商業英語(国際ビジネスコミュニケーション)の資格・試験
就職に有利なビジネス英語を身につける!
どんな試験?

商業英語(ビジネスコミュニケーション)検定は、「使える商業英語」として、ビジネス英語、貿易に関する専門知識、海外取引文書の作成などの技能を修得していることを示すライセンスです。
その難易度によってA〜Dにクラスが分かれています。
A、Bクラスの合格者には、それぞれ「国際ゴジネスコミュニケーターA級」、「国際ビジネスコミュニケーターB級」の称号が与えられます。
試験の出題分野
【Aクラス】は、国際商取弓Iを行う上で必要な実務を理解し、処理、拝葺するにあたり、英語によるビジネスミュニケーション能力を十分身につけているかを問うもので、
大学卒業レベレの専門知識と、数年の取引き実務¢運馬奏に見合う知識を有するかどうかが奏定されます。
1次試験
記述式で、英文解新雪題40分、英作文(Business Writing)60分、Listening Comprehensionの問題20分、国際商取引に関する問題(解答は日本語・英語どちらでもよい)50分。
2次試験
英語による口述言式馬奏(ただし、Aクラス1次試験合格者に限る)。
合格基準は、1次試験350点満点のうち、各項目ごとの得点が70%以上であり、かつ2次試験(口述試験)において合格とされたものです。
また、Aクラスの2次試験のみが不合格でも、試験直後2回までの検定試験に限り、1次試験を免除して再言式顔に臨むことができます。
【Bクラス】は、国際商取引を行う上で必要な実務の基礎を理解し、英語による基本的なビジネスミュニケーシヨン能力を十分身につけているかを問うもので、大学上級レベルの専門知識と、英語能力が検定されます。
記述試験のみで、英文解釈問題40分、英作文(Business Writing)60分、Listening Comprehensionの問題20分、国際商取引に関する問題(解答は日本語・英語どちらでもよい)50分。
合格基準は、1次試験350点満点のうち、各項目ごとの得点が70%以上です。
A、Bクラス受験者で、英語部門もしくは実務部門のいずれか一方だけが不合格の場合は、試験直後2回までに限り合格している部門の試験が免除されます。
Cクラスは、国際商取引で用いられる基礎的な英語の表現法などを理解しているかが検定され、大学在学程度の知識と英語力が必要です。
記述試験のみで、英文解釈・英作文・ビジネス英会話表現70分。
合格基準は、200点満点のうち、120点以上をもって合格とします。
Dクラスは、国際商取引で用いられる英語の基礎となる短文や語句などを利かしているかが問われ、高等学校〜大学初級程度の知識が必要です。
記述試験のみで、英文解釈・英作文・ビジネス英会話表現50分となっています。
合格基準は、100点満点のうち、60点以上をもって合格とします。
注目される「商業英語検定」

国際化する企業活動によって「商業英語検定」は今、注目を集めています。
海外の企業との商取引には、英語が読める、書ける、話せるは、もちろん、貿易に関しての専門知識も必要です。
企業によっては商業英語のA、Bクラスをマスターしていることを海外派遣の条件にしているところも増えているようで、即戦力の資格と言えるでしょう。
受験資格
学歴・年齢・性別・ 国籍の制限は、特になし。
受験料
Aクラス 5,100円、Bクラス 3,570円、Cクラス 2,750円、Dクラス 1,840円。
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