スペイン語技能検定
どんな検定?

スペイン語技能検定はスペイン語を学ぶ人々に対し、学習到達度を客観的に評価する場を与えようと1973年に開始された文部省が認定する語学試験です。
スペイン語はスペインだけでなく、メキシコ・チリ・アルゼンチンなど中南米の多くの国で使われており、大きなエリアで通用するポピュラーな言語です。
試験のレベルと出題内容
1〜3級は1次試験で筆記(西訳・和訳)、2次試験で面接がある。
4・5級は筆記と聞き取り、6級は筆記試験のみ。
1級:文学作品を読みこなし、会議通訳、一般通訳、一般ガイドができる。
2級:新聞、ラジオ、テレビ放送が理解でき、一般通訳ができる。
3級:新聞などが理解でき、一般ガイドに不自由しない。
4級:簡単な日常会話ができ、文法を一通り理解している。
5級:基礎的な文章の読み書きができ、初級の文法(直説法)を理解している。
6級:初歩的な短い文章の読み書きができ、直説法現在を使用できる。
受験資格
特になし。
受験料
1級:1万円、2級:8,000円、3級:6,000円、4級:4,000円、5級:3,000円、6級:2,000円。
試験会場
全国約20の主要都市にて実施。
※ただし2次試験は札幌、東京、名古屋、大阪、広島、福岡のみにて実施。
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