は韓国ブーム。
飛行機で簡単に行けて、焼肉にエステが満喫できるとなれば、目が輝きますよね。
でも、お隣の国とはいえ、言葉は全然違います。
ハングルの知識がないと、行っても、まったく右も左もわからなくなります。
せっかくの旅行なのですがら、少しでも言葉が分かったほうがもっと楽しいものになるはず。
ハングルを勉強して、お隣りの国と仲良くしてみませんが。
試験のレベルと出題内容
1級:
1次試験
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
2次試験
面接(※1次試験合格者に限る)。高度な内容(一般社会の常識の範囲内)の韓国・朝鮮語を聞き、話し、読み、書く能力が要求される。(映画やTVの内容理解、新聞・文芸を読み、感想を適切な文体で書き表すことができる程度)。
準2級:
1次試験
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
2次試験
面接(※1次試験合格者に限る)。日常生活や職場で必要な一般的な朝鮮・韓国語の能力が要求される(電話での会話や新聞を読むことができるなど)。
準2級:
筆記90分、聞き取り・書き取リ30分。
日常に必要な一般的な朝鮮・韓国語の理解が要求される。(簡単な会話・辞書を使っての読解力、手紙の読み書きなど)。
3級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。
平易な朝鮮・韓国語を理解できる程度。(駅や郵便局などで用を足すような簡単な会話や、簡単な文章を書く、など)。
4級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。基礎的な韓国・朝鮮語を使える程度。(簡単なあいさつができる、ある程度辞書を使える、など)。
5級:
筆記60分、聞き取り・書き取リ30分。「ハングル」を習い始めた初歩の段階の人用。(1〜20まで数えるレとができる、あいさつができる、など)。
受験料
1級:10,000円、2級:8,000円、準2級:6,000円、3級:5,000円、4級:4,000円、5級:3,000円。
試験日程
6月、11月。
試験会場
札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・福岡。
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